カンナビスト・サロン 過去ログ
2001年7月〜9月

07/01(日) 20:00:48 日鷲 下半期突入
暑いですね。今日は30度越えていたんでしたっけ?そのわりには、風が吹いていて
汗は出たけど、日も暮れると清々しい気分になります。

今日は上半期の初日。私が運営の人達と混ざって参加したのが3月から。上半期半ですが、
なんとも色々ありました。私自身の生き方に、かなり影響を与えた3ヶ月でした。
その影響は、今後の私の人生にも大きく影響してきています。ムーブメントに限らず、
自分の求めている世界が開けてきているようでもあります。まったく新しい世界が、
今私の目の前にあります。不安と期待と使命感を感じます。ま、ワクワクですわ(笑)

これからはレイヴや祭がありますね。そういうところに出て、またチラシ配りながら
みんなの驚く顔や希望に輝く顔を拝みたいものです。
「ぐ」の会合でも、あれをやりたいこれをやりたいという声が、見知った顔の人達から出てきて、
一見静かなようですが、それぞれが忙しい中時間を見つけて動いています。
HighTimerさんなんかも、3時間睡眠の中で頑張っているようですね。

私が「ぐ」に顔を出したのは3月の2日。それまでこのサロンで能書き垂れていて、
やっと運営の人達に会ったのが1年以上経ってから。その日からここまで、気持ちだけでなく、
身の回りの世界が変わってしまったようにも思えます。もちろん良い方にです。
それも予想以上に。
「カンナビストに参加すると、人生変わるよ」なんて言うつもりはありませんが、
自分のやりたいことをやるのって、今日みたいに暑く汗を掻き、それでいて清々しい
思いが出来ます。それがよかったのかもしれません。

もう半年後、今年の末にはどうなっているのでしょうね。今新しい道の前に立っている私は、
とてもうきうきしています。

07/02(月) 19:33:15 質問いいですか?
カンナビストではないですが
大麻を経験して
素晴らしい物だと思いました
栽培方法が知りたいのですが
何か良い文献は在りますか
もちろんダイレクトに教えていただければうれしいのですが
そこらへんの規制はどうなっているのでしょうか?

07/02(月) 20:18:53 山城昌幹 すいません山城です・・・
すいませんあさださん
自分から質問しておきながら
返事遅くれています
山城です
一昨日、
身近な友人に
突然の不幸がありまして
(ドラッグのではありません)
僕自身
もう上も下もわからない
状況下にありました
どうかご容赦のほど・・・

この事で僕ははじめて
本当の”喪失”を知りました
人の意識はケミカルだ
などと嘯いていた浅はかな自分が懐かしいです
チープでもいいから
あの頃に戻りたいです

レイブに関する情報
どうも有難うございました
詳しいどころか
運営していらっしゃったんですね。
聞かせてもらった実態は
想像とはだいぶ違っていて
さらに疑問が膨らんでしまったような気がします
これからもちょくちょく質問すること
になると存じますが
どうかよろしくお願いします

07/02(月) 22:03:32 日鷲 それはできんです
Yさん、初めまして。
カンナビストは、大麻喫煙者や大麻栽培家を支援しているわけではないのです。
大麻問題に対しての運動や大麻の事実の啓蒙などを行っているのであって、
その上では大麻喫煙者だけで構成されているのでもなく、大麻喫煙者だけを
対象にしているわけではないのです。ここんところが分かり難く、誤解を受ける
場合もありますが、そこは「カンナビストの主張」をご覧になっていただけると
ご理解いただけることと思います。よって栽培の知識や入手方法などをお知らせすることは
出来ません。ご容赦ください。

07/03(火) 01:33:20 ご返事どうもです
有難うございます
規制の問題ではなく
カンナビストの趣向?では無い
と言う事なんですね
場違いでした
ごめんなさい


07/03(火) 04:22:49 医療
初めまして
僕自身は嗜好品としての非犯罪化ももちろん賛成なんですが
実感として大きいのは、やはり医療用としての使用を早急にして欲しい
というのが切実な願いです。
気兼ねなく吸いたい、こんな事ぐらいで捕まえられるのは人権侵害である
という主張は全面賛成ですが・・・
僕には鬱病の友人がいるのです。
使用したことのある人ならすぐ解ると思うのですが、大麻による心の解放
効果、これがどのくらい強力なものかは解っていただけると思います。
その上、体には大した害がない。大麻が医療用として使われるなら、彼は
救われると思うのです。
良い物があるのに、それが悪法により使えない。
彼も悪法による被害者の一人ではないか?と考えてしまうのです。
・・・・・・
もっとも、相性が割合あるので大麻により彼が救われるかどうかは
断言できませんね。でも、それで救われる人も多いと確信しています
人権という言葉はかなり深い意味を持っている言葉だと思います。
やはり正しい情報を広めるしかないですかね?
すいません焦りばっかり先に立って、文章が纏まらないのですが
乱文ご容赦願います

07/03(火) 13:50:24 日鷲 大麻問題の被害者
Kさん、初めまして。

私にも鬱の友人がおり、鬱でないのだけれど精神的に参ってしまっている友人もおります。
人間の体とは不思議なもので、精神的にダメージを受けると、それが体にまで影響してきます。
胃潰瘍などそうですし、腎臓なども精神的なダメージでやられてしまいます。特にナイーブな人や
考え込みやすい人。そういった繊細でデリケートな人ばかりではなく、執拗に社会から無視されたり
虐められたりされても体にまで影響を及ぼす人もいます。体に影響が出なくても、死のうとしたり
自傷したりするする人もいます。なんとかしてあげたいのだけれど、私には助けることは出来ません。
せいぜいが微力ながら力になってあげられるくらいです。

もし大麻が、そんな人達にも有効であるのなら、私はその友人達に勧めていたかも知れません。
もちろんそれは犯罪です。大した害もなく、有効であるかを調べることも出来ず、ただ脅かされてばかりで、
それでもって犯罪者扱いなんです。

大麻って何でしょうか。害があると言われて、それが理由で規制されています。挙げ句に麻薬の
乱用イメージまでつけられて、堕落する薬物、やくざの資金源、悪魔の草、毒草などと呼ばれ、
どれもこれもなすり付けられたものばかりです。

大麻は有用性が高い。我々の生活に多く利益をもたらせてくれる植物です。確固たる規制理由も
無いのに、規制は疎か撲滅しようとまで言われています。そんなバカなことがあるでしょうか。
大麻問題の被害者とは、そういった利用価値を認めている人達を犯罪者扱いすることです。
その人達とは、医療、産業、嗜好品、その他を求めている人達です。この時点で道を閉ざされている人達、
あるいは使用を強行して逮捕される人達、みんな規制根拠のない法律によって道を閉ざされる人達です。
酷い場合は、謂われのない社会制裁まで受けるのです。

カンナビストは、そういう人達を被害者であると判断し、現状の社会に対して疑問を投げかけて
いるわけです。決して嗜好品として認めよ、と言っているわけではないのです。嗜好品利用は
あくまでも大麻の一側面でしかないのです。

言われているほどの害が大麻には無いのに、それに関わる人、それを好む人、それを求める人を
迫害するかのようなことは、これはもう人権問題としか捉えようがありません。
私に言わせれば、竹細工をする人、ハーブを育てる人、薬草を育てる人、作物を栽培する人を
迫害するのと同じだと思っております。

間違った事をしていないのに、根拠もないのに間違っていると言われ、その上犯罪者として扱われ、
更には社会制裁のおまけまでつけて生活にまで影響を及ぼしてくるのです。真実から目を背け
人を窮地に陥れる。こんな社会は成熟しているとはいえません。

敢えて言うのであれば、被害者とは、大麻に関わる人全てをそう呼んでいいのかもしれません。

07/03(火) 17:20:05 麻生 「医療」のKさんへ
「医療」の書き込みのKさん、日鷲さんの意見の通りだと思います。カンナビストの仲間でもB さんは医療大麻を実現する活動もしています。
 ところで、日本国憲法の11条では基本的人権、13条で幸福追求権を認めています。わたしたちは大麻取締法は憲法に違反していると考えています。しかし、現在までのところ、その主張は最高裁でも退けられています。この間では、1999年に高山で逮捕された白石さんが、昨年、最高裁まで争いましたが、過去の判例を覆すことはできませんでした。それでは今後も不可能かというと、そうではなく可能性はあると思っています。
 それには社会的に大麻問題が人権侵害だと声をあげる人が増えていけば、それが圧力になるからです。カンナビストのムーブメントの「戦略」はそこにポイントを置いています。
 医療として大麻を用いたいという主張は、先ほどの11条、13条に加えて、25条の生存権として認められるべきだと思います。この主張を通すには、現在の医学では大麻以外に有効な治療薬がないケース(たとえば多発性硬化症など)であり、かつ 当事者(つまり病気の本人)が訴えていることが必要だと思います。他に有効な治療薬があるなら、わざわざいま規制されている大麻を使わなくてもいいではないか。あるいは、自分が治療薬を必要としているのだという立場でなければ一般論(つまり、大麻って医薬としても有用なんだよねーといった知識、というかお話し)で終わってしまい、司法や行政は相手にしてくれないでしょう。
 というようなわけで、大麻問題が人権問題だという主張の一環として医療方面のことをとりあげることもありでしょう。事実、マリファナ・マーチの宣言文には、そういった一節も入っています。ただ、そういったことをするにしても誰がするかということが問われるでしょう。Kさん、カンナビストの中でそういった活動をしてみますか?

07/04(水) 00:43:57 ごあ ボン シバ---
どうも、おはつです。みなさんがんばって、活動されてますね。しかし、変な意味ではなく、無駄だとおもいますよ。こういうことを書くとだいたい、みんな、怒りますよね。しかし、現実的には日本の人達、、おれもだけど、、悪い、非行の始まりなど訳のわからん答えしか、返ってこないのが現状でしょう。レイブに行けば、私服警官、車にステッカ-を貼ればとめられる。アホくさい国です。吸いたければアムスに行けばいいのです。はっきり、言えば僕も活動に参加したいです。でも、その後をつけられる、、そんなこともあるんじゃないんでしょうか?昔、おいらのダチHEADS SHOPから出てきて家までつけられて、、、、御用。ひどいよね、、、
そんなこんなで、人は特に信用するのが難しい時代、、泣き言ですが、、、
皆さんのがんばりには頭が下がります。是非、勝利を目指していただきたい。
私は素直にアムスに飛び、ネパ-ルでゆっくりします。LOVE AND PEACE チャオ 


07/04(水) 01:54:20 koh re:ボン シバ---
無駄だと思ってなにもせずに諦めたら何も変わらないのは当たり前でしょうね吸いたいためだけにアムスに行きネパールに行く事はそれはそれで結構な事でしょう。だが、納得いかない事はきっぱ・NO″と言っていかなきゃやいけないんじゃないかな。真実を知らない(知ろうとしない)国の無謀な攻撃に我々はあまりにも無知な対応しか出来なかったのが今までの流れだったのだと思います。ヘッドショップから出て車で走り出した所をパトカーに止められた経験は僕も二度あります(もう5〜6年前の話ですが)。そのようなことが許されてはいけないんじゃないでしょうか。だってそんな店から出てきたからって不法行為をしてる証拠はどこにもないのですよ。それを許してるのは我々一般市民が黙っているから当局は勝手に犯罪者扱いすることを許されてるとでも思っているのでしょう。これも人権侵害ですよね。黙っていたらだれも気付かないふりをするし何も変わらないよ。アムスは確かに楽しいよね俺も95年に一度だけ行きましたよ でも俺は日本で生活をしてるからここでの生活が一番の現実なんだ。だからその生活の場を暮らしやすく暖かい場に変えて行きたいと心から思うよ。そんな思いの具体的な集まりがカンナビストなんです。「誰かが」ではなく「自分が」、「どこかで」ではなく「ここで」、「いつかは」ではなく「今から」変えていきたいと思いませんか? 時代は21世紀です 俺たちで築こう!

07/04(水) 01:54:44 日鷲 素直?love&peace?
ごあさん、初めまして。

ごあさんのように、ネガティブな思考に陥る人も少なくないでしょう。
それだけこの国では誤解に満ちていますからね。
怒るというか、そんな現状の中で、自分が住んでいる国をアホくさいと言い、
人間不信になっていらっしゃるのを気の毒に思います。

>私は素直にアムスに飛び、ネパ-ルでゆっくりします。

素直に?ごあさんムーブメントが達成するのを本当に望んでいるんですか?
日本の現状を見ると、「こんな国は糞食らえだ」となるか「なんとかしよう」
となるかの分岐点が目の前に現れますよね。ごあさんは「こんな国は糞食らえだ」
の方に結論づけたわけですが、素直になるとそういうふうにネガティブになる
もんなのですか?私には卑屈になって開き直った結果にしか見えないのですが。

自分の住んでいる所の悪しき現状を知ると、人はどうなるもんなのですかね。
「諦める」か「改善しようとする」のどちらかですが、「諦める」ってのは
素直になった結果なのですかね。カンナビストを応援するということは
諦めていない、期待しているとれるのですが、あなたは期待しているようで
諦めて国外に出て解決をしようとしている。うーん、素直なんですかねえ、それって。

> LOVE AND PEACE チャオ

あー、love&peaceを言いますか。それどういう意味で使っています?
自分だけ愛に満ちて平和であればオッケーだと・・・。
それとも大麻吸ってぽや〜んとしているのをlove&peaceって言うんですかね。
自分の居る空間だけがlove&peaceであれば、外がhate&warでも関係無いってことですかね。
ずいぶんと都合のいいもんですね。

素直って何ですか?love&peaceって何ですか?それを感じると人間不信になって、
自分の国をアホくさいといって諦めることになるんですか?
大麻の真実を知っても、素直に考えるとそれはアホくさいもんなのですか?
大麻で犯罪者扱いされて、社会的制裁を受ける人が居て、健康と生活のために
求めて苦しんでいる人を後目に、love&peaceって感じられるもんなのですか?

大麻吸っているのなら、もうちょっと感受性高めて欲しいもんです。
やはり気の毒なお方だ。

07/04(水) 02:30:55 ゾイド そうはいってもごあさん
カンナビストの存在を知り、ホームページを開き、掲示板に
意見を書き込んだ事実、活動への関与でなくてなんでしょう。
既成概念に対して声をあげることは、一般に信じられている
ほど難しいことではないように(私には)思えます。

「手をあげて横断歩道で死んでいた」なんてのは、誰だって
ごめんです。そのためにカンナビストが声を集めているのだ
と思います。

僭越ながら一個人として書かずにはおれませんでした。

07/04(水) 20:31:34 日鷲 自然良能
「自然良能」という言葉をご存じでしょうか。よく漢方とか東洋医学などで聞く言葉なのですが、
生き物は本来ある姿、自然な形を保とうとする能力があるということです。これは水が高いところから
低いところへ流れるのと同じことで、いたって自然なことを言うわけです。
植物はどんな環境でも上へ上へと伸びていき、動物も病や傷を治そうとします。それは人間も同じです。
深い傷であったら、誰かの助けを必要としますが、その人間に治そうとする力は元々あり、
どんなことがあっても、命のある限り良い方へ進んでいくのが自然の姿なのだそうです。
病んでいたり落ち込んでしまっていても、良くなろうとする力は自然なことであり、
その力が無くなることは決して無いのです。

自然の姿、本来の姿を考えるのであるならば、現在の大麻に対する規制というのは自然なこと
なのでしょうか、それとも不自然なことなのでしょうか。私には思いっきり不自然に見えます。
大麻は我々と同じ自然界の一部です。科学と歴史がそれを証明しています。であるのならば、
ムーブメントと関係なく大麻は人間との関係を自然の形に保とうとするのがまったくもって
普通の姿であるといえるのです。
現在の不調和の中に我々と大麻はありますが、その不調和は不自然であるとも言え、そういった
状態は永続的に続くものではありません。当たり前のように自然な形に戻ろうとします。
大麻自由化のムーブメントとは、その自然な形に戻ろうとすることへのサポートに過ぎないのかも
しれません。

大麻に限らず、不調和の状態にあるものは全て自然な形に戻るのが自然体です。これは我々が
嘆こうとも諦めようとも落ち込もうとも、それは元の形に戻るものなのです。
自然である姿を信じて下さい。自然の力を受け入れて下さい。どんなに時間がかかろうとも、
それは必ず本来あるべき姿に成るものなのです。

07/04(水) 21:51:22 K 返事ありがとうございます
>もし大麻が、そんな人達にも有効であるのなら、私はその友人達に勧めてい
>たかも知れません。
>もちろんそれは犯罪です。
そうなんですよね。使ったら犯罪になるものを大した害がないからといって
薦めるわけには行かないんですよね
あ、僕の考えでは「全く害がない」とは考えてないです。
実感として、大量に使用した場合の翌日の体のだるさ、嘔吐感、下痢等を感じ
ることもあり全く害が無いとは思ってないです。(この量とは意識が分裂した
感じになり、まともに体が動かせない、歩くなんて絶対不可能な量を言ってます)
しかし、心身をリラックスさせるための量としては、翌日に残る程の量、そ
れのわずか数分の一でも十分な効果があると感じています。
(この量とは意識はしっかりしたままで、効いている間多幸感があり体がち
ょっと重たくなった感じで喉が渇き食事が美味しくなる量のことを言ってます)
この程度の量の場合、僕の実感として(実感としてばっかりですが)数年間
にわたる連続使用でも全く害がない、と言い切れるのではないか?とも感じ
ています。
しかしここに問題があるんですよね。規制されている以上ろくに実験もできず
その効果を知っているのは免許を持っていない限り、効果や害性が低いことを
知っているということはあり得ないわけで、つまるところ私は犯罪者である、
と白状するようなものなんですよね。
治療に大麻が必要だと感じる患者が自ら大麻が必要である、と公言することは
まず無いというのが現実ですよね。
大麻以外の有効な治療法があるか?ということなんですが、大麻も選択肢とし
てありかな。という考えでは弱すぎますかね。御禁制の物をわざわざ使うのに
はそれだけの根拠がないといけないと言うのも、非常によく解るし、くつがえ
すのは非常に難しいと言うことも感じています、実際大麻を知らない人の間で
は「怖いもの」「危ないもの」という認識がありますから、ただ、それはろく
に研究さえも出来なかった。という背景も大きいですよね。
そういう意味ではまず医師免許を持つ者に対して解放という図式もありだとも
思ってるんですが。
カンナビストの活動に参加するには場所が離れすぎているので、とりあえず僕
の出来ることをやっていこうと思っています。(一般会員登録はしています)
周りの人に「言われているほど害のある物ではない」「耐性は殆どつかない」
「心身解放効果は絶大」「禁断症状はない」「暴力的になることはない」
これをとりあえず啓蒙してます。ここのページも紹介して賛同するのなら会員
になって欲しい、ということも一応はしています。(ってこういう宣伝しても
良いんですよね)
何年かかるのか、それとも日本では不可能かも知れないけど・・・動かないこ
とには、なにも変わらないとも思ってます。
ムーブメントが大きくなることを祈って
・・・・・・
原生している土地から応援しています。

07/05(木) 02:06:58 ごあ いろいろと、すんませんな
いや--、なにか、うれしいですね。ここまで、自分の意見について、皆さんと意見がかわせることを。そして、活動と認めてくれたZOIDさん。そして、KOHさんの前向きな考え方、すこしばかりか、かなり感動しました。言うとうりだと、おもっております。何か、失っていたものを思い出したような、、、、、
日鷲さんは、かなり怒っているみたいですが、今の素直さはかいたとうりですわ。
日鷲さんは、どれほどいろんな国に行き、どれほど経験したかは知りませんが、安心できればこそですよ。そこんとこ、たのみますよ。後、ム−ブメントと言っておりますが、ぼくは、そうはとらえてませんから。それに、国内ではいたしませんので、あしからず。それに大麻で感受性をたかめてると言ってますが、それはやばいでしょう。頼ってんじゃん。あなたは、気の毒と言ってますが私には、あなたは偽者にみえますよ。LOVEANDPEACEこれは、挨拶みたいなものですので、気に入らないなら、しかとしてください。そして、あなたの僕に対する勝手な想像迷惑ですね。まあ、あなたに会っていないので言葉だけの感情ですので誤解は、あるとおもいますが、、、僕は、素直にアムスで楽しみますよ。世界の現状を確認しながら

07/05(木) 03:11:07 koh その気になれば誰でもできる!
Kさん、お友達への宣伝ありがとうございます どんどん宣伝して下さい。
大丈夫です、東京から離れていてもカンナビストの活動はできます
どうぞKさんの住んでいるその土地でこれからもカンナビストを宣伝して下さい
できる限りのサポートはいたします とは言っても我々も全員無償の奉仕活動なので
時間的にも金銭的にもまったく余裕は無いのですが出来るだけの事はしたいと思ってます
トップページにある「あなたにもできる大麻の自由化を支援する7つの方法」を参考に
活動内容を広げてみてはいかがでしょうか?
チラシが必要であればinfo@cannabist.orgまでご連絡下さい。
でも、熱が入り過ぎて怪しいセールスマンのようにならないよう気を付けましょうね(^^)

みんなで動けばそれだけ実現は確実に早くなります
これからは地方の活動が特に重要になってきます。
まずは日本中のあちこちのお店などにカンナビストのチラシが置かれるようになれば
このムーブメントの存在もそれだけ知れ渡る訳です
早くカンナビストの地方支部の様なものができればいいなと思っています
また、地方の会員の方と連係が取れればカンナビストキャラバンなども考えられます
みなさんどうかできるだけ具体的に参加して下さい!。
もちろん会員になっていただけるだけでもありがたいですよ。
カンパも大歓迎です!。

07/05(木) 13:29:59 ぽち RE:いろいろと、すんませんな
ごあさんお帰りになったら
アムス他、世界の現状を素直にレポートして下さいませ。楽しみにしております。
あのね、ここのムーブメントに対して
「無駄だとおもいますよ」なんて言われたら 日鷲さんじゃなくても、ここの会員全員が怒りますよ。
一日でも早い非犯罪化の実現に向けて、各々頑張っているわけですから。そこんとこ、たのみますよ。


07/05(木) 14:06:20 K お願いなんですが
CannabisNews1から最新号まで、PDF形式で置いて貰えないでしょうか?
製本はこちらでしますので

07/05(木) 16:15:17 麻生 お知らせ
 猛暑のような日々が続き、ちょっとまいっています。今週の金曜日(6日)は下北沢のレストラン&カフェの「ぐ」(場所はこのホームページの最初に出ています)で午後7時頃から定例会(カンナビスト・サロン@下北沢)があります。定例会といっても、そこで堅苦しい会議をしているんじゃなくて、常連やはじめてきた人などが一緒にお喋りをするっていう場です。カンナビストってどんな面々がやっているのか見にくるのもいいんじゃないでしょうか。
 
 もうひとつ。土曜日(7日)午後3時から2時間ほどムーブメントのチラシ印刷をします。印刷作業を手伝ってくれるボランティアを呼びかけます。難しい仕事ではなく、紙を揃えたりするようなことです。希望者は三軒茶屋駅(渋谷から田園都市線で2つめの駅)下車徒歩2分の「キャロット・タワー」(三軒茶屋唯一の高層ビルですぐにわかります)4階の「メディア工房」という部屋の前が集合場所になっていますのでよろしく。

07/05(木) 16:58:41 ぽち 今日の朝日新聞朝刊
末期患者の苦痛緩和

マリファナをカナダが解禁【ニューヨーク3日=共同】

カナダは、末期ガンやエイズ患者の苦痛を和らげる医療目的のためのマリファナ(大麻)の
使用・栽培を認める改正法を31日に施行する。カナダ保健省はは2年前から一部末期患者の
マリファナ使用を黙認してきたが、患者は登録証明書と診断書を医師に提示すれば簡単に
購入できるようになる。

07/06(金) 00:23:08 JK 大麻栽培の元中日新聞記者に有罪判決
マリファナナイト以来ご無沙汰しております
先ほどこのような記事を見つけて私の判決に深い疑問を抱きました。
この元中日新聞記者は栽培をしていて利益譲渡もあったそうですが、少量の大麻樹脂の国内持ちこみの私の判決より刑が軽くなっています。そうすると私が重かったのかこの方が軽かったのか知りたくなってきました。
大麻に関する「犯罪」など重くする方向ではとても文明国とは言えないので、個人的にはこの元中日新聞記者ももっと軽い刑でもいいと思うんですが、いったいあの懲役刑の重さってどんな基準できめてるんでしょう?
私の経験した裁判の印象からは、かなりデタラメかついい加減な根拠だと思うんですよね、ええ、捕まって悔しい気持ちから言う訳ではまったくないです。
なんか検事も判事も偉そうな肩書きの割にはたいしてやる気も死後とに対する倫理観も感じられませいんでした。私の私選弁護士もそれに負けないくらいの詐欺師だったのは残念です。
高いところから物申す国側の権威の方々よりも、下の議論を見ていてもここのBBSに集まる人達の方がよっぽど真剣にこの国の問題点を憂慮しているように思えました。

07/06(金) 10:25:25 CyberPunk Re: 大麻栽培の元中日新聞記者に有罪判決
JKさん、
たしかに、営利があった割りには軽いような感じがしますねぇ。
重いも軽いも、不起訴処分でもいいじゃん!とは思いますが…

さて、その時の適当な流れで刑の長さが決まるのは私も感じていました。
ちなみに、私の弁護士(と〜っても高かった私選です…)の話しでは
「今、芸能人の薬物事件が多くて世間の感心もあるから、おそらく
検察側も判事も、ちょっと重めにしてくるんじゃないかなぁ」
と言っておられました。すっごく悔しかったです。
他人(芸能人)の事件の、それも大麻じゃない事件(某女優の次男とか)
のせいで僕の刑が重くなるのは、不愉快じゃぁ!とは感じました。
と言うより、肩をがっくし落として落ち込んでました。(泣)

ちなみに、それでも私は1年6月/3年でした。
内容としては、草10グラムの国際郵送、非営利、友人が先に捕まって、
私は帰国後自首/自白でした。
判決は友人もまったく同じでした。
判決主文はやっぱり「本邦において害悪を拡散…」云々でしたね。
事務処理の要領で逮捕-起訴-判決ですから、部長がハンコを押す感じで
懲役刑が確定してるようなものです。悔しいですね。

しかし、今更ですが、逮捕のほとんどは「お持ち帰り」なんですね。
馬鹿だねぇ… <私(笑)

07/06(金) 12:26:05 日鷲 密室取り調べ
今現在沖縄の米兵による婦女暴行容疑が注目されておりますが、米軍(米国?)の
懸念が、取り調べの内容にあるようですね。弁護士と同席できない取り調べは
人権的に問題があるということです。米国はどこの他国でも同国人が捕まると
同じ様なことを言います。とても身勝手な国だとは思いますが、言っていることに
一理あることは確かです。

JKさんやCyberPunkさんのお話を初めて聞いて、密室での取り調べに問題があると
感じたのは私だけではないことでしょう。捜査の正確さ、人権配慮などを考えると、
確かに日本の取り調べは問題があるといえます。しかし、多くの人はその実体を
知ることはできず、「悪い奴はどんな目にあっても構わない」というような
風潮さえ感じてしまいますが、事実を知ってもそういう事が言えるものでしょうか。
もちろん犯罪者に対しては、厳しい態度で臨むものかと思われますが、必要以上の
取り調べで、半ば拷問のようなやり方で自供をとるということに、正確性が
あるかどうかも疑問です。

今回のこの忌まわしい事件によって、日本の取り調べの仕方のアラが世間の目に
触れることを期待します。

07/06(金) 12:59:56 匿名希望 質問です。
はじめまして。ときどきこのBBS覗かせてもらってます。こんな質問で悪いんですが、先日、カンナビストの会員の友達が大麻で捕まりました。友達がいうには警察がカンナビストの名簿をもっていて会員を捕まえはじめてるといっていました。実際僕も会員ですが、少し不安です。本当のところを教えてください。お願いします。

07/06(金) 13:55:18 麻生 匿名希望さんの質問について
 匿名希望さん「先日、カンナビストの会員の友達が大麻で捕まりました。友達がいうには警察がカンナビストの名簿をもっていて会員を捕まえはじめてるといっていました」とのことですが、どこからそんなデマが発せられているのでしょうか?「本当のところを教えてください。お願いします」というところです。
 まず、その「友達」が逮捕されているということですが、誰がその「友達」の話を聞いてきたのでしょうか。匿名希望さんが「友達」に接見して聞いてきたのですか。あるいは保釈で出てきた「友達」から聞いたのですか。それにしては「先日」逮捕され、もう保釈されたなんてことあるんでしょうか。それに一体、何の容疑で逮捕しているのでしょうか。
 そもそもその「友達」ってカンナビストの会員だそうですが、何という人でしょうか? こちらでその「友人」に弁護士を紹介しましょうか。本当に会員かどうかこちらでも知りたいので、カンナビストにメールでその「友人」の名前を教えていただけないでしょうか。
 また、逮捕されて時間もたっていないのなら接見に条件がつき「弁護士」しかあえないというケースがあります。仮にその「弁護士」が言っていたとしたら、その弁護士が実在する人物か名前を教えてもらえませんか。
 それから警察はカンナビストの名簿を持っていません。事務局に家宅捜査があったなんてこともありません。もし不法な手段で警察が名簿を入手しようとしたならわたしたちはマスコミに訴えたり、法的対応をするなどして大問題にするでしょう(この間のカンナビストの活動をみても本当にそういう行動を起こすであろうかとは理解さますね。その上で、いまそのような行動をしていないということは、そのような事実など起きていないということです)。
 さらに大麻事件で逮捕されるということは大麻の所持・栽培で逮捕されるのであって、特定の市民運動団体の会員だから逮捕されるなんてことは100%ありません。これは普通の大人なら誰でもわかる社会常識です。もしそのようなことがあれば、先ほど述べたように大問題にします。
 そのうえ、カンナビストの会員の中には、全く大麻を見たこともない人権に関心があるというだけの人や、環境問題に関心のあるという人もいます。ついでに会員名簿を見ただけでは、誰が人権に関心がある人か、環境に関心がある人か、大麻自体に関心がある人か分からないのです。仮にそんな名簿を手にしてもどうやって、大麻事件の被疑者を特定・判別するのでしょうか。
 ついでに、現在まで事務局には「会員を捕まえはじめてる」などという情報は全く入ってきていません。これはわたしたちは全国の会員・有志からの連絡を集約している立場から責任を持って言えることです。
 結局、あなたの話は、ご自分が「匿名希望」で、「友人」という人物から話しを聞いたという、「幽霊」が「妖怪」を見たと言って騒いでいるような印象を持ちました。もしそうじゃなかったら御免なさい。
 あなたが本当にそんな話を聞いたとしたら、そのカンナビスト会員だという「友人」の名前をメールで教えてもらえませんか(勿論、プライバシーは信義にかけて守りますよ)。
 

07/06(金) 14:03:06 日鷲 事実だったら大問題
匿名希望さん、疑う訳ではないのですが、それホントですか?
いや、カンナビスト会員の名簿が流出することはあり得ないです。
名簿の管理は運営の中でももっとも少数の人間が管理しており、私などが求めても
簡単には閲覧できないようになっています。ですから詳しいことは私から説明
することもできないわけなのですが、仮に警察がその名簿を元に捜査を行って
いるとしたら、そんな捜査自体が問題有りでしょう。カンナビストは市民団体で
大麻喫煙者の集まりでないことは、以前もお話ししたことで、会員の中には
喫煙者、非喫煙者関係なく存在しております。それを大麻自由化を唱っているだけで、
容疑者扱いするということは、完全なる越権行為に他有りません。捜査本部に
事の事実の照会を求める可能性も出てきます。

常識的見地から考えますと、名簿を手に入れることも不可能、その名簿を使って
捜査を行うというようなことも不可能です。なのにお友達の情報が正しいとしたら、
取り調べを担当した捜査官が嘘を言っているとしか思えません。取り調べの現場で
そのような嘘を言うことは、カンナビストに対して打撃を与えることになります。
カンナビストは犯罪者集団ではありません。純然たる市民団体です。その活動に
障害を与えるような行為(捜査官の嘘)は、一市民団体に対しての弾圧であるとも
考えられます。事態を大きくすることは望みませんが、報道機関、人権団体に
問題提起する可能性も出てくることです。そうなると、事の真偽を確かめなければなりません。

私は一会員として憤慨しているのですが、事実ならそんなことは許されることでは
ないのです。もっと詳しいことを知りたいのですが、お友達はもう出てきて
いらっしゃるのでしょうか。伝え聞きでは詳しいことは得られません。
詳しい事実をお友達から直接メール、あるいは直にあってお話できないでしょうか。

07/06(金) 14:19:15 CyberPunk Re: 質問です。
>匿名希望さん
お友達が捕まってしまったとは、可哀想に…

さて、私はカンナビストの運営とは無関係ですが、
(運営されている方々とはお会いしたこともございません)
捕まったことがある=普通の人よりは多少警察や司法の内部状況を
知っている人間としてお話しをさせていただきます。

結論から先に言うと、はっきり言って、警察の性格からいうと
カンナビスト会員の名簿を仮に入手していたとしても、それを根拠に人を
逮捕する/内偵する/監視するような事はないと思います。
次に、お友達がどのような経緯でそのような事を言ったのかは
わかりませんのであくまでも推測にすぎませんが、
例えば自供の中でカンナビストの会員であると吐いたとします。
その後、警察は特に根拠がなくてもビビらせにかかることがあります。
そんな時に「カンナビストのメンバーは逮捕してるんだ。そんな
団体に属してたらロクな目には会わないぞ!」
と、半分説教じみたことを言ったのかもしれません。
もちろん推測の域を出ませんが、根拠はあります。
マニュアルにあるのか知りませんが、薬物(この場合、警察の言う薬物)
で逮捕された被疑者は、一通り取り調べが終わった後で
「マニュアル通りの親切心」みたいな、なんて言うか、刑事ドラマの
人のいいオヤジ刑事のようなセリフで「シャバに出たら辞められそうか?」
とか聞いてきたり、相談に乗ろうとします。すっげぇクサイですけど。
そんな時の「余計な親切心」で、大麻を辞めさせるために
大麻と関連のある団体を監視してるとか、ウソをついたんじゃないかな
と僕は思ってます。
「そんな安易な!」と思うかもしれませんが、こう言うのも失礼かも
しれないが、取り調べをするレベルの現場刑事なんて、安易なもんでうs。

さて、推測はおいといて、別な切り口から考えてみましょう。
もし警察が(公安ではなく)名簿を入手して、それでとにかく、
それ「だけ」を根拠に内偵捜査をしていたらどうなるか。
基本的には十分な根拠もないままに捜査してることになりまして、
これ自体が法的に問題があるでしょう。
警察はお世辞にも頭が鋭いという印象はありませんが、バレたら
大変な事になるような状況を自らつくり出したりはしないです。
根拠もなく特定の政治団体(カンナビストは市民団体ですが)を監視し、
それだけを理由に人を逮捕したらとんでもない人権侵害であり、
はっきり言うと迫害です。
そのような人権の迫害が存在しないとは言いませんが
実害のないこと(誰かが大麻によって損害を与えられることはないでしょう)
でそんな大袈裟な事はしません。

それより私が気になることは、もし刑事のデタラメだったとしたら。
この辺は、お友達に刑事の話しなのか聞いてもらうことはできますか?
デタラメを刑事がいってたのであれば、大変な問題で、自供を得るために
虚偽発言をしたと取られても文句言えないような事だと思います。
ですから、お友達が「たしかに○○警察の○○さんに言われた」となると
事実関係の追求もする必要があるのではないでしょうか。
そのぐらい、重要なことだとは思いますが、
いずれにしても名簿が流れてることってないと思うんですがねぇ…

07/06(金) 18:21:45 匿名希望 ありがとうございました。
ありがとうございました。本当に安心しました。僕もこの話を直接聞いたのではなく、一人の人間を挟んで聞きました。今のところその捕まった人間の名前はわからないのですが、わかり次第メールします。というわけで、この暑い中、みんなで非犯罪化にむけてがんばりましょう。

07/07(土) 01:03:52 koh サロン@下北沢 大盛況!
サロン@下北沢IN「ぐ」に来て下さった皆さんお疲れ様でした。
今日は20名以上の人が集って凄い事になってましたね
(お店の方、御迷惑おかけしてごめんなさい)
全ての方とお話できなくて残念でしたが
初めての方とも沢山出会えてとても有意義でした ありがとうございました
これを機会にまた色々お話できればと思います
みなさんの御質問にどこまでお答えできたか解りませんが これからもよろしくです。

次回の「カンナビスト・サロン@下北沢」は8月3日(金)です。

07/07(土) 02:08:46 日鷲 今日は為になったです。
今日は、どうやら、満月のようで。残念ながら曇っていて月は見えませんでしたね。

kohさんの言うように、今回の会合は盛り上がってましたね。私はちょっと離れたテーブルで、
アカデミックな話しをしていましたが、とにかくいろんな人に会えていろんな話しができました。
今まで知らなかったゾクゾクするような話しや、なんともまったりできるような話しができて、
私にとってひじょーに有意義な時間を持てました。久しくしていなかった大麻の民族学的な話しや
私の求めていた市井に出ないような貴重な話や大麻批判論者の文献のアラを専門的な見地から
聞けて、とても濃い時間と情報を得られたました。私にとっての「ぐ」での会合は4回目ですが、
今回はとても有意義な会合でした。これからがとても楽しみになりました。
貴重な情報や専門的なお話をしていただいたみなさま、ありがとうございました。

しかし、今回はやたらとカップルが多かったですね。オヤジ連はみな一人でしたが。

>今のところその捕まった人間の名前はわからないのですが、わかり次第メールします。

匿名希望さ〜ん、名前も知らないのに友達だなんて言うから、信憑性の高い話しだと思って
しまいましたよ。まだ真偽のほどは確かではないですが、本当の話だったら、マジで大問題ですよ?
カンナビストはかなり真剣に活動している団体なんです。情報提供はありがたいのですが、
ことは大事になる寸前だったのですよ?不安だったとはいえ、ちょっと軽はずみじゃありませんか?
いかなる質問や疑問にも答える心構えではおりますが、もうちょっと慎重に願います。
お友達(?)の情報が分かったら、できるだけ早くお知らせ下さい。まだ沈静化したわけでは
ないのですから。

07/07(土) 15:59:01 javiliv 日の出
を見ながら帰りつきました。(笑)

いや、それにしても昨日は有意義でした。
hightimerさんのBBSで私が批判した↓の論文としての見方からなども大変参考になり
ました。
『星和書店「こころの臨床 ア・ラ・カルト」第10巻、第一号』
今後、十人十色で気がついたところを検討するのも面白いかも知れませんね。

あと、CyberPunkさんの書かれている話。
>そんな時に「カンナビストのメンバーは逮捕してるんだ。そんな
>団体に属してたらロクな目には会わないぞ!」
>と、半分説教じみたことを言ったのかもしれません。

有りそうな話ですねー。 私も某社所属の新聞記者さんと話した時に、似たようなこ
とを言われたこと有ります。
『大麻解放運動とかそう言った団体には必ず情報提供者を潜入させている。新聞社も
例外じゃ無いよ〜。だから、ヘタに係わると逮捕されちゃうよ。』って。
なんだかねー。(^^; 情報提供者存在するなら昨日の「ぐ」で交わされた大麻取締法
を成立させる為の実験結果批判をぜひとも上申していただきたいものです。(笑)
つか、あんな話聞いちゃったら大麻事犯捕まえる気力無くなっちゃうでしょうね。
ぜひにも行政側・マスコミ関係諸兄に、カンナビストの主張&調査結果を検討し忌憚
のない御意見を拝聴したいものです。

07/07(土) 21:13:44 あさだ またも出席できず。
またしても仕事と重なって、カンナビストの集まりに出席できませんでした。最近この掲示板も書き込みが活発で、ちょっと御無沙汰してるとかなりの量の書き込みを閲覧することになって、びっくりします。近いうちにいくつかスレッドに分割した方が、見やすくなるのではないかと思いますが、運営サイドの御意見はいかがでしょうか?

この所実際に逮捕された経験談や、最近の処分例、会員に対する捜査の疑惑など、具体的な法律問題に関する書き込みが続いていますね。

例えばCyberpunkさん、JKさん、あるいは私、など逮捕体験者から見れば、警察と言う行政組織の日常の捜査活動やその能力と限界、そして取り調べの実態などは、おおよそ大差ない範囲の見解に収束します。組織犯罪の疑いや、営利目的の大規模な違法行為、あるいは社会的影響が多大な違法行為、等でない限り匿名希望さんの心配に代表されるような、集中的かつ大規模な捜査活動が行われる事はまずあり得ません。

一般の感覚では、テレビドラマの刑事ものみたいな、迅速で容赦ない捜査活動が、全ての犯罪に対して行われている様に思われていますが、殺人や誘拐、大規模な詐欺や連続犯罪、等々の所謂凶悪犯罪などと、通常の大麻取締法違反事件の間には大きな差があります。

ましてやカンナビストなど全国的組織の捜査となれば、まず警察庁の通達や、都道府県警察の合同会議などで、政策的に取り上げられる事が、必要不可欠になります。例えばオウム真理教の捜査などでも明らかな様に、宗教団体、政治団体、市民団体などに対する、予防的捜査及び取締は、人権蹂躙という疑いが強く、警察内部でも慎重な意見が強い分野なのです。

まして、カンナビストを運営する人々、あるいは周囲の協力者は、ここに至るまでに充分な研究と経験を積んで来ています。そしてその目指す所は、より暮らし易い、ポジティブな未来社会の建設にあり、オウム真理教のごとき、ネガティブで破壊的な活動ではありません。活動にあたっては、複数の弁護士の意見を参考にしていますし、協力体制も敷いています。またこのサイトにしても、その目的は、違法な行為を唆す為の情報交換ではありません。

このサイトでは適法な手段によって、法律の運用を変えさせる=非犯罪化の実現、あるいは法律を改廃させる=合法化の実現、等を合法的手段によって訴えているのです。さらにサイトの安全性確保のため、昨年春以降商用プロバイダ内から、私が役員をしている、私企業の所有するサーバー内に移設しました。

従って、このサイトのアクセスログ等の個人情報を、許可なく閲覧する事は、例え警察の捜査だとしても違法行為にあたります。従って、裁判所の提出命令がない限り、証拠としての法的価値もありません。また提出命令の正当性の照明には、言論の自由と言う憲法判断が必要になります。

この様な国民が等しく持つ権利に基づき、公正な人権擁護活動、あるいは政治活動である限り、カンナビストが捜査の対象になりえない事は明白な事実で、一刑事あたりが勝手に捜査活動を展開する事など、事実上不可能なのです。

但し、会員一個人の個人的行為(大麻所持)の結果として、不幸にしてこの悪法の犠牲になる事はあり得る事態ですし、カンナビストのサイトを閲覧した事がある被疑者→カンナビスト会員の逮捕者、といった情報の行き違いも充分有りうる事だと思います。匿名希望さんのおっしゃるケースに当てはまるかも知れませんね。

一方カンナビストには、この様な個人的行為(大麻所持)の責任(共犯または教唆)はあり得ませんので、一会員の個人的行為を理由に、無関係な他の会員を捜査する事はあり得ませんし、あってはならない事なのです。万一その様な事態が発生したならば、明らかに捜査当局の職権乱用にあたりますから、麻生さんが書かれた様に、厳重抗議、場合によっては告発の対象になるわけです。

こうした事実関係は私等が申すまでもなく、捜査当局者にとっては、自明の理として把握されているべき事なのです。御理解頂けましたでしょうか?

07/08(日) 05:45:15 あさだ ごあさんへ、
ごあさんは、以前フロリダに居たGOAさんかな、違いましたか?でもきっとレイヴァーでトラヴェラーなんでしょうね。今の自由な生き方を束縛されたくない気持ち、でもスモークを諦めるなんてもっての他、と思うなら君の選択はクールだと思うよ。

でも無駄だと思うって言うのは、違うと僕は思います、確かにこの運動一体何年で実を結ぶのか、正直なところ予想もつきません。今世紀中に決着がつかないって事は、さすがに無いと思いますが、十年?二十年?それともあと五年以内に実現するか、賭けでもしてみますか?
しかし良く考えて見ると、大麻が禁止されていればいる程、その期間を通じてこの運動は確実に成長し続け、後退する事はあり得ないと思いませんか、みんな本気ですから。カンナビストだけではありません、大麻産業に携わる人々も、結果として確実に有利な発展が得られる事になるのです。

なぜならば禁止されているから、願望が募りさらにモチベーションが高まり、一方では産業界の人達も、メジャーな資本との厳しい生存競争に晒されず、有利な立場が守られているからなのです。この期間が長ければ長い程、私たちは未来に心を砕く、ポジティブな人々をより多く集約できる結果となるのです。もしも来年解禁されてしまったら、僕らはたかが500人前後の集団にすぎず、重要なモチベーションを失ってしまいます。

こうして集まった幅広い同志のネットワークが、首尾良くこの問題を解決出来た時、結果として単に大麻問題に限らず、世の中の不正や歪み・政治や社会制度の過ちに対して、はっきりと意志表示出来る自立した意識を持つ市民層が、日本の歴史上始めて多数派として成立する事になるのです。これは知恵による革命です、およそ日本の法体系のなかで、大麻取締法ほど特異で問題をふくむ法律は例を見ず、だからこそ君の知っているいくつかの国では、制度を手直ししているのではありませんか?

これは未来の日本社会を構成する若い君たちへの、練習問題にすぎないのだと僕は思います。こんな法律一つかえられなくて、どうして原発をなくし、経済を改革し、政治をあらため、循環型社会を実現し、気候変動を食い止められるでしょうか?もしも君が本当に無駄だと信じて疑わないのでしたら、一刻も早く日本国籍を捨てて、オランダの市民権を獲得するのがまっとうなのではないかと僕は思います。これは決して嫌みなんかじゃありません、絶対その方が有利でしょう?

これが僕の「素直な」考えなのです。今後も一生懸命努力し続けて、それでも日本がだめな時には、僕はそうするつもりでいます。幸い僕が使っているサウンドシステム、マスターブラスターはオランダの製品ですし、僕は現在日本で1番有力な同社のユーザーなので、これは本気の決意なのですよ。

07/08(日) 17:25:02 携帯電話対応
何人かの方々から御要望のあった携帯電話用ホームページを開設しました。
URL= http://www.cannabist.org/に携帯電話でアクセスすると携帯用のページが表示されます。
i-modeとJ-SKYに対応しており、イベント等のお知らせやサロンの閲覧ができます。
その他の記事については量的に携帯電話での閲覧は難しいだろうという理由から割愛させてもらいました。

07/08(日) 17:26:09 RE:お願いなんですが
Kさんから依頼のあったPDF版の公開ですが、Cannabis Newsは年会費を払っていただいている支援会員の方々の特典のひとつであり、一般に公開するのは現時点では控えたいと思っています
(バックナンバーの記事の一部しかHP上で公開していないのもこうした理由からです)。
単に読みたいということであれば、支援会員になっていただくか、または購入してもらいたいというのが本音です。
支援会員の方の中にも郵送よりもPDFやHTML版をオンラインで見たいという要求があるようですので、こちらについては希望に沿った方法を別途、検討します。

お店などに置いてもらったり配付する場合については、今後、Cannabis News50部(組み合わせは自由)を送料込みで\2,000で卸すことにしました。
定価(\200)またはそれ以下の値段で売っていただいてかまいません(売り上げの一部をカンパしていただけるととてもうれしいです)。
また、常時置いていただけるところがありましたら、HPに名前や住所を掲載し紹介することも可能ですので、是非、ご連絡ください。
チラシについてはこれまで通り無料で送付していますので、こちらも必要があれば事務局までご連絡ください。

07/08(日) 18:27:51 yen 携帯電話対応(補足)
補足しますと、番号のついているメニューはi-modeのみ数字キー操作に対応しています。あと、http://www.matsuri.net/cannabist/では携帯電話を自動判定できませんのでURLは必ずhttp://www.cannabist.org/を指定してください。

07/08(日) 23:46:24 守り犬 名簿について
初めまして。先日7/6のサロン@下北沢に初めて顔を出しました。

実はサロンに顔を出す前に、名簿の事で事務局に問い合わせのメールをしています。その返答に納得し、安心してサロンに顔を出したのですが。
下記あさだサンが「会員に対する捜査について」と述べているような事は、実は自分も含め会員登録をする前の人間にとって最も気になる事の一つではないかと思います。私が頂いたCannabist事務局からのメール返答や、あさだサンの下記説明などの内容を纏めて、会員登録ページ上で参照できるようにはならないでしょうか?
大麻取締の実態を良く知らない者にとって、Cannabist事務局側からのこういった説明は不安の解消に繋がり、ひいては会員数の拡大にプラスに働くように感じます。

自分はCannabistの活動が無駄と思いませんし、単に大麻問題に留まらず「社会の方向性に個人がどう関わっていくか」という意味での試金石のようにも感じます。
会員登録する事で自分の生活が脅かされるかも?という不安も無事解消された事ですし、早速登録しようかなと考えています。

07/09(月) 00:08:19 OONE たっ.たいま
 久しぶりに書き込みます、真剣で難しい問題に対する素晴らしい文が
たくさんあって 書き込んでいいのか 少し迷いますが 書こうと思います
自分のことなんですけど 二ヶ月くらい前にハーレーをもらいました。
でも壊れてて 動くまでたくさん時間がかかりました 二十万かかって
二日で動かなくなり 今も修理中です、専門のお店の人に 新車買った
ほうが安いかもね、 と今日言われて おちました いままでも 原因不明の
不安に悩んでいましたが 今日はっきりしました。で巻きました
 みんなが自分のためにがんばってくれている バイク屋に金はらって
バイク直すのは、あたりまえかもしれないけど そんなことより
いろんな人がやれることをやってくれている みんなにありがとう
 と かわりました この事のきっかけをくれた 城氏部 茸志? 焚思?
 さん ありがとうございます それと なにげない 一本   
非犯罪化 戦う 戦士 センシー? 共にがんばりましょう

07/09(月) 10:56:07 あさだ 守り犬さん、
書き込み見ました、要は入会希望者に対するFAQのページを作ったら、不安が解消されて躊躇している人が参加に踏み切るだろう、って事かな?単に安心させるだけの意味だけでなく、何か勘違いで入会される人がいない様にと言う意味も含めれば、いいと思います。

がしかし、逆にどんな事が不安であったり、疑問であったりするのか、あらかじめ分っていないと、良いものが制作できないんではないでしょうか。それを含めて調べて見るのも、入会及び会員募集に関するトラブル防止には役立つ経験かもしれませんが、ただでさえ忙しい運営スタッフはいがでしょうかねえ?

でもあんまり安心させちゃうと、イタズラで参加する様な、困った人も出てきてしまう事もあるだろうし、今ぐらい決意が必要ってのがちょうど良い塩梅だったりするかも知れません。僕の意見をよく読んでもらうと、会員一個人の個人的行動の事まで、カンナビストには責任はない、と言う意味の事が書いてあると思うんですが、そうは言っても、会員全体の意識やモラルが低下すると、結局その影響が会員全体に及ぶ事も出てくる、事がありますよね? その時になって「個人のやってる事は知らん。」と、運営側が知らんぷりできるだろうか、と言う事態も有りうると思いますよ。あるいは入会してから「こんなはずでは無かった!」なんて他力本願な事いわれたりしてもねえ?・・・。まあそんな事を僕は感じましたよ、いかがでしょうか?

07/09(月) 11:42:29 あさだ とはいいつつも、
さらに少し考えていたのですが、いずれ入会にあたっての権利・義務の承認と言う手続きが、とくにWebからの入会には必要になるかもしれませんね、今はまだなんとかOne to Oneでコミュニケーションがとれるギリギリの線でしょうが、でもじきに1000人超えるでしょうし、なんらかの検討をされる事を一会員としても、要望しておきます。事務局のみなさんよろしくお願いしまーす。

一つアイディアはWebからは仮入会にして、事務局からメール、FAXなどで正式な入会申込書を頂くと言う手もあります。幽霊会員や、悪意の参加者等のリスクは、フォームを使用する場合は特に、避けられない事の様です。善意の会員に対する責任としても会員規約などの整備は重要です。以前、市民団体と言うお話が出ていましたが、これもうるさい事言うと、総会や規約などの存在と代表及び責任関係の明示等を前提として、正式に団体と認めると言う事が、社会通念のようですね。面倒ですが、やらねばって事なんでしょうね。事務局任せではなく、会員としても考えなければいけない事だと思います。会員の皆さんはどうおもいます?

07/09(月) 13:50:03 K 免許
大麻研究免許を取るためにいろいろ動き回っていたんですが
私のいるところでは無駄でした。
僕の主張は「医療品として使えるか日本人の手で研究したい」という主張なの
ですが。
大麻取締法の
>二 大麻から製造された医薬品を施用し、又は施用のため交付すること。
>三 大麻から製造された医薬品の施用を受けること。
があるからダメなんだそうです。
あくまで目的は、「医療用として使える可能性を探る」ですから法には抵触
しないのではないですか?といったのですが。
医療用として使えない以上、研究そのものに意味がないから発行できないと
言うのです。
こんな馬鹿な話がありますか。
法を変えない限り薬品としてすら使えないのは僕も知っています。
法は人のためにあるんです。法を変えていく力まで奪っていくのが行政の
仕事ですか?これではデーターを手に入れて医師に啓蒙していくことすら
出来ないではないですか。
とは言ったんですが・・・・
その返答は

法律で決まっているからダメなんです、アメリカ、カナダはともかくここ
は日本ですから、いう何とも返答のしようのないコメントが・・・・・

日本の構造自体を変えない限り、やはり一番有効なのは市民運動かも知れ
ません。

07/09(月) 15:28:06 あさだ 薬品としての研究、
Kさんがどの様な計画で免許を取得しようとしているのか、よく分からないのですが、農業用の免許(栽培者)でもかなりハードルが高いのですから、研究者免許は並大抵の事では不可能だと思います。一説には順天堂大学の、漢方薬の研究者が持ってるような噂もありましたが、定かではありません。免許取得者の氏名は多分確認できる(情報公開されているはず)ので、例えば共同研究などだったら、可能だとは思いますけど。

とにかく一朝一夕で免許が手に入るなんて事は、絶対にりませんから、どうしても必要なら二年計画位で役所に通うしかないですね。おっしゃるところの役所の答弁は絶対的なものではありません、とりあえず追っ払うためのへ理屈です。例えば動物実験なら法にふれない訳ですから。

07/09(月) 16:24:21 日鷲 薬草
酒は百薬の長といいまして、適度な飲酒は健康にも良いとお医者様も言っております。
ストレス解消や血行をよくしたり、精神を解放する効果がお酒にあり、そのため酒は
民間にも神儀にも使われているわけです。

酒とは別に植物にもそういった効果はあり、ドクダミ、ういきょう、シャクヤク、タンポポ
なども民間で薬草として使われており、わさびやショウガや紫蘇だってそうなのです。
最近ではウコンが流行で、アロエも一時流行っていましたね。ハーブを使った
アロマやお茶なんかも立派な薬草利用です。江戸時代では朝顔が流行っておりました
(よく時代劇の長屋のシーンで出てきます)。

人間、いや生き物はそうやって植物の力を借りて生きているのです。そういった知識を忘れず、
植物とのつき合いに、もっと注視する必要があると、私は思っております。
大麻だって結局はそうなのです。その薬草としての効果が高いとき、それは専門家の
手に委ねられることになりますが、酒のような害が無いのなら、それは民間の手に
委ねられても問題ないということになります。

>医療用として使えない以上、研究そのものに意味がないから発行できないと言うのです。

こりゃホントーにばかげていますね。医療研究が成されていないのに「医療として使えない」
なんて誰が決めているというのですかね。かなりつっこみ所があり、理屈屋日鷲としては、
議論遊びのネタとしてその場でやり合いたくなってしまうほどです。
ホント、大麻に関して行政や否定論者は、情けなくなるほどレベルが低いです。
そんな連中に社会全体が翻弄されていると思うと、怒りを通り越して危惧さへ感じます。

>法律で決まっているからダメなんです、アメリカ、カナダはともかくここは日本ですから、

ああ、なるほど。確かにお役人としては、日本の法律に従うしかないですね。じゃ、仕方ないか。
でも、実は大麻には言われている程の害は無いのだから、その程度の大麻を使用しても
逮捕したり厳しい刑罰を与えるのは控えるか、目こぼしして欲しい物ですな。
じゃないと不必要に人を苦しめたり、病人相手だったらその人の命に関わってくる
ことになるんですよね。その現実をお役人はどう捉えるというのですかね。

ちなみにKさん、「医療用」の研究となると、薬事法も絡んでくるんじゃないでしょうか。
私もそこのところ詳しくないのですが、Kさんが薬や医療に携わるような専門家でないと、
「医療用」としての申請は難しいかもしれませんね。

07/09(月) 17:38:40 K re:薬草
さっきの僕の文章訂正します。僕の主張は
「大麻の安全性を日本人の手で研究する」です、申請書にはそのように
書きました。
僕自身は医療の心得はないのですが、安全を確認することは出来ます。
月一回の精密検査を受けることを3年ぐらい繰り返せばある程度の実績は
残せるのではないでしょうか?
大麻取締法では所持、栽培、が禁じられているだけで、摂取、吸引は禁じら
れていませんから、これは免許取得者でも同様の筈です。
僕の目的はそのデーターを持って医師を回り法律改正および、研究をする医
師を増やすことにあります。実体験による日本人のデーターはかなりの説得
力を持つはずです。僕は僕自身のことを発端としか捉えていません。
また僕自身も多少の病気を抱えており、その実験も兼ねてます(病気といっ
ても社会生活に問題のあるたぐいの物ではありません、薬さえ飲んでいれば、
ただ副作用はきついですが)
実際の話
そこいら辺に生えていますから、データー自体は実際の所取れるんですが
そのデーターを持ち歩けば僕は捕まってしまいます。公式なデーターが欲し
いんですね。

閑話休題
何故医療大麻を主に話している僕がカンナビストにいるかってのを不思議に思
う人がいるかも知れないので補足
医療大麻問題にしても結局人権問題に関わるとおもっています。この点でカン
ナビストに共感しています。

07/09(月) 18:08:29 ぽち 時代錯誤
官僚(役人)は一般の人間とは違って自分個人の意見を持ったり、あるいは「何が正しいか」という
真理を探究することは必要ではなく、組織ならびに上官に対して絶対的な忠誠を誓うことと
細々とした法律の解釈や事務処理にたけ、国家官僚として下位者に対して絶対性や普遍性を
上からふりかざすような高圧的な姿勢を持っていることが必要条件です。
上部機構としての国家が下部機構である県や民間に対して、絶対性や普遍性をふりかざすのは
当然のことです。それは意識的にお上としての自分を下々の者から峻別することに通じ
官僚が膨大な量の細々とした客観的な知識を扱う高度な知的能力を持っているということは
二元論的な意識状態の権化とも言えるわけです。
        ↑
まさしく構造改革が最も必要な「従来の価値観や知識体系」ですよね。
このような現実的体制と時代環境との『乖離』がいまほど極まっている時代もないでしょうね。
まあ、そのあたりに日本の閉塞感の本質的な原因があると思っているのですが。
『この戦争は負けるよ』と口にして特高警察に引っ張られたような状況とたいして変わらない
『大麻問題』を自分たちで総括をせずに、日本は本当の意味で21世紀を迎えることはできません。

07/09(月) 23:43:57 麻生 山崎さん事件の裁判経過について
  
 この間、山崎さん事件について、裁判の進行など情報が途切れていました(この事件の概要はHPの最初のところを見てください)。サロンでは話が出なかったのですが、裁判の第3回公判が6月18日にありました。第4回公判は7月11日(水)午後4時15分から千葉地裁であります。
 ここで、なぜ山崎さん裁判についての話が中断していたか簡単に報告したいと思います。第2回公判まではこのサロンでも活発に議論がなされてきました。山崎さんは、98年に一度、成田で大麻取締法違反で逮捕されています(大麻樹脂6.62g密輸入による大麻取締法違反・関税法違反で懲役2年執行猶予4年の判決)。そのとき裁判では、なぜ大麻が悪いものなのか納得ができなかったということが、今回の事件を起こすきっかけになっていたということをわたしたちは、彼の手記や接見を通して聞いてきました。
 今回のような特異な行動(自分で大麻を持ち込み、入国時に税関で大麻を持っていると「申告」した)について、サロンの議論では、大麻自由化のムーブメントからすると無謀なだけで意味がないのではないかとか、独りよがりな行動だったのではないかという声もありました。一方、勇気ある行動として評価する声、あるいは山崎さんの行動は、それを通して大麻問題を考えていく契機として見るべきではないかといった声もありました。
 総合的に見て、山崎さんの行動や言い分は法律の場で争うにはあまりに稚拙だが、彼の気持ち、思いには共感するところがあると思いました。わたしたちは、その共感するという部分で応援していきたいと、裁判の傍聴やカンパなどを呼びかけました。
 ところが第3回公判(6月18日)を傍聴していて山崎さんの発言に違和感を感じるところが露になってしまいました。当日は小さな法廷の傍聴席(18席)が一杯になり、入りきれない人もでましたが、当日の山崎さんの発言には戸惑いました。この日の公判は、彼が自分の主張を訴えるのが中心で、裁判全体の山場でもありました。
 公判の細かなやりとりは省きますが。わたしたちが違和感を感じたのは、彼が自分を「預言者」だということに拘って発言していたこと。法廷で検事から事件を起こした目的を尋ねられたとき「神の顕現」だと答え、その後、自分の意識探求の話(それには大麻体験が関わっていることは分かるのですが、あまりに場違いな話でした)をしだしたことでした。
 それでは、まるで彼が自分の個人的な思い(検事や裁判官から見ればおそらく「妄想」で片づけられてしまうような)を披瀝するために法廷を舞台にしているのではないか。わたしたち(支援サイド)は、それにつき合わされているのではないかという疑問を懐きました。
 カンナビストのムーブメントと彼との接点は、大麻自由化(具体的には「非犯罪化」なのですが)という共通の願いにあると思い、カンナビストはささやかながら支援してきたのですが、彼にとって大麻自由化問題はそれほど関心がないのかもしれないと思わざる得ないことが明らかになりました。このような事情から、HP上での山崎さん事件への支援の新たな呼びかけを中断してきました。
 いま振り返って見ると、山崎さんは、長年、考えてきた自分の思いを純粋に述べたのだと思いますが、裁判という場とは違う次元のことを語ってしまったのではないかと思います。あまりに社会性に疎いのではないでしょうか。
 この間、山崎さん裁判への態度について、カンナビストを運営している仲間と話し合ってきましたが、これまでとはスタンスを修正していくことにしました。山崎さんに対して、これまでのように支援(肯定的評価というか、ムーブメントしての共感)はできないが、彼の個人的思いは理解する(分かるというか、ムーブメントとして見守る)といったところに落ち着きました。少し曖昧に思われるかも知れませんが、山崎さんの行動や裁判の主張は大麻自由化のムーブメントという立場からは、白黒がはっきりつけずらいところがあって、いまのところはこのような言い方しかできません。
 さて6月18日の第4回公判は、検察官からの論告で僅か15分ほどで終わりました。ここで注目したいのは、検事が論告求刑でいろいろ被告(山崎さん)を非難した挙げ句、最後に求刑「1年6カ月の懲役」と読み上げたことです。
 検事は「被告人の法秩序無視の態度は甚だしいものがある」「かように我が国の法制度に従わないばかりか、これを破壊する目的で確信的に本件犯行に及んだ被告人の態度は厳しく糾弾されるべきであり、強制施設内に収容の上、長期間の徹底した改善手法を施し順法精神の涵養をはからせることが必要、絶対不可欠である」と非常に厳しく責めた割には求刑が(比較的)軽いという印象を持ちました。
 つまりこんなに悪い奴で厳しく罰しないといけないと言っている割には、軽い求刑であり、事実上、大麻事件について重刑を適用できないように追いつめられているという印象を持ちました。以上がこの間の山崎さん裁判の経過です。
 現実はなかなか難しく、全面的にムーブメントして支援できるというようなケースは少ないということは前から自明なことでした。それでもやはり大麻事件で逮捕され、生活を破壊されたり、人生に打撃を受けるような悲劇をなくしていきたいという願いはみんなのものだと思います。今回の山崎さん裁判を通して、現実問題としてのムーブメントのあり方が問われているのだと思います。
 第4回公判は7月11日(水)午後4時15分から千葉地裁であります。

 

07/09(月) 23:57:37 町娘 祝400人!
今日、会員数が400人を超えました!うれしいですね。
ほんと毎日暑いし、忙しくて大変だけれど、着々と増えていく会員数はとても励みになりますね。
とりあえず、400人突破記念の書き込みでした。どうぞこれからもよろしくお願いします。

07/10(火) 01:36:48 javiliv 祝400人!!
凄いですね〜。 一会員としても嬉しい限りです。
私には、会員数の増加は非犯罪化実現の足音として聞こえてきます。
なんか、ワクワクしてきます。(笑)
その反面、運営の方の負担増など御苦労は並み大抵のことでは無いと察します。
これから増々暑くなる季節を迎え、御身大切に御自愛いただけるよう願います。

な〜んて、真面目に書いたけど私も記念カキコしたかったの。(^^;
(すいません。m(_ _)m >ALL)
けど、まじまじ気を付けて下さいね。
自分にできることなら喜んでやりますから。(笑)
遠慮なく仰って下さい♪

07/10(火) 11:14:49 守り犬 会員番号400番より
実際にはNo.398〜402の付近だと思いますが....

あさだサン>名簿管理、会員登録FAQの件。超多忙な事務局の方々への負担になるような事を他人任せみたいに提案してしまい恐縮です。ただ自分も名簿管理(捜査当局への流出)に対して無知ゆえの不安があり、丁度時期を同じくして匿名希望サンの書き込みを見たので「同じような不安を持つ人は意外と多いのかも」と思ってとりあえず提案しました。入会の際の責任と義務の承認については賛成です。いずれ数千人単位の市民団体になると思いますし、会員のモラル問題等を考え規約等の整備、今から検討始めても無駄ではないですよね。自分も考えてみます。

研究者免許申請の話、面白いです。研究や使用は無免許者には禁止ですが、研究者免許があれば(申請し承認された助手含め)「使用」できるんだから医療用研究も嗜好品としての品種改良も(理屈では)可能では。その研究の成果を「今はまだ」一般に処方したり販売したり出来ませんが、近い将来に法改正があると「考える」のは自由だし、その時に備えて今から研究をするのも免許取得すれば可能と思います。例えば大麻をビジネスチャンスとして捉える人が、法改正後に研究を開始するであろう「競合他者」に対してアドバンテージを持ちたいと考えるのはごく正当だと思います。現行法にのっとって正当な手続きを踏んで将来に備えるその彼の「先見の明」を否定しビジネスチャンスを剥奪する根拠は大麻取締法には無いでしょう...海外の動向を見れば世界全体が規制緩和に向かっているのは自明だし、日本でも起こりうるとの発想は、起業家としてなら当然あってしかるべき。個人的には、あまり商売っ気アリアリの姿勢で大麻問題を扱う事に共感は出来ませんが、そういう人がいてビジネスで先手をうつ為に免許が必要だと主張したらどうなるんでしょうね。

07/10(火) 11:15:25 グローバル 中立な考え方
http://homepage2.nifty.com/Mr-Rich/mayaku.htm

07/10(火) 13:17:09 javiliv Re.中立な考え方
>学者か医師の臨床実験の結果がないかぎり、だれも何とも言えないのではないだろ
>うか。
えっとね、グローバルさん。 ↑が日本国内で研究出来ないのが大問題なんですよ。
それらを含めて考えて見ませんかと問いかけているのがカンナビストです。
それにここの作者、ちっと不勉強ですよ。
論点が二転三転して自分の主張が明確じゃ無いし。(笑)
私も開高健さん好きだけど、彼の作品群が『フィンランディアがなければ生まれなか
った』と言い切るのは彼に対する侮辱じゃ無いかな〜。
吉行淳之介さんと“女”は切れないけどね。(笑)
ここのペ−ジの作者さん、よりいっそうの奮起を願いますねわたしゃ。

07/10(火) 14:43:17 日鷲 Re.中立な考え方2
リンク先のページ、なかなか面白いところもあり、芸術観などは私とは違う見解を見出せますね。
麻薬の分類に関しても、ちょっと稚拙なところがあると私も思います。まあ、ようするに、
主観的な見方を綴ってネットに公開していると言うだけで、それは文筆という範疇ということでしょう。
読み物としては少し(ホントに少しね)面白いかも知れないけど、殊更取り立てる程の物でもない
というのが私の判断です。まあ、それくらいだったらいちいち腐すこともないのですが、
これグローバルさんの記述じゃないですよね?つまり世界基準(グローバル)でもなければ
中立な考えでもない、ただの個人の思いを綴っているだけのものです。

得てして哲学を好む者(ページの記述者や私なども)は、自己の思考表現を公にしたがるものです。
そうなると見た側としては、その評価を述べるものですが、それはここの主旨から外れるので
やめます。繰り返しますがこの程度の個人的主張ともいえるものは、「世界基準」でも
「中立」でもないのですよ。

07/11(水) 01:43:09 日鷲 どうせならこのくらいのことを公開して欲しい
熊本大学の社会学の先生が、社会学の見地からドラッグというものを、そしてそれを
取り巻く社会の有り様、人間の有り様を研究、HP公開されています。

同ページにはイギリスのマリファナ・マーチの取材記録もあり、とても面白いです。
うへえ、イギリスではこんな感じなんだあ、と圧倒されました。
そのHPには、大麻意外のドラッグにも言及されていて、なかなか興味深いのですが、
それを理論立てて考えるとドラッグ全般の問題提起にも繋がり、カンナビストのような
現実的な市民活動は色あせて見えるほどです。
どうせならこっちの方が勉強になりますよ。

07/11(水) 04:24:44 城氏部 7・11 千葉地裁
明けて本日は第4回公判ですね。
麻生さん、裁判経過のコメントありがとうございました。

第2回公判後のミーティングにて感想を求められたところ正直、僕もコメントに戸惑いを感じた事を記憶しています。
彼の主観として発せられた神懸かり的ととられる発言に対して、司法の場に於いては「妄想」としてでしか取り入れられず、例えば大麻使用の影響による妄想を持つ者と受け取られる等の悪い印象を与えはしないだろうかと言う懸念を感じたのを憶えています。
彼の話の内容をインドやネパールで聞くには、ごく当たり前の感覚で語られ、違和感を憶える事も少ないだろうと思いますし、心情的に共感・理解できると感じる一方、司法の場とそれはまるで対局の世界観で、噛み合わない論議になってしまっていたというのが僕の印象でしたが、振り返ると山崎さんは最初から大麻取締法違反に関しては争わないと宣言していたという記憶もあります。
ひとの思いはひとの数だけあると思いますので、彼自身が本当に伝えたかったことを滞り無く伝える事が出来ていたのであればいいのですが・・・。

大麻事件で逮捕され、生活を破壊されたり、人生に打撃を受けるような悲劇をなくしていきたいという願いはみんなのものだと思います。今回の山崎さん裁判を通して、現実問題としてのムーブメントのあり方が問われているのだと思います。

この言葉に強く共感いたします。

僕も一連の裁判のゆくすえを見届けたいと思ってたのですが、諸事情により今回は行けそうに無いので、行かれた方のコメントお待ちしています。


07/11(水) 13:55:03 グローバル 狭い視点
色々な意見があるものですね
正直に言って私はあなた達の活動には大賛成です。神宮前公園にも行きました。 しかし、この所のカンナビストサロンの書きこみや、ナイトの活動内容を見ていると、少々不安になりました。少し偏り過ぎてはいませんか?
もう少し現実(大麻が好きではない人の意見)と言うか、世の中の動きを見渡せる様に広い視野で見直す時期ではないのでしょうか?
私の周りには、大麻が大好きな人もいれば 大嫌いな人もいますので・・・
大嫌いな人(でも経験者)の意見と言うのは、あなた達にとって最重要だと思うのです。
あなた達を応援している一人の人間からの意見でした。

P・S 私のグローバルは グローバルスタンダードの意味ではなく
    「地球規模で考えるべき問題」のグローバルです
    でも山崎さんにはビックリですね。 

07/11(水) 16:27:54 日鷲 問題意識、そして行動
グローバルさん、ご指摘ありがとうございます。
カンナビストの運動とは、正に大麻が好き嫌いに関わらず、大麻問題というものがあり、
それは人権に絡んできていると憂慮し、広くその事実を伝えるものだと思っています。
その上では、これは社会全体に対してのことであり、社会の構成員である我々
(日本国民)に訴えかけるべきものだと意識しております。
つまり、グローバルさんの仰るような「世の中の動きを見渡せる様に広い視野で見直す時期」
というのを感じ取ったためにこの運動があるのです。

ただ、ご指摘のようにそのために必要なのは、その運動を行い、訴える声を持つ我々が、
社会との乖離を持っていてはいけないのです。そのままでは凝り固まって
しまうことになります。先ずはその意識の発揚し、吸いたいための運動、
安全に吸うための運動では無いということを理解しなければならないというわけです。

カンナビストの運動とは、社会への正しい大麻の知識の啓蒙と、大麻に関わる
人々への社会認識を促すための啓蒙という二重構造を兼ね備えています。
実は前者よりも後者のほうが難しい課題であり、それが成されて初めて
大麻問題を憂う声が外に出るのだと私は考えております。
これは闘いではなくて融合なのだと言うことを、大麻に関わる全ての人に理解して欲しいのです。

カンナビストの会員には、大麻に関わる人ばかりでないことは再三お伝えしている
ことでもあり、そのことが大麻問題というのは社会問題であることを証明しています。
そういった社会問題を憂慮する人を増やすには、先ずその渦中のある人間が
声を出さなくては成らないわけです。

マーチから先ナイトにいたり、それは一つの流れのターミナルということになります。
現在「大麻問題とは」「人権とは」「ムーブメントとは」ということを広く理解
してもらうため、それぞれがその方策を検討し進めております。まだ不確実であるため、
それを公表するにまで至っていませんが、それぞれが頭を付き合わせて考えております。

会員も400人を越え、いよいよ意識を持った人達も増えてきました。
グローバルさんもその一人かと思われます。私は常日頃から会員増加と共に、
そういう人達が増えて、ムーブメントの人材として活躍するということを
期待しておりました。
グローバルさん、あなたもつ意見をムーブメントに反映していただけないでしょうか。
このムーブメントは一部の者の為すことではなく、そういう思いを持った
人達の思いが運営に反映されているものなのです。あなたのような思いを、ムーブメントに反映していただきたいのです。

07/11(水) 18:20:47 グローバル タバコを大麻に変換する???
http://www.pharm.or.jp/hot-news/121kh/koen_list.html

07/11(水) 23:08:38 RE:タバコを大麻に変換する???
なんとも頓珍漢な研究というのが私の印象です。
THCAの遺伝子をクローン化するというアイデアは良いとして、それを何故、大麻よりもはるかに毒性の強いタバコに組み入れなければならないのか。
本来、安全で効果のある治療薬を作るというのが目的であるはずなのに、いつの間にか、大麻を避けるにはどうすれば良いかということに目的がすり変わってしまっているように思えます。
以前、ケナフの葉の形状が大麻と似ているため、品種改造により葉の形を変える研究が行われている(?)という話を聞いたことがありますが、それと同じくらい、おかしな話ですね。
また、THC単体で摂取すると効き過ぎたり、耐性が生じるのに対して、大麻そのものを摂取した方が他のカンナビノイドとの相互作用により穏やかに効き、耐性も生じないという報告があります。
それから、THCAの遺伝子をクローン化する方が、合成THCであるdronabinol(マリノールの原料)やNabilone(イギリスで使用されている)よりも簡単かつ安価に製造できるのか、興味があるところです。

07/12(木) 00:51:33 守り犬 RE:タバコを大麻に変換する???
Bさん、
>それを何故、大麻よりもはるかに毒性の強いタバコに組み入れなければならないのか。

それはタバコという植物が、遺伝子のクローンなどの研究で使う媒体として何らかの優れた(=実験に便利な)特徴を持っているといった理由ではないでしょうか?(たとえば、動物の実験でラットを使うのと同様に)私バイオは全然、専門外で分かりませんが、これは別にTHCを含むタバコを作って吸いましょうという話ではなくて、純粋なTHCを大量生産する為の一つの方法として試みられたという事だと私は理解しました。

私自身はむしろ、日本薬学会のHPに掲載されているニュースとしてTHCの医療目的の研究が日本でも行われ始めている、という点に注目しました。

嗜好品としての大麻吸引が広く世間に容認されるという状況を望む「大麻ファン」の立場からすると、大麻に含まれるTHC以外のカンナビノールは複合的にハイの状態を左右するけっこう重要な要素かと思いますが、純粋に医薬品として考えた場合はまず特定の疾患に対して直接的に効果のある物質の純粋な抽出(「単体分離」とか言うんでしたっけ?)の方法を確立した上で、その物質がどう作用するかを研究し、その後に副作用を減らす為には他のどんな物質と組み合わせるのが効果的か等の研究を経て、医薬品として認可されるに至るという段取りだと思います。

グローバルさんのおっしゃる「視点の偏り」とは、そういった「大麻ファン」と「それ以外の大麻に関わる人」のギャップの事ではないでしょうか。

個々人の立場の違いによって、一つの事柄に対して様々な視点が考えられます。広く世間に「嗜好品としての大麻」が容認されるようになるまでの過程として、そういった「大麻ファン以外の視点」も広く参考にしたほうが、より効果的な運動が出来るのではないかと思いました。

私個人としては、ストレートよりカクテルの方が好みですが。


07/12(木) 01:34:11 守り犬 RE:タバコを大麻に変換する???
なお、この「大麻をタバコに変換する」という講演を日本薬学会の今年の年会で行ったのは九州大学大学院薬学研究院の創薬科学専攻、医薬資源探索学の研究室みたいですね。

なんか普段はナマコとかヒトデとか海洋生物からの応用がご専門の面々が、なぜ大麻なんだろう?
こういう研究してる人達がこのCannabistの活動について知ったらどう思うんだろう?少し興味があります....。

07/12(木) 01:41:12 K >タバコを大麻に変換する???
法的にはこれですり抜けることが出来ますね
患者がニコ中になってしまう&タバコの成分によりTHCの効き目が極端に悪く
なることを除けばですが。(THC染みこませタバコを作ったことのある人なら
解るでしょうが・・・種から作れば合法ですし)
また効きが悪くなるため大量に摂取しなければならず、喉を壊す可能性もあり
ますなー、喘息の薬には使えそうもないですね。
現行法内で使える薬品を作る試みなのでしょけど。
現行法を変えない限りこのようななんかずれた研究がこれからどんどん出てく
るでしょうね。

07/12(木) 01:45:38 守り犬 RE:タバコを大麻に変換する???
なお、この「大麻をタバコに変換する」という講演を日本薬学会の今年の年会で行ったのは九州大学大学院薬学研究院の創薬科学専攻、医薬資源探索学の研究室みたいですね。

なんか普段はナマコとかヒトデとか海洋生物からの応用がご専門の面々が、なぜ大麻なんだろう?
こういう研究してる人達がこのCannabistの活動について知ったらどう思うんだろう?少し興味があります....。

07/12(木) 05:12:38 koh THCならいいの?
大麻に対する社会的認識をただして行く事が必要だとカンナビストは主張しています。
大麻問題に共感できる我々一般市民が声を出し世論を変えて行く事を通し
この国に住む我々が本当に暮らしやすい社会を自分達の意思で創って行くためのヒントになるのではないでしょうか?
大麻がだめだからTHCタバコを創る事は単に法律をすり抜ける方法を探しているだけなのではないでしょうか。
根本的な問題解決とはほど遠いと思うのですが...。
そんなへんてこりんな物を無理矢理創るより大麻に対するきちんとした認識を求める事が大事なのではないでしょうか。
非犯罪化が浸透すれば大麻研究に対する窓口も変わって行くのは自然な事だと思います。
まぁ、確かに研究者にはやりがいの有る新しく面白い研究なのかもしれませんが。。。

個人的に僕は、現在タバコを止めるため苦しんでいます(イライラ程度ですが)
でもタバコをやめてると食事も美味しいし、空気も旨い!朝の目覚めもすっきりしてて楽です。
それでもたまには無性にタバコが吸いたくなるし、廻りでタバコを吸われると吸いたくなります。
でも、そんな時に一本もらったりすると、後がなおさら辛いし(もっと吸いたくなる)かといって思ってるより全然不味かったりします。
あくまでも、僕の個人的な意見ですが。

07/12(木) 11:48:04 守り犬 RE:大麻をタバコに変換する???
まず最初に訂正してお詫びします。この講演を行ったのは「医薬資源探索学」ではなく「薬用資源制御学」研究室の方々です。私の不注意で間違えてしまいました。すみません。(しかもブラウザ操作ミスッて全く同内容の掲示が2回も。管理者の方、お手数かけて本当に恐縮ですが一つは削除してください....ゴメンナサイ。)

先程、こちらの研究室に実際に問い合わせをしてみました。

@この研究はTHCタバコを作ることを目的としたものではありません。タバコはバイオテクノロジーの遺伝子導入の実験において使用する「モデル植物」の代表的なものであり、人工的環境で育てやすい(切片/単細胞から、試験管やシャーレ上の培地で細胞分裂させられる事が必須)、基本的研究がかなり進んでいる、など実験に使いやすい条件を備えている植物のうちの一つであるに過ぎません。他にもシロイヌナズナなどが「モデル植物」として用いられる事が多いようです。この研究はTHCを単体で大量生産する方法の模索の一つです。

Aこの講演の元々のタイトルは、実は「大麻をタバコに変換する」ではありません。実際の講演タイトルは専門用語を用いた、我々シロウトが聞いてもピンと来ないものらしい。日本薬学会のHPではマスコミ、一般向けに内容を理解しやすい/訴求しやすい言葉でダイジェストとして載せているので、こういったタイトルになってしまったようです。

結果としてこのトピック、大麻ファンの偏った視点を浮き彫りにしているように私は感じます。

一般的によく言われるのは「大麻はタバコと比べて人体への害がきわめて少ない、それなのにタバコは国が認めており、一方大麻は麻薬扱いされ厳しく規制されている。これはオカシイ。」という意見です。私自身も全くそう思います。でも、だからといってタバコという植物に対して変な先入観/偏見を持つのもオカシイ話ではないでしょうか。タバコ=喫煙=有害、といった固定観念についとらわれてしまいがちですが、タバコはバイオ研究の素材として使いやすいという点もあるわけです。タバコは確かに喫煙すれば有害ですが、それで植物としてのタバコに我々が偏見を持つのは、一般世間が大麻に対して偏見を持つのとどう違うのでしょうか?自分達の立場からだけで物事を捉えないで、主張の異なる他者の視点からも多角的に物事を探求していくという姿勢を持たない者が、どうやってこの大麻に対する偏見に満ちた日本を変えていくことができるのですか。確かにこの「大麻をタバコに変換する」というタイトルのつけ方は大いに誤解を招くものだと思います。パッと見ただけでは「じゃあTHC入りタバコを作んのかよ?」と思ってしまいがちですが、そこで一呼吸置いて「待てよ、本当にそうだろうか?」と考え、違った角度からの検討も時には必要です。さもなくばポイントのずれたヒステリックな反応にも繋がりますよ。これじゃ世間の大麻に対する不当なリアクションと同じです。そういうのに我々は陥らないようにしましょうよ。日本を変えていこうと思ってるんですから、我々が率先して「多角的な視線」を持つようにしましょう。

「なぜTHCだけを抽出しなければならないのか。THC単体で摂取するほうが弊害が大きい。大麻をそのまま吸えばいいじゃないか」というのは大麻喫煙に肯定的な者、大麻ファンの一方的な意見に過ぎません。大麻の医療用途を模索する際、まず最初にどの成分が何にどう働くのかという研究をする為にTHC単体での研究が必要でしょう。その上で、他のカンナビノイドの研究も(それぞれ単体だったり、他のカンナビノイドとの組み合わせで)実施していき、その結果として「単体で摂取するよりむしろ自然生育の状態で摂取する方が良い」という結論になるのかもしれません。誤解しないで頂きたいのは、嗜好品として大麻を楽しむ場合と、医療用途に医薬品として使用する場合、それぞれ異なった視点/考え方があるという点です。

Cannabistは医療用大麻を考える団体ではなく、人権問題として大麻取締法の問題点を考える団体ですので、Cannabistとしてこの問題に直接的に関わる必然性は薄いかもしれません。(医療用大麻の推進を考える団体にとっては大事な問題だと思いますが
。大学の薬学部、創薬研究の現場でTHCの有用性が認識されており、研究が進んでいる、それが日本薬学会の'01年会で講演として発表されているという事実は意味が大きい。) ただ、物事をただ一方向から捉えるのではなく多角的に考えるという点で、我々にとっても得られる教訓は大きいと思います。

繰り返しますが、私個人はストレートよりカクテルのほうが好みです。

07/12(木) 12:43:16 あさだ これが本当の大麻タバコ!?
なるほど、この研究の真意を推し量るには、サイトなどを点検している時間がないので、ちょっとゆっくり考察できる時にと思っていたのですが、まあ此の件はあまり僕らを責められないとは思いますよ。僕はサイトを点検する時間が無くて、ゆっくり検討したいと思っていたけど、まともにみたら、やっぱり科学者の横暴としか思えないタイトルでしたよ。

やはり、タイトルとその簡単な紹介は、その後の実態の報告から比較して、やはりセンセーショナルな印象を与えずには置かないものでしたし、いくつかの誤報も含まれていたとしたら、正しい反応をせよと言うのに無理があると思うのです。

僕が第一報を見て、ふと思ったのはチョイと皮肉な見方かも知れませんが、この研究は環境派の人には受けないだろな、って事なんですよ。なぜならタバコじゃ紙は作れないし、糸や食用の種子もとれませんからね。

守り犬さんは、この研究の発表にちと唐突な印象を受けたかも知れませんが、いまやヘンプ派、カンナビス派、ガンジャ派、ドープ派は勢ぞろいすると数百万人にのぼると僕はみています。その中には研究者もいれば、資本家もいるし、役人だっているし、警官はもちろん、検事や裁判官だっていないとは言いきれない状態なのです。

今回の発表のニュースは、すごく勇気づけられるものがありました。ともかくありがとう、と言わなくてはね。でも最初に書き込む時もなるべく正確な情報を確認して下さるようお願いしますね、例えば一期一会じゃないけど、たまたま一度っきり訪ねる人もいるでしょうし、訂正があってもすぐに気付かないケースもあり得ますから。

守り犬さん(阿吽ともいいますね。シーサーもそうかな)とグローバルさんはほぼ同時期に発言開始された様ですが、お二人とも冷静かつ客観的な視点からおっしゃっている事に共感するとともに、大いに期待もいたします。どうかこれからもよろしくお願いします。

07/12(木) 12:55:20 あさだ パラドックス
大麻取締法は大麻の取り扱いを禁じているのだが、今後の薬品開発において、カンナビノイドの研究は欠かせない、かといって超法規的処置で研究をすすめるには、役所が及び腰と言うことで、THC含有のタバコや茄子やらトマトやらだったら、大麻取締法のらち外と言う事になります。

なかなかのベンチャービジネスになりそうですね。いろんなTHC含有植物が登場して、そのうちこれが結構いけるよなんてのが出てきて、売り出されたりしてね、ところが大麻は大麻として、果さねばならない大事な役目があるのですから、それでいいやとはなりません。

かように世の中はパラドックスに満ちたものなのですね、両面視と言う事が常に必要な世渡りの技術のようですね。

07/12(木) 13:18:25 javiliv RE:大麻をタバコに変換する???
この研究の眼目って大麻草より抽出した THCが大麻取締法で規制される為、タバコを
遺伝子操作してつくり出したTHCであれば大麻取締法の規制を受けず医療使用が可能
になるってことなんじゃないかな?
法律の抜け穴ちうことで。

Bさん、kohさんの言ってるのってそういう意味ですよね?

んで、この研究している人達の主張する「大麻からTHCを単体分離するのは困難」て
の本当なのかな〜?
Bさんも危惧してるけど、煙草草にTHC生産させた場合その煙草草の本来持つニコチン
はどうなるんだろ? もしわずかでもニコチン生産されるならそれと分離するの簡単
なのかな? 疑問が残りますね。(ニコチンの毒性シャレにならない程高いし。)

「大麻からTHCを単体分離するのは困難」これが真実かどうかですね?
これが真実であれば、この研究も意義あるかと思いますが、もしこれが事実では無く、
大麻取締法を回避する為の研究であれば問題大きい気がする。
どなたか御存じないですか、「大麻からTHCを単体分離するのは困難」の真偽。

07/12(木) 13:25:31 javiliv あ、しまった。(^^;
あさださんと被っちゃった。(^^;
やっぱりあさださんもこの研究大麻取締法回避の為と見てるんですね。
私もなんだか変な研究だな〜ってのが第一印象っス。

07/12(木) 15:58:08 K ニコチンとTHC
分離は片方が水溶性、片方が非水溶性であることから割合簡単に分離出来る
ものと思われますが。
THCが注目されてるのは良いことですが、医療用にしても道理から言えば
カンナビノイドそのものをまず研究してから、成分を分離しそれぞれに研究
するのが筋だと思うんですがね。約40種の成分からなるカンナビノイドそれ
ぞれの複合作用自体だってまだ研究されていないのに。と、いうかできない
んですが
やっぱり法律をすり抜けるための、やむない処置、にしか見えないなぁ。
いずれにしても注目されてるのは喜ぶべきではあるんですが。

07/12(木) 16:30:50 守り犬 タバコを大麻に変換する
度々すみません。
「大麻をタバコに変換する」ではなくて「タバコを大麻に変換する」でした。
ビミョーにニュアンスが異なるので訂正します。(以後、重々気をつけます)

このタイトルって確かにヒドイんですが、これ研究をされた方ご本人達がつけたのか、それとも日本薬学会が勝手につけたのかは不明です。
これだと本当に「大麻タバコ?」と思ってしまうのは確かに無理がありませんね。ただ恐らく、これ半分以上ウケ狙いなんじゃないかと。大麻ファンにとっては嘆かわしい事ですが、一般の意識ってまだその程度って事?

実際にはタバコは純粋なTHCを製造する上でのあくまで媒体としての意味しかなく、その意味では他のモデル植物を使っても別に良かったのかなと想像します。ニコチンの問題については全く分かりません。私コテコテの文系なので、どなたか理系の方お願いします。
また研究者の方は別に法の抜け道といった事はあまり深く意識されていないのでは。薬学研究者にとって、この実験で法はそれほど重要なことではなく、他のカンナビノイドを含まないという事だけが意味を持つのだと想像します。

07/12(木) 19:03:39 日鷲 THCの研究
今までの国内での大麻(あるいはその成分の研究)というのは「法中毒」といって
法の中にある毒物という概念、つまり「毒」の研究ということに終始していたと
思います。それはその概念で研究していては、どもまでいっても「毒」の範疇を
出ることはありません。研究者達も、自己保身や社会的影響を懸念して、純粋に
大麻(THC)を研究してこなかった、あるいは出来なかったというのが現状ではないかとも
考えられます。

今サロンで話題になっているこの研究が、THCを純粋に化学物質として捉え
その可能性を模索しているのではと期待します。それはTHCを毒物扱いしない。
大麻を毒草扱いしないと言う観点に立っての正しい科学検証になるかもしれません。
それまでは「大麻は〜と言われている」という、ふるーいネガティブで偏見に満ちた
資料を元に語られていましたが、これが新しい観点に立っての研究であるならば、
我々の言うところの「海外での最新データ」というものも参考にされることになるかも
しれません。それは正しい知識の流布ということの基盤にも成りうると思います。

多大な期待は禁物ですが、その可能性が垣間見られるのは進展に繋がると思います。

07/12(木) 22:14:23 守り犬 法律のすり抜け?
一つ、皆さんのおっしゃる「法律のすり抜け」という発想は私は理解できないのですが。というか、具体的にそれはどう「法律をすり抜ける」事なのか、それが分かりません。

私の考えはこうです。
この研究をした研究者は、法律をすり抜けるといった事は考えていないと思います。あのPDFファイルの講演抜粋を読むと「大麻よりTHCの前駆体を合成する酵素であるTHCA合成酵素の遺伝子をクローン化」したとの記述があります。大麻から採取した遺伝子をクローンしたという事は、つまりこの研究室には大麻があるという事になりますね。(免許取得については、電話で確認しました。)
そして、現在の大麻取締法では、大麻に関する医事、薬事、自然科学の研究を認めています。大麻から製造した医薬の施用は(今はまだ)出来ませんが。
それで大麻の遺伝子を導入したタバコを培養して、研究用に大量生産できないかという研究です。その目的はTHCの医薬品としての応用、この研究室では多発性硬化症を例に挙げて、神経疾患に著効を示すことが実験的に証明されたと言っています。(外国の文献じゃないですよ皆さん。国内の研究機関が既に公式なコメントとして出しているんですよ!?)
その医薬品が、たとえ100%タバコから作った物であったとしても、認可を受けるためには政府が「THCには医学的効果がある」と公式に認める必要がありますよね?

これって、ものすごい進歩だと思いませんか。その時点で当然、大麻取締法の是非が議論に上りますよ。医薬として使用できる物をなんで今まで厳格に取締まってたんだって。モルヒネの例?ありゃ参考になりません。だってモルヒネって実際、人体に有害でしょう?それはちゃんと証明されてる訳ですよ。THCが国内で、少なくとも医薬品として認可を受けられる状態になる頃には、THCが殆ど無害であるという研究報告結果は、色々な研究者から発表されている事でしょう。この時点で、たとえ政府が「それでも麻薬だから認めない」と突っ張ってみても、少なくとも一般人の認識の中では「非犯罪化」が達成しますよ。タバコから作ったTHCはチョー無害で薬局で買えるのに、そんでもって大麻のTHCと全然変わらないのに、大麻は恐ろしい麻薬なんですかぁ?と、皆が思うだろうという予想はのは楽観的過ぎますか?(THC以外のカンナビノイドとの複合摂取が危険だ、と嘘をつくと思いますか?可能性はありますけど、よほど強力なプロパガンダでも実施しない限りは無理、でもそんな事を政府がすればするほど、一般民衆の関心を集めてかえって『正しい知識』が広まりそうな気がしませんか?)

私は我が国におけるTHCの医薬品としての認可とは、それくらいのインパクトがあると思います。
少なくとも彼らは、日本がTHCを医薬品として認可する事、その日を念頭において研究している筈です。
それが頓珍漢な事だとは、私は思いません。
へんてこりんな物を無理矢理作っているとも、私は思いません。
既にその研究者も、この掲示板を見ていますよ。私がその研究者なら、気分を害する発言だと思います。

07/12(木) 23:18:44 麻生 タバコを大麻にの話しについて
少し誤解があるようなのでコメントしておきます。
 「THC含有のタバコや茄子やらトマトやらだったら、大麻取締法のらち外と言う事になります」「THCを純粋に化学物質として捉えその可能性を模索しているのでは」「その時点で当然、大麻取締法の是非が議論に上りますよ。医薬として使用できる物をなんで今まで厳格に取締まってたんだって」(以上、それぞれ別な人の書き込みですが)
 確認しておきますと、THCと近似物質5種は大麻取締法ではなく麻薬及び向精神薬取締法の中で(正確にはその一部改正をした政令で)麻薬に指定されています。ですからコカインやヘロインと同じ分類になります。
 麻薬の範疇に入っている物質でもアヘン系のアルカロイドやコカイン系のアルカロイドなど医療に有用なものはありますがら、その手の研究は昔から行われてきました。いまの議論は、そのような研究に新たにTHCが加わったということかと思います。それ自体は、有意義なことかと思います。
 ただしここがポイントですが、「有用」でも「有害」なものはあるというのがよく考えると社会的常識でもあります。たとえば医療でも使われているレントゲンの放射性物質、アヘン系・コカイン系アルカロイド(麻薬)などはそうです。ですから医療として使用できるものを厳格に取り締まるってことは別に矛盾じゃないのです。

「モルヒネの例?ありゃ参考になりません。だってモルヒネって実際、人体に有害でしょう?」「タバコから作ったTHCはチョー無害で薬局で買えるのに、そんでもって大麻のTHCと全然変わらないのに、大麻は恐ろしい麻薬なんですかぁ?と、皆が思うだろうという予想はのは楽観的過ぎますか?」
 おそらくTHCが医療に用いられるようになるときは(日本社会が今と大して変わらないとすれば)、上記の麻薬なのですから、取り扱いはかなり厳しいものになるんじゃないでしょうか。麻薬及び向精神薬取締法を見ると麻薬を取り扱いできるのは「麻薬輸入業者・麻薬輸出業者・麻薬製造業者・麻薬製剤業者・家庭麻薬製造業者・麻薬元卸売業者・麻薬元売業者・麻薬小売業者・麻薬施用者・麻薬管理者及び麻薬研究者」(書くのが大変でした)と法律で細かく規定され、それぞれ厳重に管理や責任が定められています。
 THCなどが将来、医療に使われるようになったときは、すでにTHCは麻薬なのですから、上記のような人たちの手で現状(アヘン系アルカロイドがそうであるように)と同じように扱われることになるはずです。
 まあ、それとは別にそのとき大麻の自由化が社会的に進んでいれば、片や厳格(医療)、片や容認(非犯罪化)の二重構造になっているかもしれません。

07/13(金) 00:45:51 歴史観より
 麻薬がはびこる所は、決して健全な社会とは言えないんじゃない?
オランダは、治安が相当悪いし、欧州の人々の間じゃ、
「あそこはもうダメだ。」って話しだよ。
それに、日本が台湾を植民地にしていた時、台湾だけじゃなく、中国やモンゴルでも、
医薬品(麻酔)のために、栽培する(このときは阿片だったけど)ことが、目的だったのに、結局は麻薬患者を増やすに過ぎなかったし。世の中いい人だけじゃないからね。
だから、全日本人が、規律を以って大麻に接しなければ、、
混沌と化しちゃうと思います。

07/13(金) 01:06:56 個人活動家 質問
皆様初めまして。
質問があります。カンアビストではいろんなイベントをやってらっしゃる様ですが、イベントの活動費はどのようにされているのでしょうか?会員からのカンパでしょうか?その都度に集まって頂いた参加者から徴集しているのですか?
メ−ルアドレスを伏せている事をご了承ください。

07/13(金) 02:35:56 日鷲 RE;歴史観より
咲さん、初めまして。
ヨーロッパのオランダに対する見方がどうなっているのかは知りませんが、
仮にオランダが治安の悪いところだとして、それは大麻が原因なのでしょうか。
ちなみにアメリカの方が大麻喫煙率は高かったと思うのですが、アメリカの
治安の悪さも大麻に帰因するのでしょうか。個人使用の容認や目こぼしでは
ベルギー、スイス、スペイン、イタリア、カナダ等でもそうですが、それらの国の
治安が悪いのは、全て大麻が原因と言えないと思うのですが。昨今では日本の
治安の悪さも目立ちますが、その原因に大麻があるわけではないのは現状の
大麻の扱いから見て関係がないと言えますよね。国が抱えている治安問題に
大麻が関係しているという理由があるとは言い切れないのではないでしょうか。

それに、中国で阿片が蔓延したのは当時イギリスによる三角貿易が原因であることは
歴史がそれを語っています。医療目的で使われたことが原因ではないのです。
第一、阿片から生成したモルヒネは世界中で使われていますが、そのお陰で
モルヒネ中毒患者は蔓延などはしていないですよね。使われているから即
蔓延という理屈はオカシイと思います。

大麻に関しての扱いを世界的に見てみると、一番手に入りにくいのは日本では
ないでしょうか。となると、日本以外は全て大麻が原因で治安が悪いということにも
なってしまいます。そんなわけはないですよね。第一、なんで大麻を喫煙する
人口が増えると治安が悪くなるのでしょうか。大麻を吸うと悪人になるのですか?
そうなるとオランダに限らず、インドやジャマイカなどは宗教として使用している
人々などは悪人の集まりと言うことになってしまいます。ヒンドゥやラスタファリズムが、
悪人の宗教となると、そんなの国家が黙っていないです。撲滅にかかります。
しかしそういう事実は見当たらないです。

歴史観と仰いますが、歴史上大麻がその国の国民と関わっていることが治安に
影響しているという事実を、どこから紐解けばいいのでしょうか。

07/13(金) 03:07:33 セル 初歩的疑問を聞いて。
初めまして。私は精神科医を目指している高校生です。
私の友だちは大麻は良いものだと言っています。
よく勧められますが私はまだたばこも吸った事がないのでとりあえずいつも断っています。その友だちにあるパーティーに連れて行ってもらいました。そこに来ていたおじさんが挙動不信に動き回り何やら怒りながら叫んでいました。どうやら大麻解禁について訴えていた様です。私の友だちは親や友人にも大麻の良さを知ってほしいと言っていました。しかしその子の親はその子の事を働きもしないで部屋にカギをかけて口も聞いてくれない、と言っていました。私の家のとなり近所のお兄さんの家はいつも騒音の苦情がたえなくて先日警察が来てお兄さんとその友人が捕まってしまいました。大麻を所持していて逮捕されてしまったらしいとうちのお母さんが言っていました。私の友だちも近所のお兄さんも医者を目指す私にいろいろ大麻について教えてくれたりするので捕まってしまって悲しいです。私も本やインターネットで大麻について少し調べてみたりしていくうちに麻は環境にもやさしいしとても興味が出て来ました。できれば性来研究してみたいとも思いました。(そのためにもまずは医者にならなくては、、、)しかし私の悩みは友だちや近所のお兄さんの行動を見ているとどうしても大麻を吸う気になれないのです。友だちは大麻は環境にも優しいと言ってゴミの分別はしないしたばこのポイ捨てもします。近所のお兄さんはいつも騒音で近所の人を悩ませていました。パーティーで見たおじさんも狂った様に叫んでいて恐かった。口ばかりなのかなと思ってしまいます。私も同じになれば平気なのかも知れませんがそう言うことじゃないですよね。私の悩みと考えは人にも無害で身体にも有効な麻はぜひ解禁されてほしいと思うしでも解禁を望んでいる人達の訴え方がどんな物なのかと言う事です。私の一般的な考えとして例えば大麻を吸ったことによって人に感動を与える人がいたら大麻って素晴らしいなと思えます。大麻を吸って(人間性の問題かもしれないけど)人や環境に迷惑を与えたりしているように見えれば最悪な物となってしまうのではないですか?法律を変えるってそんなに難しい事なのでしょうか?
私は大麻を吸った事がないけれど大麻に限らず自分の目で見て良いと思う事は受け入れたいと思っています。法律の抜け道やたばことの比較や医学の難しい話や免許をとるとかの話しを聞くよりきっかけとなるのは良い物を伝えようとしている人達の良い行動あるのみな気がします。一人一人が変えようと本気で思う意識の問題なのではないでしょうか?
法律を変えるため何をするか何ができるか何をしているか。
免許を取って何をするんですか?
最終的には楽しい良い文化を望むとしてもまずは法律を変えるためか自分が楽しむためかは区別しないと伝わって行かないのではないでしょうか?
大麻解禁を訴えていらっしゃるみなさんはそのためにどんな事をしてますか?

07/13(金) 04:39:36 RE:タバコを大麻に変換する
一晩でずいぶんと話が進んでしまいましたね。。。

THCAという前駆体は熱することによりTHCに変換されるので、
熱する→燃やす→吸う
という短絡的な思考を辿ってしまいました。失礼しました。
タバコからTHCAを遊離させてTHCに変換するという話であれば納得です。
「頓珍漢」というコメントは撤回します。

この講演抜粋を読んだ限りでは、日本の医療大麻事情について、あまり楽観視できないと思います。
実際に論文を読んでみないと解りませんが(どうすれば入手できるのかな?)、
ここで例に挙げているのは外国の研究ではないでしょうか?
日本では大麻から製造された医薬品を施用できないので人体実験はできませんし、多発性硬化症のような原因の解っていない神経性難病を動物を使ってモデル化するのは不可能だと思います。
(タバコから製造されたTHCならば麻薬取扱者免許があれば試用できるのかはグレイゾーンですね。皆さんの言われている法律のすり抜けとはこのことを言っているのだと思います)
それから、大麻免許は今回の研究内容で申請して取得したのか、それとも既に別の研究目的で大麻免許を取得していて、その延長で今回の研究が行われたのか知りたいところです。
この辺りは何か聞いていたら教えてください。
また、今回の研究に対して大麻免許が与えられたとしても、可否を判断するのは自治体であり、国ではありませんので、今回の内容で免許を取得したとしても、国あるいは政府が認めたとは言えないでしょう。

前にも書きましたが、この方式で、dronabinolやnabilone等の合成THCよりも簡単に、安価に、大量にTHCが作れるようになるのかという点も気になっています。
(これらを精製するのが難しいという話は聞いたことがないので)
穿った見方をすると、海外でTHCが医薬品として有効という研究結果が出てきており、THCの需要が増える可能性があるので、それに向けて特許が取れる独自の方法を開発しようとしているのではないか、という気もします。
もちろん、利害関係者であれば当然考えなければならないことであり、責めるつもりはありませんが。

医薬品としてTHC単体での有効性・安全性の研究は必要ですし、多発性硬化症のような難病の原因究明には有効かも知れません。
しかし、医療大麻に関して、アメリカなどで問題となっているのは、大麻そのものを使って病状を緩和している患者さんが数多くいるのに、そうした事実が無視され、(連邦レベルでは)製薬会社の利益につながるマリノールだけが特定の疾患に対してのみ認められていることです。
アメリカでは合成THCからなるマリノールが合法的に処方できるのに、高価であることに加え、「精神作用が強すぎる」という副作用あるいは「効きはじめるまでに時間がかかる」、「耐性が生じ易い」といった問題があるために、あえて法律を犯すというリスクを負ってまで大麻を使用している人たちが数多くいます。
実際にマリノールよりも大麻を勧める医師も多いと聞きます。
自然界の植物といっても、品種を固定し、栽培方法を標準化すれば品質を安定させることができ、それを使用して臨床試験を行い、医薬品としての有効性と安全性を確認することはできる筈です。
しかし、こうした試験には膨大な費用がかかります。
特許医薬品であれば、独占販売することにより、商品化した後に利益が期待できますが、大麻そのものでは特許を取れないので費用の回収すらできないので、誰もやらないのです。
特許が切れると、特に問題がなくてもその薬の販売を止めて、少しだけ構造を変えて似た様な薬を新たに開発するというのはよく聞く話ですね。
本当に患者さんのためを思うならば、試行錯誤しながら単体の成分の最適な組み合わせを探るよりも、まずは実績のある大麻そのものの有効性/安全性を試験して、医師の判断の下で利用可能とするのが先決ではないでしょうか。
研究や試験をしている間にも亡くなっていく人たちがいるのだから。

なお、医療大麻に興味のある方は下記のサイトも是非ご覧下さい。

07/13(金) 04:43:18 RE:歴史観より
咲さんの言われている「麻薬」とはどのような定義ですか?
仮に精神に影響を与えるとか依存性があるという意味であれば、アルコール、ニコチン、カフェイン等も含まれると思うのですが。

07/13(金) 04:59:40 RE:質問
基本的に支援会員の方々の年会費、バッヂ等の支援品の売り上げ等を活動費として充てています。
イベントとそのものに参加するのに費用がかかることは少ないのですが(主催者のご好意などによる。感謝)、必要な物品を購入したり、運搬のための車を準備する際に費用が発生します。
スタッフは皆ボランティアで交通費すら出ません。
会合等で場所代がかかる場合は参加者から参加費(数百円程度)をいただくこともあります。

07/13(金) 05:21:31 koh re:守り犬さん
おはようございます
なるほど、まだよくは理解できませんがそのような研究が行われているという認識はできました
最初の認識とはおかげ様でずいぶん変わってきました
(書き込みがいっぱいで読むのも理解するのも大変です(^^;))
そのような研究成果が多発性硬化症をはじめ、多くの患者さんの苦痛を一日も早くやわらげてくれる事を願って止みません。
実際、僕の祖母も緑内障で視力低下が進行しているため生活にも身体にも影響しています。
また、つい先日は親友のお母さんが癌で亡くなり、その葬儀の席で御家族の方が「末期は色々な薬の副作用と闘っていた」との話をされていました。
きっと、医療大麻が使用できれば苦しみも少なかっただろうと胸が苦しくなるような思いでした。
そんな患者さん達のためにその研究が役立つ事を個人的にも大いに期待します
でも、麻生さんが言われているように取り扱いが厳しくなり、今以上に大麻の個人使用に関しての扱いが厳しくなってしまうのは問題だと思います
なので、手放しで喜べる事ではないと思っています。
そのためなおさらこの事は一言で賛否できるような事だとは思えなくなりました。
大麻が必要な人すべてにそのまま使える社会になれば話は早いのにね。
僕はそれを願ってます。(頭悪くて申し訳ない)

これはまったくの個人的な意見ですが(話がそれますが)
僕は、遺伝子組み換えとか動物実験とかを受け入れる事がどうも苦手なんです
非科学的、非現実的な事かもしれませんが どうしてもだめなんです。。。
そのような実験のお蔭で今の我々が暮らしやすく生きていけるって事は分かっています。
大麻の研究でもそのような事が行われてる事もあるのでしょう。。。
でも心が受け付けない人間もいる事実を分かって欲しいと思います。
だからと言って僕の生活の中でそのような問題をすべて回避できているかというと矛盾はあります。
科学者や研究者の方々がそのような実験をして新たな方法を模索していることは
とても普通の流れなのかもしれませんが、僕にとっては普通な事ではないのです
もう一度お断りしておきます これはまったく僕の個人的な気持ちです。

色々な事が側面的にも影響しあって、それでも大麻の個人使用の非犯罪化が一日も早く
達成できればと思う気持ちは僕も同じです。

この話題は僕はこれで終わりにさせていただきます。 

07/13(金) 07:27:25 あさだ 薬学会
色々尾ひれがついて分かりにくいので、はっきりしている事だけから見て見ようかな、まずこれは公式の薬学会で、薬用資源制御科学の研究者によって発表された論文との事でした。大麻が規制植物で有ることははっきりと認識された状態で、従って手続きとしては今回の研究の為に、大麻