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・マジメに語る「大麻問題」
・Cannabist Presents
・入場無料
11月1日(土)、2日(日) カンナビス・トークフェスタ Cannabis Talkfest
------On the politically inconvenient truth about cannabis and other overlooked human rights issues※──
カンナビスとは、大麻、マリファナと呼ばれている植物の学名。ただの草なのに、現代の日本で、これほど謎めいたタブーはない。テレビ、新聞は、大麻=麻薬と決めつけて大騒ぎ。一方、公的な調査では、100万人に近い大麻の体験者がいるはずだという。役人も政治家も裁判官も学者も文化人も、誰も大麻については、本当のことを語らない、語れない。
こんな日本の現状を変えていこうと、カンナビストが大麻をテーマにトークフェスタを東京の臨海副都心で行います。
日時: 11月1日(土)〜2日(日) 3時〜6時(1日は5時まで)
場所: りんかい線ゆりかもめ、「国際展示場駅」下車 TFTホール及びホワイエ(展示会場)
連絡先: カンナビスト 090-6049-0518 メールアドレス info@cannabist.org
メイン会場主催: (株)ぞうのタマゴ
※大麻および他の見すごされてきた人権問題に関する政治的に不都合な真実について
世界の主要国で大麻の単純所持は、すでに犯罪ではなくなっている! G8(主要8カ国)の中で、大麻=カンナビスを麻薬扱いして、人を牢屋に送り込んでいる唯一の国、日本。世界では非常識になってることがまかり通っている情報鎖国の国。まったくもって、おかしな話しではないか。大麻は、世界の伝統文化で酒やタバコ、コーヒー、お茶と同じように嗜好品だった。言論の自由が保障されているこの国で、嗜好品=大麻が最大のタブーとは!
大麻問題とは何か? 国もTV、新聞も「薬物汚染」と言っているが、本当は人権の問題です。大麻を吸うことが人権だというのではありません。大麻で人を逮捕し、刑務所に入れるのは、いきすぎで人権を侵害しているということです。
これまでの世の中の「常識」とは180度違うかもしれない。いつの時代でも、それが正しくても、古い「常識」を覆す考え方は、なかなか受けいられてこなかった。しかしカンナビストは、人道、道理に基づいて声を上げてきた。そしてその声は、その輪はどんどん広がっている。
世界200都市、日本では東京、大阪、那覇、札幌で大麻の規制見直しを訴えるマリファナ・マーチが行われている。日本で大麻の「自由化」(非犯罪化)を求める声をあげたカンナビストが、時代を変える、未来を創る Cannabis Talkfest を東京の、ど真ん中、臨海副都心でやります。
■トークフェスタ(☆11月1日、★11月2日)
カンナビストっていったい何?/☆★……麦谷尊雄、松本賢、守り犬
イギリスにおけるマリファナの政治/☆……山本奈生(関西カンナビスト)
ラジカリズムとカンナビス/☆……ネオ(北海道カンナビスト)
時計じかけのカンナビス/☆★……のびた、ぺぺ長谷川(PINCH!)
レゲェとカンナビス/☆★……対談/ランキンタクシー&Herbal
カンナビス・自由・ガンジー/☆★……麻生結
サウンドデモとレイヴ・カルチャー/★……謙児
セクシャル・マイノリティとカンナビス/★……○さん&守り犬
■会場は、音楽とリラックスした雰囲気が楽しめるチルアウトな空間。ジョイントお神輿展示や、マリファナ・マーチの映像上映、ヘンプ製品の展示、ドリンクバーなどもあります。
【大麻とは、大麻取締法とは】
大麻(カンナビス、マリファナ)はアサ科の1年草で、学名はCannabis Sativa L。その陶酔作用は古くから人々に好まれてきた。もともと中央アジア原産で、茎の繊維から布や縄を作ったり、種を食用、油を採るなど有用な植物として栽培されている。1930年代にアメリカで大麻を麻薬と同一視する政策がとられるようになり、世界中で規制が強まったが、20世紀末には主要な先進国では、刑事罰の対象からは外されるようになった。
日本では、占領下の1948年に大麻取締法が制定され、以後、罰則などが強化され今日に至っている。大麻の所持は最高5年以下の懲役、栽培は最高7年以下の懲役と、暴行罪や脅迫罪などよりも重い刑罰を定めている。
【カンナビストとは】
カンナビストは、現在の不当に厳しい大麻取り締まりの見直しを求めて活動している非営利の市民団体です。
設 立:1999年7月1日
会員数:4,602人(2008年9月9日現在)
ホームページ http://www.cannabist.org/
基本的主張:科学的に見てアルコールやタバコと比較しても有害性が高いとはいえない大麻に対して、大麻取締法による取り締りや刑事罰、および社会的制裁は、不当に重く、現在の日本は公権力による「人権侵害」がまかり通っている。カンナビストは大麻規制の見直し、大麻の個人使用の「非犯罪化」を提案している。
2001年、マリファナ・マーチ(市民集会)をスタートさせ、毎年、規模が大きくなり、2008年には東京、大阪、那覇、札幌で開催している。インターネットによる情報提供、ニュースレターの発行、東京、大阪、札幌での定例会の実施、各種集会・イベントなどで啓蒙活動を行っているほか、大麻事件裁判への支援活動、法務省への請願、マスメディアの大麻報道に関して意見書も提出している。日本弁護士連合会には大麻問題について「人権救済申立」 を行った。2008年の相撲界の大麻事件騒動では日本相撲協会、文部科学省、各メディアに抗議文などを送っている。
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