カンナビスト・サロン 過去ログ
2002年1月〜3月

01/01(火) 05:32:55 まりあ 明けちゃいましたね
明けましておめでとうございます。あさださん興味深い話ありがとうございます。ところで私は来月あたりにアムスに行ってこようとおもっていますが、女の一人旅っは危ないでしょうか?

01/01(火) 07:08:30 マッキー そうですね。明けちゃいました。
あけましておめでとうございます。
私にとっての1年を占うようですが、起きて、まずパソコンを立ち上げて、まずカンナビストに顔を出しました。

2001年は激動の1年でした。日本も世界も大きく動きのあった一年でした。

忘れてはならないのは、今は21世紀にということです。20世紀は人類のかつて経験したことの無いような激動の100年間でしたが、21世紀には人類の生活、文化がさらに大きく変わることが避けられない100年になります。

色々な意味で、今は過渡期なのではないかと思います。前進をしつつ同じ過ちを犯すのが常の人類です。ただしこの過渡期、今後の長いスパンにわたり人類の将来に多大な影響を与える時期であることは疑いの余地がありません。

現存するテクノロジーの基盤は全て20世紀の間に築き上げられましたが、21世紀にはその基盤の上に新たな社会、新たな生活を築き上げられることになると思います。そのようなスケールで考えた場合、2001年に起きた様々な出来事が我々に教示したことは、テクノロジーがどれだけ進歩しても、人間性の根底的な部分は変
わらず、常に「理想」と「現実」がかけ離れているということです。テクノロジーは「理想」に「現実」を近づける「ツール」となり得ますが、所詮、人間の思考と試行錯誤により生み出されるものです。「理想」に「現実」を近づけるものが根本的に、「思想」であるということを忘れてはなりません。(と思います^_^)

どのような「思想」を持って生きるのか。個々の人間が考えなければなりません。特に日本人にはそれが必要なのではないかと思います。その意味でもカンナビストの存在と、カンナビストへの参加は深い意義があります。(と個人的に感じています^_^)

2002年が真に実りのある一年でありますように。

ところで、まりあさん。アムス楽しんで来てください!!^_^
まだアムスには行ったことありませんが、統計的な話をすれば、オランダの犯罪率は、現状大麻を取り締まっているアメリカよりはるかに低いそうです。

01/01(火) 12:03:55 あさだ 翻訳の件と アムス
僕の事務所が居候している、友人の会社にアメリカ生まれで、日本語も完全な、ある女性がたまに遊びにきます。彼女は30年来来日ア−ティストの通訳として第一人者とされていましたが、今回の件協力してくれるかも知れません。

あとアムスですが、あまり安宿に泊まらなければ、まず危険な事はないと思います。駅周辺の繁華街はヨ−ロッパ調の、新宿歌舞伎町とでも思えばいいでしょう。置き引き程度の犯罪と、小銭の無心とか、ハ−ドドラッグの客引き位ですから、油断さえしなければ、あとはなんでもありの世界が楽しめます。

駅におりたら中央の通りをまっすぐ進み、運河の橋を3本位渡ってから左にまがって、少し行くと、飾り窓地帯にたどり着きますが、センシシ−ドバンクの本店や博物館などがあります。ここでアムステルダム・カルチャ−マップと言う地図をもらうと便利です。この店は老舗故にニュ−トラルな姿勢なので、初心者にもお勧めです。

コ−ヒ−ショップ密集地帯はそこから数分です、さらにその先にある運河を渡ると、一般住居と公園と公共施設と、まともなホテルがある地域です。この辺で宿を探すと、美術館や博物館などと、コ−ヒ−ショップ街さらに風俗街がほぼ等距離になります。

あと駅を背に右側の地帯にもコ−ヒ−ショップや安宿の地域がありますが、こちら側はショッピングセンタ−やお土産もの、家具工房やブティックなどのショッピング街もあります。しゃれた商品も沢山ありますよ。ところでこの街はヨ−ロッパでは例えば老夫婦の旅行やカップルのデ−トなんかにむいているようです。物価は高いですよ、でも美味いエスニックや地元料理(魚介類の薫製などを使う)も美味いです、ちょっと潮の香りがして日本人向きの味してます。ワインが美味いです、やすいもので十分、輸送がワインの大敵だと良く分かります。

この時期だったら、キャンディ−ショップみたいな店構えの、ナッツショップが超お勧めです、色んなナッツの炒りたての香ばしさとヨ−ロッパの大地の滋養で育った果肉は深い味がします。たしかグリ−ンハウスのそばにあったナッツやも良かったです。

両替は結構レ−トにムラがあります、まあ流行ってる場所の方が有利ですが、なるべくクレジットの方が、交換手数料がかからない分(本当はかかるけど安い)お得です。

01/01(火) 12:33:40 あさだ おっと、いけない。
明けまして、おめでとうございます。昨年はお世話になりました、本年もまたよろしくお願いします。いままでは様々な事情によって進まなかった、運動の顕在化に向けて今年は活発に活動する事になりそうです。

本気の運動なら1丁支援してやろうじゃないか、といった力のある方々が増えて来ています。一方ではカンナビストに期待しながらも、事態の進展が遅くて焦れている人も多いのだなと昨年後半の書き込みから良く分かりました。

でもどうでしょうか、以前も書きましたが、拙速は避けるべきではないでしょうか、いきなり明日から解禁ですなんてなる訳ないですが、そんな事になったら大混乱間違いないじゃないですか。あせってはいけません、ゆっくり、ゆっくりな変化でしか無くとも、一歩も下がらず、確かな道を進んで行く事が大切です。

そして大麻をなぜ必要とするのか、マナ−も含めて大麻とは、どういう付きあい方をすれば良いのか、つまり大麻が自由化された場合に、非大麻派の人を中心とした他者に対する配慮なども含めて、どんな事がおこりうるか、どんな事がかいぜんされ、どんな問題がしょうずるか、など仮説的な条件下で、考えてみるのも良いかと思います。

01/01(火) 12:43:26 あさだ 追加
何故(法律違反してまで)大麻を吸う必要があるの?と言う素朴かつ本質的な質問に対して、我々が十分に答えていない様な気がしました。

人権問題の存在と、緊急避難的処置としての非犯罪化の構想に付いても、具体的に法令との整合性などを研究して行く必要があります。

一方上の質問はもっと根本的、根源的な所から話をして行かねばなりませんね。


01/01(火) 15:28:31 マッキー 必要性
私なども去年の暮れにカンナビストを発見した者ですが、あさださんの呼び掛けには強く共感します。

「なぜ大麻はいけないの?」この素朴な質問を議論として展開するのは比較的簡単なことなのかも知れません。ただし、質問をしたところで、「大麻取締り法」という「答え」を出されれば、そこで、議論は終わります。大麻理解者の間で熱く語られても、非大麻派の方々が無関心のままでは、いつまでも進展はありません。非大麻派の方々の賛同を得るには、逆に「なぜ大麻が必要なの?」という質問への答えを明らかにしなければならないのではないかと思います。

「必要」ということですが、人間の生存に必要なのか?人間の健全な社会生活に必要なのか?このレベルですと、必要性を主張するのは極めて困難かと思います(衣食住以外の目的で人間が利用するあらゆるものと同様に)。

ただし、「大麻は必要です」もしくは、「これらの理由・目的で大麻は必要です」
さらに「大麻が解禁された場合、この面とあの部分での、こういった形の規制を提案します」このような主張を正式にカンナビストの主張の一部としても良いのではないかと個人的に思い、提案します。「大麻しか人類に与えることのできない恩恵」、これを明らかにし、社会的な副作用についても十分な考慮がされれば(例えば未成年者の発育に関わる問題)、非大麻派の中にも、「そうか、それには気が付かなかった」という理解者が増える可能性があります。

色々と幅広い角度から検討されるべき問題です。(ただ単に既に存在するデータなどをまとめるだけという面もある気がします)。

まずは、「急性中毒を引き起こす危険性のあるアルコールへのオルターナティブとして大麻は必要です」とします。私の提案への「ふざけるな」という意見も含め、
色々な意見があればと思います。

01/01(火) 16:22:36 あさだ 221さん
ようこそ、マスコミ板からですね、あの辺はさほど荒れてないんですね。

>そもそも許す国と許さない国があるからもめ事が起こるんだとおもいます。
>国がもっと理解ある対応をするだけでもめ事はぐっと減るのでは?

この許す、許さないと言う事はじゃあ大麻の何を?って事から始まります。
大麻規制を押し付けているのはアメリカだと言う見解はいまやほぼ常識に
なったのだろうと思います。

しかしそのアメリカにはNORML始めとする、大麻支持側の公称で4000万人、
政府が暗に認めている数字でも2000万人にのぼる大麻使用者がいます。

そして、極く一部の州を除いて、少量の自己使用分の大麻は非犯罪化
(量により没収〜違反チケットまでの幅があるが)はすでに達成されています。

その一方で栽培や種子の流通などは厳しく、先日カナダに運ばれる種子の
国内通過(ただ通るだけ、アメリカの財産や物資でも、産物でもない)すら
ゆるそうとしませんでした。

まあ結局カナダ側にひきわたされた様ですが、こんな所などからも、
アメリカ政府と大麻の関係において、本質的な問題は何なのか、
と言う事が伝わってきはしませんか?

アメリカは今も大麻の産業用途に対して警戒心を解いていません。

そして大麻の利用方としては、比較的新しいものと言える食品に、
THC残留の疑いをたてて、全国的に大麻食品の成分をチェックする
と言う方針を公表して、いろいろあつれきを呼んでいます。

食品・化粧品などのあらゆるケ−スにおいても、細胞の中にTHCの
痕跡を一切止めてはいけないと発言しています。しかしどんなに、
連邦政府の責任者が躍起になっても、カリフォルニア・ニュ−メキシコ、
始め、一般市民の問題意識が高い所では、続々と医療用大麻の利用が、
住民に後押しされながら成立していってます。

と言う事から見ても、アメリカでは少量の大麻所持が犯罪とされない事が、
普通の状態になっており、プライバシ-の範囲内における個人的使用につき、
容認されている事は確かです。


>容認化をめざすより先に黙認化をめざしてはどうか?
>規則を決めて、黙認税みたいなお金を払って、
>きちんと使いこなせる人だけ使えば良いだけの話だとおもいますけど。

これについては僕も様々なプロセスの中では中盤になって、
取締側との間で取り決めて行く必要を感じています。

これはどういう事かと言えば、大麻を容認する為にまず、政府が諮問する
審議会・公聴会などにおいて、躊躇なく大麻使用に関する発言が行われ、
何らフィルタ−を通さずに、専門家や学識経験者、その他の専門委員達が
冷静に判断を下す為に、大麻使用の取締を一定期間に渡って一時的に停止、
情報収集や調査のみを行う様にすべきだと思います。

大麻取締法に関係する省庁全体や、立法調査・国政調査などの国会議員や
両院亊務局や国際法の担当者・研究者なども交えての制度研究活動や、

大麻治療に積極的な臨床研究医や薬品メ−カ−開発担当者始め、大麻の
解禁によって大きな利益に浴する人間達による草の根の運動や、大麻の
様々な形での市場価値の開発に携わる人たちが気がねなく語れる様な
環境の整備が必要では無いだろうかと思っています。

つまりカンナビスの個人使用における、予想外の薬害発生などについて
官・民・医や産業・農業に関わる専門家たちが、自分の体験によって、
大麻と言う植物を知り、その本質を確認したうえで、合理的かつ有用な、
多数の方々の意見を求めて、政府の取るべき道を答申する必要がある。

この様に責任ある体制を政府が認定する為には



01/01(火) 16:39:48 あさだ すみません途中で発信してしまい、、
(前半の最後部) と言う事から見ても、アメリカでは少量の大麻所持が犯罪とされない事が、普通の状態になっており、プライバシ-の範囲内における個人的使用について、容認されている事は確かであり、また一般市民や研究者に限らず、取締にあたる司法警察機構ですら、大麻の個人的使用に対して、一切の誤解や偏見はもっていません。

つまりその結果DEAとFBI以外の者は、最低限の容認は既に、実行している事になります。しかし大麻農業として栽培や研究に取り組む事、そして各州の意見とは反対に、医療用大麻や様々な産業用素材としての開発に対しはハッキリNo!としか言いません。

01/01(火) 18:15:39 日鷲 必要性を理解するか、人を理解するか
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

マッキーさん、大麻の必要性というものですが、私はこう考えます。
患者さん達、農家の人達、産業利用の人達、環境を憂慮する人達、それぞれに
大麻に必要性というのは明確にあります。また文化、宗教という範疇で括っても、
その必要性は個人の価値観で明確になってくるでしょう。唯一嗜好品としての
必要性というものが、確かに曖昧かも知れません。しかし上で述べたような
必要性なども、それは個人の価値観によって個人が認めるものなのではないでしょうか。

大麻に限らず、酒に必要性を見出す人、仏教やキリスト教に必要性を見出す人、
コスプレファッションに必要性を見出す人、田舎生活都会生活に必要性を見出す人、
菜食に必要性を見出す人など、それぞれの生き様はそれぞれの個性の現れです。
それが真にその人の生き様であり、個人や社会に害毒をもたらすものでなければ、
それは受け入れられて然るべきことでしょう。それぞれ価値観を持った人達の生き様を、
理解できない人は理解できません。しかしだからといって批判するに当たるでしょうか。
そこにあるのは、感情的な想像から現れる差別と偏見です。「あいつはキリスト教徒だから
ダメなんだ」「コスプレなんかで楽しむ変態なんかいなくなればいい」そんなことを
言ったところで、その人達にはそれが必要なんです。それを自分が好きでないから
排除しようとすることが、相手の人権を認めないことなのではないでしょうか。
またどうしても不快感を覚える人達がいるのなら、タバコ喫煙家と嫌煙家との関係を
保つための分煙のようなシステムを作ればいいのです。

極端な例をあげると、イスラム教とキリスト教は相容れない関係にあることが
通説となっていますが(本当はそうでもないのですが)、お互いを理解すると言うことは
お互いのゴッドとア・ラーを理解することには当たらないのです。大事なことは
もっと根本にある「吾も人、彼も人」という考え方です。

大麻を喫煙したときのぽわ〜んとした感じ、人を愛し平和になれる感じ、それを
嫌う人や受け入れられない人もいます。もっと深く言い表すと、芸術的感覚を養える、
瞑想や気功に使える、深い思考に入ることが出来る、精神修養に用いるなどがあっても、
それすら理解できない人もいることでしょう。

理解してもらうこととは「俺は酒が好き」「私は宗教家」「僕は大麻喫煙家」
という人達が同じように社会の中で生きていて、同じ仲間であるということを
知ってもらうと言うことなのではと思います。


01/01(火) 18:38:19 日鷲 必要性と有用性
うーん、読み返してみてもちょっと分かり難いような気がします。早くも正月ボケでしょうか。

たとえばマッキーさんが例に出している
「急性中毒を引き起こす危険性のあるアルコールへのオルターナティブとして大麻は必要です」
ということは、これは「必要性」というより「有用性」ですよね。医療大麻と
同じ大麻の可能性の一つです。

と、これは確かに大麻の社会に対するポジティブな側面にはなるわけなのですが、
「でも大麻でしょ?」という言葉が返ってくるのではないでしょうか。
先に紹介されたBSの「イギリスでの医療大麻」では、「量が調整できなくて変になった」
という患者さんもいました。それを悪いことと感じていなくても、大麻のハイに対して
ネガティブに考える人達はいるわけなのです。

つまり、どんなに社会的有用性を紹介証明できても、ハイになることを認めたがる人は
少ないと言うことなのです。それが元で医療大麻を認められない患者さんもいます。
大麻は確かに多用な植物ですが、「ハイになる効果」を、また「ハイを好む人」を
認める人は少ないのです(最近は多くなってきていますが)。

大麻を認めるということは、その多岐に渡る有用性を、理解できる言葉に置き換えて
理解してもらうことなのではなく、大麻その物を理解してもらうことなのでは無いでしょうか。

01/02(水) 00:43:00 麻田飴 あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。去年カンナビストに出会って、いい年でした。今年は皆さんと、いい討論ができればと思っています。
自分は一ヶ月旅に行っていました。場所はいえませんが、現地で仲良くなった人のホームパーティーへ呼ばれていきました。そこで貴重な話をさせていただいたので一部紹介させていただきたいです。
あるテレビ局が隠し撮りで、訪れている日本人を悪者にしておいて、取材しているほうは楽しんでいることを、そしてもっと最悪なのは、ハードドラッグをやっているテレビタレントを平気で出していることを。そうしたらかなり驚いていました。知らなかったなんてことはないだろうといっていましたその人は。現地ではやはりどっちもやってる人が多いらしいのですが、やはりハード系は危険度が高いので、敬遠されているらしいです。GRASSのほうは一緒じゃなく別のものと言う考え方のほうが多かったです。そこのママさんはお手製のケーキを作ってくれます。モラルがあればいいって言ってました。また犯罪じゃなくなる日はかなり近いと言うことも言っていました。なぜ同じ人間でここまで考え方が違うのか?そうゆう話になり現地ではどうゆうものなのか、どうなるのかを正しく学校で教えられるそうです。
なぜ教えるかとゆうと、好奇心は知らないことを知ろうとするため少しでも体で覚える前に言っておけばやらなくても済む人が1%以上増えるためにきちんと教えるそうです。また映像でいろいろなものを正しく教えるために、ハード系の悲惨なところやアルコールの泥酔姿やそれに伴う事件や事故などを正しく経験者が教えてくれるそうです。
日本でも一部のハード系の治療完治者が学校などで体験談を話すとゆうことをしています。ならばなぜ一部ではなく全国でやればと思います。正しいことを教えていく運動もわれわれができることのひとつではないでしょうか?
今回の旅で貴重な体験をできたと思います。
正しいことは正しいので陰謀や策略に負けず、正しいマスメディアや意見に賛同してくれる多くの人とともに、いろいろな運動をしていきましょう。
自分もカンナビストさんに協力していきたいと思います。
わずかながらの力ですが、いろいろな人が力をあわせていける様になれたらと思います。大麻解放戦線

01/02(水) 01:40:18 たくろう 必要性(僕の本音)
マッキーさん、はじめまして。
僕はこんなふうに考えています。

1人の人間が生物学的な意味で生存していくために「必要」な物質は、
大気・水・食料・衣服・住居といったところ、指摘されていたように
たったこれだけです。資本主義社会では、お金(労働)も必要になり
ますが。
上記のもの以外は、生存のため、という意味では不必要といえますが、
現実には、僕達はそれ以外のことを随分と行っています。また、そこ
には素晴らしい多様性があります。
僕達は生存に必要なこと以外を、楽しむために、幸せになるために行
っています。そして日本では、この個人として幸せになる権利
(幸福追求権)が「最大限に」尊重されています(憲法13条)。
僕は、人間は本来幸福を得るために在るのだ、というこの原則が、
徹底されることを望みます。さらには、幸福を得るための手段は、
多様であれば多様であるほど、それは人々のこころに、社会に、
豊かさをもたらすと信じています。(したがって、○○無くても
生きていけるだろ」という意見には、精神の貧しさを感じます)

僕にとって、大麻の必要性とは、それを必要としている人間、それで
幸せになれる人間がたった一人でもいるからだ、ということになりま
す。本来は、そこに理由など必要はないと思います。幸せのかたちは
人それぞれだからです。きれいな景色を見に行くのに、休日に釣りを
しにいくのに、艦船模型を作って楽しむために、わざわざ社会に理由
を説明し、懇願する必要がありますか?
これらは誰も傷つけませんが、大麻で他人を傷つける人もいません。
本来なら、こういう個人の幸せを制約する(奪う)側が、「なぜ<規制>
が必要なのか」を説明しなければならないはずです。
僕は、大麻使用の「必要性」を逆にカンナビストのほうで説明しなければ
ならないという、社会と現状は、本来あるべき姿が転倒しているのだと感
じます。(「戦略」として重要であるとは、思っていますが)

最後に僕は、幸福追求の手段しての精神変容物質の使用は、人間の
肉体・精神を完全に「回復不可能」なほど、傷害してしまうものに限り、
なんらかの規制が許されると考えています。その基準にまで至らないもの
は、原則として規制をすべきではないです。そして国家は、その規制手段
としては、現在の逮捕・起訴・懲役刑・社会刑という、人を犬のように扱
う恫喝的手段から、「保護・治療」という人間的手段に切り替えて行く
べきだと考えています。

みなさん、今年もよろしくです。

01/02(水) 13:03:26 あさだ 追加その2
まだ尻切れトンボの所がありました。

(最後段)
>つまりカンナビスの個人使用における、予想外の薬害発生などについて
>官・民・医や産業・農業に関わる専門家たちが、自分の体験によって、
>大麻と言う植物を知り、その本質を確認したうえで、合理的かつ有用な、
>多数の方々の意見を求めて、政府の取るべき道を答申する必要がある。

身近な事で言うならば、例えば道路交通法なんかは総数8000万人が
多少とも勉強して免許を取っている訳ですが、この道交法の規定の一つ一つは、
ちゃんと運転の出来る、警察庁の職員や研究者の日々の努力によって、
安全な交通システムを念頭において、極めて実証主義的に作られていくのです。

ところが厚生労働省の担当部課において、大麻取締法の一部改正のために、
あるいは人権への配慮の為に、実際に大麻を摂取して研究したなどと
聞いた事がありません。

法律と言うものは、社会の円滑な運営の為に作られるル−ルですから、
その作成や変更がただの机上の空論によって形成される事自体が、
責任感の欠如であり、違憲行為そのものなのです。

>この様に責任ある体制を政府が認定する為には

この後の部分は今回は割愛します。

01/02(水) 15:42:37 あさだ 生きること
人はなに故に生まれ、死んで行くのか。例えばこんな事をじっくり考えてみる時には、大麻はとても役にたちますね。

大麻による変性意識状態において、多少訓練すれば(素直な人ならまんまで)自意識の淵深くに潜む潜在的問題にクロ−ズアップする事ができます。

初心者で大麻でスト−ンした結果、恐ろしい目にあったからとか、理由は不明だが強く否定しているケ−スの多くは、かいま見た自分の本質を好んでいないからかなあ、と思う事があります。

でも諺に、己を知り、相手を知れば、百戦危うからずなんて言いますように、自分を知ると言う事は人生をより幸福にする為に重要な事なのです。

幸福追求権といった時に単純にハイになって、いい気持ちである事を指しているだけではなく、このような経験によって人生の幸福にふれる事も指している事を忘れないで下さい。

バッドになる事もたまにある大麻ですが、それも結局は自分に内在する問題によるもので、それゆえに対処が難しくて落ち込む訳です。しかし一度原因や解決方法に至ったり、自己の改善に思い至った時の清々しさは、貴重で価値あるものなのです。

01/02(水) 16:14:23 あさだ 簡単に言ってしまえば
大麻の必要性は、我々の社会全体が大幅な変化を必要としているからではないでしょうか?例えば本質論的に言っても大麻の産業用素材としての良さと医薬品としての良さと嗜好品としての良さは不可分のものではないですよね?

どれも今この時期に、オルタナティブな選択の一つとして強く推薦できる価値があります。現在の資本主義社会の問題は常に成長を続けると言う命題に支配され、また常に競争を美徳として来た事に起因しています。

その資本主義の盟主としてのアメリカの現状には、大きな危惧を持たずには居れません、世界中の富みと権力を集中させて来た勢力によって、アメリカ中心に展開されるパワ−ゲ−ムも、ある意味明快で説得力があるとしておきましょう。

しかし、僕の疑問は「それで?」と言うことです。スポ−ツの試合じゃないんですから、ホイッスルがなったらお互いの健闘をたたえ合う様な訳にはいかないのです、報復はさらなる報復を呼ぶ結果となるでしょう。

そんな事よりも、このままでは確実に気候変動が引き起こされて、地球上ではこのまま棲息できなくなる日も近いって事にまるで気付かぬ様な行き方の方が、重大な問題ですよね。

アメリカのリ−ダ−達は、もちろんそんな事分かっています、だから惑星移住とかクロ−ンの研究とかする訳ですが、そもそもこんな事自体がナンセンスなのです。

彼らに欠けているのは、ホリスティックな生命の醍醐味が、全体性の中に居てこそ達成できる事に対する視点です。なにを言いたいかと言うと、宇宙に勝ち逃げしたって、何も面白い事なんてないよって事です。そして保存や複製に成功したとしても、金もうけと腕っぷしだけの遺伝子なんか自分たちで思うほどの値打ちはないですし。

地球上の環境と生命を常によりよく保つ事によってのみ、彼らの行動と指向性が全体の理解を得て、彼らに本当の名誉をもたらす事になります。

その様な行動を取ってこそ世界の長男になれる訳です、現在の我が侭放題では近々にあらゆる信頼を失うでしょう。

01/02(水) 18:01:30 ぽち 新年の書き初めです(⌒ι⌒)
昨年の後半特にアメリカの孤立化が際立ちました。
わたしどもは資本主義の崩壊と引き換えに大麻という植物を手に入れることになるのでせうか。
なにはともあれ麻生さんがCannabis Newsの編集後記でおっしゃっているように
「真実・人道に基づいた大局的な流れは止められません。
 これは初夢なんかではなく、わたしたちが作り出しつつある現実です。」

ですね!今年もよろしくお願いします。


01/02(水) 20:48:24 マッキー 必要性
大麻を吸うとパラノイアになることという話はよくされますが、私の場合、それに最も近い経験として、日常ではまず反省をするどころか、気づくこともない自分が他人に言ってしまった「些細な一言」について強く後悔し、涙がこぼれそうになった経験があります。快適な気持ちで電車に乗っている時に突然自分の一言がその人に与えた影響について延々と考えて始めました。途中で泣きそうになりましたので、うつむいてしまいました。でも、目的の駅に着いて、目を開き、降りるために立ち上がったところ、その状態は自然に終わりました。

些細な一言を言った相手は仕事仲間だったのですが、実際のところ本人は気にしてはいなかったようです。機会のある時に(もちろん仕事中なのでStonedしていませんでした)、照れをこらえつつ単純に色々と感謝していることを一言で伝えました。「どうしたんだよ急に?なにがあったんだよ?」と逆に驚かれましたが、お互いの視線をあわせた2−3秒の間、うなずき合いました。

私にとって、この経験は大麻が私の人生を豊かにした数々の思い出の内、特に印象に強く残る一例です。

「大麻をなんで吸う必要があるの?」この素朴な質問への答えを出すこと。直感的にカンナビストの主張を強める効果があるものだと感じました。また、大麻を吸った(あとケーキに混ぜて食べた)ことにより、ハイになっていた数時間は当然のこと、その経験により人生が間違いなくプラスの方向に豊かになったと、はっきりと自覚する個人としても是非、この質問への答えは明確にしたいと思いました。

あさださんの呼び掛けを初め読んだ際、私の中で「法律を破ってまで吸う必要はない」と答えが脳裏をかすめました。そんなはずはないと思い、とりあえずオルターナティブの話をしてみました(Cannabis Newsの「競争社会と大麻」、実にエレガントで素晴らしい記事です。その影響もあったと思います)。

考えてみますと、有用性について色々な事実、意見を集めても「大麻の有用性」という題の辞典みたいなものが出来上がり、広辞苑並みの厚さのものになると思います。そんなことしても、「有用性の実例の数がある一線を越えたら必要性になる」というわけでもなく、あまり効果はないのかも知れません。

非大麻派は「大麻。えーっと、あっ!大麻取締り法がある。だめじゃん、そんなもん」というある意味ロジカルな思考により大麻を否定しているわけではなく、「大麻なんか吸う奴は、弱い人間のくずだ」という植えつけられた偏見を持っているわけで、「そうか、大麻の有用性は色々とあるな。色々と役に立つな。よし!そろそろ話を聴いてみよう」ということにはありませんよね。

日鷲さん、「必要性」と「有用性」についてありがとうございます。「必要性を理解するか、人を理解するか」は非常に解かり易い話でした。今年もよろしくお願いします。

たくろうさん、はじめまして。少なくとも私個人の中での「なんで大麻を吸う必要があるの?」という答えがはっきりと輪郭を持ったものになりました。本当にありがとうございます。

あさださん、そう言えば挨拶が遅くなりました。あけましておめでとうございます。あさださんのお話は「非常」に勉強になります。今後も私のような者に大きな視点を与えてください。また、翻訳の件ですが、「彼女は30年来来日ア−ティストの通訳として第一人者とされていましたが、今回の件協力してくれるかも知れません」:是非協力をお願いして頂ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

あと、そもそも非大麻派の人でも「なんで大麻を吸う必要があるの?」という質問をする人は、「なんで大麻がいけないの?」という質問に対し、何も考えずに「大麻取締法」という「答え」を出すような、思考停止した人ではないのかも知れません。ある程度「理解」に傾くポテンシャルのある人なのかも知れません。そういった意味からすると、「なんで大麻を吸う必要があるの?」という質問は、対外的に一生懸命することではなく、実際に法律を破ってまで吸う人達が、自分たちの大麻の経験をその時のハイのためだけだけに終わらせることがないように、それぞれが考えるようにするための質問なのかもしれませんね。たくろうさんのおっしゃるように、本来なら先に「なんで大麻はいけないの?」という質問に明確な答えが出されるべきです。

01/02(水) 20:49:16 あさだ 訂正
まちがいです、失礼しました。

誤 >不可分のものではないですよね?
正 不可分のものですよね。

01/02(水) 21:31:49 あさだ マッキ−さんへ
あけましておめでとうございます。そうですね、ご挨拶おくれていました。

あなたのおっしゃる事よくわかります、ぼくもあなたの様に自分のいたらぬ点を何度も反省してきました。自分のあり方を反省すると言う事は、まずその潜在的な問題を、はっきりと意識する事からはじまります。

そしてその反省はあなたの様に、日頃気付かなかった些細な問題を認識し、さらに自分がそれに対してどの様な解決方法をとるのか考えさせてくれます。

一つの問題に対する対処は色んな方法が考えられますが、大麻を使用して居る時には、最終的にその行動が普段のものとは異なるとしても、自分にとって一番相応しい方法に思い至る事が多いものです。

他人はさほど気にはしていないとしても、自分にとっては反省の対象になる行為が存在する事を確認し、自分に相応しい対処方法をえらび取り、実際に行動する事で、真に自分に忠実であることが実現できるのではないでしょうか。

潜在意識におけるあるべき自分の姿と現実の自分とのギャップが、精神的な問題になりうるケ−スは多いと思いますが、まず潜在意識化の自分と向き合い、現実の自分を省みて間違いを正す事によって、一つまた一つと言った具合に、ギャップが縮まって行く事になります。

そんな努力を何回となく繰り返すと、やがて現実の自分に自信がもてる様になるはずですね、本質的な自分に対して忠実な行動を取れると言う事は、ある意味で非常に有利な事ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

01/02(水) 23:24:16 あさだ オルタナティブスタイル
最近は政府関係のイヴェントでも「ライフスタイル」と言う言葉を使用するようになりましたが、これは同時にオルタナティブな生き方を指しています。

いまだはっきりした答えが開示されてはいないものの、早ければ今世紀中のは気候やエネルギ−や食糧の問題によって、人類は滅亡の危機にさらされて行く事が予想されています。

なぜこんな事になるのでしょうか?これは避けられない事なのでしょうか?

これらの問題は全て人類が異常に繁殖してしまった事が第一の原因ですが、同時に人類の経済活動が野放図に拡大された結果、地球自身が持っている循環力・生産力をはるかに上回るだけの消費や汚染を引き起こして来た事にもよります。

そこには幸福と言う観念に対する誤解と、物質的な富みや利便性・快適性に依存し、すっかり中毒してしまった現代人の病癖が露呈しています。

人間贅沢を言ったらキリがありませんが、果してそれで幸福なのかと言ったらやはり疑問が残ります。幸福を手に入れたければ、満足を知ると言う事を学ばなければなりません。

もしも満足する事を知らなければ、その人は常に不満な状態でありますから、どんなに富みや権力を獲得しても、結局は幸福を得る事がありません。

そうしてさらに飽く事なく富みと権力を集めようとしていきます。こうして世界には不幸せな金持ちと、不幸せな貧乏人しかいなくなります。金持ちは贅沢にエネルギ−や食糧を食い尽くし、貧乏人は森をもやして畑をつくり、こうして私たちの未来はますます危ういものなって行きます。

世界の平和と人類の生存の為には、まず満足を知りそして幸福になる必要があります。また人はだれでも幸福になる権利があるとするならば、一部の持てる人達は、自分たちの生き方を積極的に変えて行く義務があります。

これからの世界は国家の枠にとらわれず、この地球に住む一市民として生きていく事が要求されるようになります。今存在している多くの問題は、国家を超えた世界中の市民達のネットワ−クと協力によってのみ、始めて解決されて行く様になると思います。

その様な行動を支えるものは、言わば「気付き」とでも言った感覚であり、それが大麻の効果によって、より早くより多数に人に伝わって行く事になります。

そして自分達自身の潜在的な問題に気付き、積極的に解決する努力によって、未来の人類の生存が保証されて行く事になります。

資本主義の黄金時代はすでに終ろうとしています、資本主義経済自体は当分生き残るとは思いますが、金本位制を廃止してさらにドル本位制すらない今となっては、資本を象徴するべき「通貨」自身に裏付けがない状態です。

この結果ヴァ−チャル化した信用供与と、期待値に対する投機的な資本とによって、資本主義経済の姿がなんとか保存されている、と言った状態ですがそれほど長くはないでしょう。

現状の資本主義社会はすっかり病んでしまっているとしか思えません、未来の有り得べき世界の姿とは大きなギャップがあり、これを乗り越えてパラダイムシフトを実現する為には、ライフスタイルを変え、価値観を変えて行かねばなりません。

大麻の必要性と言うならば、この様な気付きや反省、そして理想と現実のギャップを見据え、正しい選択をする為には大麻が一番有効でり、必要不可欠な選択肢といっても良いでしょう。

01/02(水) 23:42:54 日鷲 思いやりのある社会
マッキーさん、とても感受性が豊かな人ですね。いやとてもよく分かります。
このムーブメントで知り合った人に、「一度開いたらそれは継続する」ということを
言われたことがあります。それは確かにその通りと実感したのを憶えています。

友達にイヤなことを言ってしまったこと、それは社会の中では誰でも経験することでしょう。
しかし大抵は「些細なこと」として忘れるように心がけるのが処世術のように言われていますが、
それが果たして正しい人間関係を構築するものかどうかは疑問が残ります。
そういった「些細なこと」として片づけ積み重ね、人はドライになっていくのでは
ないでしょうか。そして行き着く先には人に思いやりを感じない人達で埋め尽くされ、
他人や社会や政治の責任にする自己保身の人々の社会が形成されてしまうかもしれません。
いや、今がもうそうなのかもしれません。

カンナビストの求めていることとは「もっと他人に対して優しくあるべきではないのか?」
ということなのではと思います。昨今の社会を見てみても、人を思いやることが
出来ないが故に殺伐としているように思えます。自分の利益のために、自分の都合のために
人を殺し財産を奪う。末端を見れば、挨拶もろくに出来ない、周りの目をも気にせず
マナー違反やモラルを軽んじた行為を平気でする。自分の価値観だけで物事を測ろうと
しているのです。大麻を使用している人達を、社会悪でもないのに偏見や差別の目で見て
法で罰する。これも人を思いやる気持の欠如と見られます。科学的にも著しい有害性を
認められないので有れば、個人にも社会にも害毒とならないので有れば、大麻が
否定される理由は思いやりの欠如と考えることが出来ます。

以前マッキーさんは、「大麻を喫煙する人が増えれば社会は良くなるのでは」ということを
仰っていましたが、実は私はそれを頭から否定することはできないのです。
ただし、それを以て「大麻の自由化」を訴えることはできません。
些細なことでも相手を思いやる気持が大麻で目覚めるケースを多く聞きますし、
そういった思いでムーブメントに参加している人も多いかと思います。

カンナビストのムーブメントに参加する人達の中には、人との繋がりに気づいたと
言う人達がよく見られます。自分だけじゃなく他人が居て、そして思いやり思いやられることで
この世界は成り立っているのだということに気づくわけです。それはとても大切なことでしょう。
そして大麻はそのツールの一つとして有用であります(だからといって絶対条件ではありませんが)。

世の中は大麻無くしてそのように思いやりのある社会は実現しないのでしょうか。
また大麻が有れば思いやりのある社会が実現するのでしょうか。大麻好きにとっては
それは命題であります。だからカンナビストのムーブメントがあるようにも思えます。

大麻を吸おうと吸うまいと、やはり思いやりのある社会は必要であることでしょう。
吸う人も吸わない人も享受できる思いやりのある社会、それが今世紀の人類の課題だと
私は思います。カンナビストは大麻問題を題材としてそれを求めている団体なのでしょう。
今世紀始めの年である去年は、世界的な事件で人々が「思いやり」を求めることとは
何なのかを考え始めた年でもありました。それは決して偶然による事の起こりなどではなく、
人間の心の積み重ねによって起きた事件であるといっても良いと思います。

今人は、何が大切なことなのかを感じ始めているのではないでしょうか。
自分だけではなく人と共にあるのが社会である。その為に必要なこととは、
人を思いやるという気持であると感じてきているのではないでしょうか。
思いやりのある社会とその実現、それがカンナビストの求めていることであり
本音であります。その本音を以て活動することがカンナビストの自負なのです。
それを忘れてしまったら、世の中は「吸いたい言い訳」と指をさすことでしょう。

甘っちょろい感情、書生的な考え、それはそうかもしれませんが、それこそが大切な
物事の根本であると、私は思って止みません。

01/03(木) 01:46:57 マッキー カンナビストのSoul
日鷲さん、「甘っちょろい感情」だなんてそんな。
むしろ、日鷲さんの世界観は言葉や表現が違っても誰もが心の底で求めていることだと思います。カンナビストによるムーブメントのSoulとなる気持ちだと思います。同感してますよ。Cannabis Newsの日鷲さんのコラムには感動します。私も、「一人でも多くの方に大麻を!!」等と言っておりましたが、「そうだ!」という勢いで行ってしまっては、カンナビストも単なるStonerの集う場所に堕落するところでした。日鷲さんの観点にはいつも感謝しております。日鷲さんの仰る命題、じっくりと考慮する必要がありますが、私としてはすでに「必要性を理解するか、人を理解するか」のお話の読ませて頂き、ある程度の輪郭が出来てきております。

01/03(木) 03:06:06 あさだ ああ分かった
必要性って事は、絶対的必要性ではなくて、選択可能性として必要って事だね。

選択肢としての大麻はやっぱり必要ですよね。例えば長期的に服用する精神安定剤よりは大麻を選ぶ権利みたいなものだね。

01/03(木) 08:31:25 マッキー 大麻は必要
なるほど!「選択可能性として必要」。いいですね。
例えば、「急性中毒を引き起こす危険性の高いアルコールのオルターナティブとしての選択肢として大麻は必要です」になりますかね?

ところで、そもそも「大麻は必要」という主張をカンナビストの主張の一部としては?と提案させて頂きましたが、例えば、こんなのはどうですかね?

わたしたちは、真に自由で暮らし易い社会を創ることを目的としています。憲法13条にて保護されている個人による幸せを追求する権利が他人の人権を侵害する場合を除き、いかなる理由でも侵害されるべきではないことを念頭に考えます。残念ながら、大麻は科学的に見てアルコールやたばこと比べても人体的、社会的な観点からも有害性が高いとはいえないことが明らかにも拘わらず、大麻取締法により取り締まられ、幸せの追求の手段として大麻を使用した者に刑事罰が科されています。これは不当な人権侵害なのではないだろうか。真に自由で暮らし易い社会の実現を妨げているのではないだろうか。

わたしたちは、大麻について少量の個人使用に限り、犯罪とは切り離して考える、いわゆる「非犯罪化」を提案する。さらに、医療的目的を初め、様々な有用的利用価値が高く、個人が健全な社会生活を営む上で、安全でかつ環境負荷の低い選択肢を提供する資源として、大麻の必要性を訴える。

01/03(木) 09:58:18 あさだ なぜ吸いたいの?
(法律を破ってまで)と言う極く一般人的質問のココロは、

1 あなたは法律を無視する事を否定しない、つまり無法者なのですか。(倫理感を疑う)
2 大麻を吸うと気持ちよくてやめられないからなのですか(それじゃあやっぱり麻薬ですね)
3 カッコつけているつもりですか(いくら特別ぶっていても、バレたらオシャカでは)
4 自分はいいとしても家族や同僚の迷惑は考えないのですか(それほど誘惑が強い物なの)
5 その大麻はどうやって入手してるの(危ない橋わたってるんじゃないの、暴力団の資金源じゃないの)
6 他のものではなぜだめなの(大麻をどしてそんな特別視するの、宗教っぽくてついてけない)

てな具合に色々あるんだろうけど、実際に本心を聞いてみたいよね。

01/03(木) 19:55:41 マッキー 私の回答
例えば、「法律の無視」や、「気持ちよさ」、「やめれない」という話になると比較として様々な行為を取り上げることができますが、「家族」の話になるとやはり、「法律を破ってまで吸いたくありません」という答えしか出てきません。

大麻を吸うと、周りがクリアに見えて、それでいて細かい、周波数とも振動とも
言えるものがあるような気がして、一緒にStonedしている人が発する言葉が音と
しよりも、「意味」のような振動として伝わって来て、それによってその人と
く繋がったような気もしたりしますが、結局の所、大麻の経験はでその個人の内面での体験でしかないです。

大麻との関係は、大麻をTHCが脳に届くなんらかの形で摂取することにより築かれます。また、THCが脳に届かない限りその関係は築き上げられません。

この関係は人によっては極めて美しく、幸せなものです。

ただし、家族との関係は簡単に築かれるものではないです。大麻との関係を築くが為に家族を傷つけることになるのなら、やはり、根本的なところでは、吸う必要がないです、という答えしかでてきません。

ただし、この「吸う必要がないです」という答えが、私と自然との関係、私のモラルの観念から出てくるものではなく、「大麻取締法」という恐怖から出てくるものであることは、しっかりと見据えています。

「なぜ、吸いたいの?」極めて素朴ですが、実に核心に迫る質問です。

01/04(金) 03:17:51 INDOSMOKE 難しいですね・・・
とりあえず、あけましておめでとうございます
皆さんも良い(酔い?もちろん麻)新年を迎えられましたか?

マッキーさん、あさださん、そして日鷲さん、タクロウさん、
麻田飴さん、今晩は!です
皆様の大麻について深く考えている姿勢は素晴らしいですね
何回も読み返さないと何を言っているのか・・・解りませんでした

私はこのように考えます
私を含めて大麻の合法化(非犯罪化)を希望する人たちは何らかの
形で大麻に携わり、大麻を知っている人達では無いでしょうか?
つまり、この部分が重要で、日常生活を普通に送っている限りは
大麻など手には入りませんし、身近にあるモノでは無いと思いま
す かなり強引な考え方かも知れませんし、傲慢・欺瞞と言われ
そうですが、「我々は選ばれた人達だ」と考えて良いのでは・・

つまり、大麻についての真実(有用性・ドラッグとしての認識)
を正す為に、大麻と知り合った と・・・大麻と出会い、そし
て自分なりに勉強して知り得た中で、法によって裁き重罰を与え
るようなモノでは無いと考えますので、一人でも多くの人にこの
事を知らしめる必要があると思っています

「なぜ吸いたいの?」って言う質問に関しては、「好きだから」と
しか答えようが無いですね 法を破ってまで、家族を犠牲にしてま
で・・・って言われるのが嫌だから、少しでも非犯罪化の方向に向
かえる様にと考えています

今年もよろしくお願い致します


01/04(金) 08:14:14 あさだ 選民思想ではないけれど、
たしかに誰でもできる様な状態の日本ではありませんね、僕は違法行為を犯す、自分の行動については、これは政治犯の一種だと言っております。

たしかに政治的な理由で禁止されている事に対し反旗を翻す(それほどおおげさじゃないけど)事は、政治的な行動ではないかと思っています。

01/04(金) 12:03:04 マッキ- 恐怖
勤務中に隠れて書き込んでいます。
ナチス支配下のドイツ国民によるユダヤ人の保護。
それほどまで緊迫したものではないですが、
例えば、ソビエト支配下でのロシア人による西側思想の書籍の保持。
それに日本での大麻の使用。
どれも、個人が地球上に生を得た生き物として選択が可能な行為です。
それを抑制するのが、個人の思考ではなく、「犠牲を生む恐怖」であることで
共通しています。
歴史をみる限り、時間は掛かるとしても、「恐怖」により人間の行動を抑制し、コントロールする体制はいつか敗北します。

01/04(金) 14:38:33 日鷲 問題意識
大麻の非犯罪化を求めている人達が大麻の真実を知っていることは確かでしょう。
まあ、「麻薬じゃ無いじゃん。大したこと無いじゃん」という事を知ったら、
次ぎに起こすアクションは、現状に照らし合わせれば誰でも考え得ることですからね。
だけれど、それに必要な要素は大麻との関わりというわけでもありません。つまり、
大麻と関わらなければそのようなアクションに進まない、というわけでも無いのです。
なぜなら、大麻を使用したことが無い人も、大麻がそんなに好きでは無い人でも、
このムーブメントに参加しているからなのです。と言うことは、カンナビストのメンバーの
共通観念は「大麻が好き」というわけでは無いのです。そりゃもちろん圧倒的に
大麻好きが多いですが、大麻が好きなわけじゃない、この先も吸う気がない人達も
居るという事実があり、その人達と大麻好きの人達との共通観念は一致しています。
それは「間違いを正し共に生きる」ということではないでしょうか。

カンナビストが行っていることは大麻好きを増やすことではありません。
大麻が好きでは無くても理解してもらえる人達を増やすことです。その前段階で、
先ず大麻好きが声を出す必要があり、それに併せてどんな人にでも理解してもらうことを、
運動を通して行っているわけです。

去年は「大麻を吸ったことがないけれど」とか「大麻はあまり好きじゃないけれど」
というコメントを持って会員登録をしていただいた人達が多く見られました。
私はその人達を尊敬します。「大麻なんて自分の生活に関わり合いがない」といって
大麻問題を無視する人達が多い中で、大麻問題とは社会の問題だという広い認識範囲、
自分と関わりがないことでは無いという問題意識を持った人達だからです。
身近な自分の現実感からそれを見据えることは簡単です。それはリアルに自分の
生活範囲での問題だからです。ところが「大麻が好きではない」人達の問題範囲は
もっと広いのです。その人達は大麻に関わり合いが無くても、大麻と関わり合いのある
大麻好きとの関わり合いを見据えています。それが社会観です。黒人の民権運動の集会に、
白人が居るようなものです。それはとても心強いことです。

大麻と関わらないと問題意識が持てないということではありません。大麻と関わっても
問題意識が持てない人もいます。そしてその問題とは、使用する者の権利抑圧というより、
間違った行政が行われていて被害者を出しているという現実が基本になっているのです。

大麻愛好家だって、ハンセン氏病患者の現実、外国人差別の現実、少数民族差別の現実などには
憂慮します。そしてその当事者で無くとも、それは思いやりを欠いた社会問題なんだと
問題意識を持つわけです。
大麻愛好家達は、たまたま偶然、或いは必然として大麻と出会い、それ故当事者になりました。
INDOSMOKEさんの仰るように、その現実を実感し、自分が為すべき必要をそこから
見出すわけですが、それは自分の為ではなく、社会の為に必要を見出すのです。
社会とは自分以外の他人と同居する共同体です。人と繋がり合っているのが社会です。
「人の為=自分の為、自分の為=人の為」大麻が好きでは無い人達は、そのことを
理解しているからカンナビストのムーブメントに参加しています。ならば、
大麻が好きな人達も、そのことを理解する必要があるのではないでしょうか。

難しいようで実は意外と簡単なのではと思います。要は「思いやり」です。
大麻で感受性が高くなると自負するので在れば、その思いやりの感情が高まっても
良いはずです。非大麻喫煙者に広い思いやりがあって、大麻喫煙者がそれを忘れている。
これはとても恥ずかしいことです。

大麻愛好家、非大麻喫煙者、その人達が共に手を取り合い行動を共にする理由は、
「気づき」があったからです。現実を見て「これではいかん」と気づいたからです。
それは自分の為だけのことではなく、自分と他人を含めた社会を見てそう思うわけです。
吸う理由、大麻愛好家、非喫煙者、それは殆ど関係ないことなのです。

01/04(金) 16:36:32 日鷲 大麻愛好家に捧ぐ
もうちょっとボンを基本にお話ししてみます。

大麻を吸うとどうなるか、これはよく個人によってその感覚の違いが現れる
といいますが、大方「うん、それはアルね」というケースを挙げてみたいと思います。

大麻を吸う。するととても幸せな感じになって周りの人達との親密感を感じる。
いわゆるlove&peaceってやつです。そして視覚聴覚味覚が鋭敏になる、と言われます。
私は感覚が鋭敏になるというより、感受性が豊になると考えます。あるいは、
感覚が鋭敏になったその先に、豊かな感受性があるのかもしれません。
なぜなら、いわゆる表面的な五感、対外的な感覚だけではなく、内在する感情に
影響してくるからです。マッキーさんが言っていたように、些細なことでも気に留める
ようになってしまうのがその例といってもいいでしょう。つまり優しくなっちゃうわけです。

そして大麻喫煙によって豊になった感受性は、自分の奥深いところに届き、
「気づき」をもたらすのではないでしょうか。それは対外的な感覚の拡大を意味します。
自分の生活範囲だけではなく、社会範囲に及ぶと言うことです。
ボンを回している仲間達だけではなく、その輪の外側にいる人達にまで親密感を
感じるわけです。そして豊になった感情は、楽しい思いだけではなく、辛い思いも
増強していきます。それはボン仲間の辛さだけではなく、大麻と関係のない人達の
楽しい思いや辛い思いも感じてきてしまいます。そこでふと気づくわけです。
「世の中は決して過ごしやすいわけではない」ということを。そして大麻を吸うことは、
人一倍それを痛切に感じるのではないでしょうか。

とまあ、後半の部分は誰もが大麻で得られるというわけではありません。
大麻は与えるのではなく、気づかせてくれるものであるからです。全ては大麻に有るのではなく、
自分の中にあるのです。そこまで誰もが大麻を吸って行き着けるとは言いません。
だって、それだったら大麻を一服した人間はみな一様に、問題意識を持つようになるからです。
ところが実際は、「気づき」もなく、ただぽわーんとしている人達も居ます。
私も昔はそうでした。だけど大麻はそれだけでは許してくれません。

仏教の問答に「悟りとは」の問いに「麻一斤」という答えがあります。一斤吸えば
悟りの境地に辿り着くということでしょうか。では悟りって何でしょう。諸行無常を知る?
真理を得る?正しい道を知る?そんなことどうでもいいです。要は気づきであるわけですが、
大麻喫煙者はそれを称して「吸いが足りない」と言ったりします。では大麻を吸わなければ
気づきは得られないのでしょうか。そんなことはありません。大麻を吸っていなくても
気づく人はいるのです。大麻は与えません。ただのツールです。

もし「大麻は人を愛し平和になれる」「感受性が豊になる」というのであれば、
その自らの思いを社会に照らし合わせて、そこにいギャップがあることを感じも
するはずです。と、私は思うのですが違いますでしょうか。
それでもポワーンとしているだけがいい人も居ますし、気づく人も居ます。
そしてその気づきは大麻を吸わなくとも得られます。ただ、大麻を吸うと、
よりそれに近づけるような思いはします(大麻愛好家の立場として)。

「吸いが足りない」の理論から、「もっと吸って気づきましょう」と言う気はありません。
20年毎日吸っていたって気づかない人はいるのです。逆に一服もしないで気づく人が居るのです。
大麻がきっかけになる場合もあるしならない場合もある。大麻なんて関係ない場合もあります。
ではその気づきとは何なのでしょう。大麻が深く考え感じることに役立つと思う人がいるのなら、
そのことを沈思してみてください。答えはみなさんの中にあるはずです。

01/04(金) 17:40:36 マッキ- 考えがまとまりました。
また仕事中に隠れながらの書き込みです。
サロンの貴重なスペースを考えながら書き込むことに利用し、恐縮です。
「解かり難い」はずでした。申し訳ないです。

ナチスの残虐性、ソビエトの(表現を考える暇ないです)は人工的に創り出されたものです。それとは対象的に大麻は元々そこにありました。そして、人類は様々な利用法を発見しました。ただそれだけです。「必要性」について答えを出したいと貴重な休暇中色々と考えましたが、今の現状は、ただ単に人間が、自らの大自然との関係に、様々な誤解によって生み出された偏見を持ち込んだだけです。しかも一部の人にしか有益でない偏見です。

まずは、「思いやり」を基本とした人間と人間の関係について考慮が必要です。
その段階を超えた後、大自然との関係の考慮も必要です。

私の場合、「なんで大麻を吸う必要があるの?」では考えがまとまりませんでしたが、もっとシンプルな「なんで大麻を吸うの?」という「自分の行為の選択」に焦点を当てる質問について考え、「思いやり」について、やっと深く考えがまとまりました。また、現状の歪みのおぞましさを思い知りました。

01/05(土) 04:34:32 uechi なんで吸ったの?
皆さんはじめまして,こんにちわ。私は先月カンナビスト会員に登録させていただきました大学生です。
私は今までに大麻を吸ったことはありません。でも、大麻について自分なりにいろいろ調べてみた結果、一度大麻を吸ってみたいなと思っています(大麻取締法があるので今の日本では吸わないと思いますが)。
個人的な話で恐縮ですが私の場合、はじめやはり、「大麻は麻薬なんかな?よくわからんけどとりあえず法律で禁止されてるし危ないものちゃうん」と思っていました(大麻問題について考えるまで、法律そのものがおかしいのでは、なんて思ったこともありませんでした。法律で禁止されている=だめ、という考えでした。だから社会の矛盾について考えるよいきっかけを、私に与えてくれたと思っています)。
ちなみに大麻に興味を持ったのは、ヘンプのアクセとかが好きで、「ヘンプって何?麻って何?大麻って麻?マリファナは??ガンジャ???」という所から出発しました。あとは、KottonmouthKingsというアメリカのバンドが好きなのですが、マリファナがジャケットや歌詞などに出てきたりするので気になっていました。
そして、カンナビストさん含めHPや本で、大麻の歴史、宗教との関わり、薬理的作用、法律などについて知りまして、びっくりしました(厚生省のHPなんかもみましたが、正直何を信じていいのかわからなくなってしまいます)。
私も洗脳されていた一人なのかな、と。
そして、大麻以外にも、情報が操作され偏見が植え付けられ、不当に罰せられたり差別される人がうまれるなどの、同じような問題が自分の知り得ないところでたくさんあるのだろうな、と思い怖くもなりました。

そしてあさださんの「なぜ吸いたいの?」という非喫煙者からの質問の真意について私の個人的な思いを書かせてください。

まず、@「大麻を吸うようになったきっかけは?」ということです。なぜ吸っているかの前に、なぜ吸ってみたのかということです。
つまり、法律(悪法であるとしても)で禁止されているにもかかわらず、大麻を吸ったきっかけ、です。以前のログを読みましたところ、中学生がたばこを吸ってみたりするように軽い気持ちでやってみる場合が多いようですが、どうなのでしょう?
大麻を初めて吸ってみたときから大麻の作用、法律(どんな罰を受けるとか、或いは法律そのものがおかしいのではないかとか)を理解していたのか、それとも大麻は悪い物と思っていたのか、あるいは体に悪いとか法律のことなんか考えもしなかったのか、などです。
大麻を吸ってみて好きになろうと、嫌いになろうと、それは個人の自由だと思います(違法であることはおいとくとして)。ですから、私の場合なぜ好きかということより(これについてはHPや本で意見を読んだりしたので、何と無くわかる気がしています)、そもそも大麻を吸うことになったきっかけについて知りたいです。大麻がどういう事、考えとつながっているのか、「動機」が大切じゃないかなと。
あとは、A「どうやって手に入れるのか?」、です。
@とも関連していると思いますが、違法な物である以上、はじめはどこから手に入れて(どんな知り合い、友達または他人と接触したのか)、そして次からは?ということが気になります。自分でこっそり栽培している人が多いのでしょうか。といってもきっちりとした統計が出せるはずもありませんが。

なかなか自分でも考えがまとまらず、わかりにくいところもあると思いますが、よろしくお願いします。

01/05(土) 11:01:21 CyberPunk Re: なんで吸ったの?
uechiさん、始めまして。
私が始めて吸ったきっかけは100%興味本位でした。高校生の頃から興味はありましたし(高校生の頃って色々なものに興味ありますよね^_^;)それなりに自分で調べた結果、まぁ、言う程悪いもんじゃない、って程度の知識はありました。
法律がどうこうっていうのは、当時、何も考えてなかったですね。気持ち的には中学生の頃から吸ってたタバコだって違法っちゃ違法だし、誉められたものではないですが、別にその程度の法律を犯す事に何ら抵抗はありませんでした。
(今頃になって前科って形で重くのしかかってますけどね。)

どうやって手に入れたかですが、これは詳しくはお答えできません。
と言うのは、これはある意味において犯罪教唆(犯罪行為を助長する)と受け止められかねません。当り障りのない答えとしては、自分から探しには行きませんでした。向こうからチャンスはやってきました。で、その後ですが、やはり努力は特にしてません。たまに巡り合えればご馳走になる程度でしたね。海外では買ったりもしましたが。

01/05(土) 11:34:15 peyote ほっぷ・ステップ・・・
新年を迎え更なる飛躍の年でありますことをお祈り申し上げます
今年は微力ながら積極的にボランティア協力をさせて頂く所存でおりますので
みなさん宜しくお願い致します

01/05(土) 17:15:10 もも おじゃまします
私はごく一般の民衆のひとりです。たまたまこちらに辿り着きました。
大麻とは縁遠い暮らしをしています。私の家族や友人・知人もです。
(あ、体を洗うタオルが麻製でした・・・)
正直言いますと、大麻は売れない芸能人やミュージシャンが吸うものだという先入観がありましたが(ごめんなさい)、こちらのサイトを見て少し印象が変わりました。掲示板も少し前のから覗かさせてもらいましたが、半分以上はとても私など理解できない内容であり、ただただ尊敬してしまうばかりです。実は今こうやって書き込みをしているのもかなり緊張しながらなのですが、一言応援したくてがんばってます。
あなたたちはきっと「選ばれた人たち」なのでしょう。(みんな謙遜しているようですが・・・)
みんなが住みやすい世の中のためにがんばってください。

*掲示板の記事の中でどうしてもわからないことがあるので、もしよかったらお答えいただけますでしょうか?

投稿者日鷲さん、題名大麻愛好者に捧ぐ・・・のなかの「ボン」ってなんですか?
あと、大麻喫煙者はそれを称して「吸いが足りない」と言ったりします。とありますが、どういった場合にその言葉を使用するのでしょうか?もちろん、大麻愛好者向けの記事なので私がわかるわけもないのですが、とても興味のある部分ですので、その理論をもう少しわかりやすく教えていただけたら嬉しいです。(無視されるの覚悟してます)

01/05(土) 19:11:50 麻田飴 むやみやたらと
好奇心はかなり大事だと思いますが、日本では犯罪です。それなりのリスクが生じてしまい残念なのですが、それもまた現実なのです。ただ今後変わっていくためには、真実を知っていなければならないと考えています。いかに知らない人へ知ってもらうかだと思います。でも知ってもらうにはどうすればとなってしまいます。喫煙なり飲食であったり海外の法律で規制のされていないところで、知っていただくって言うのが一番だと思います。
アムステルダム神秘のツアーなどとかがあればいいのですが。
ただ自分が行ったことがないのでなんともいえませんが。
日本のテレビ局はせっかくすばらしい物を取材しに行って、違法パーティーみたいな演出をするのでしょうか。以前インドの国境の町での取材も麻薬の町規制されて存続の危機。とゆうタイトルを覚えています。そもそも麻薬の町ではなくたまたま生えていたのを現地の人が旅行客に振舞っていただけなのに。現地では人を迎えるときには昔からの風習で使っていた薬草がたまたま大麻だけであって、大麻だから外国人に振舞うと結うことではなかったそうです。なぜテレビでは、いかにも悪いと言うことかできないものでしょうか?テレビ局の対応もいい加減で、悪いことしていないからどう報道してもいいだろうといってる位などでぜんぜんわかってないです。
情報操作に邪魔されずにがんばっていきましょう。
国の飼い犬が自分の点数のために犯罪につながるサイトを監視しているそうです。飼い犬は真実を知らなくてもいいの?と言いたいです。
たまには噛み付いたらどうなんだ。

01/05(土) 21:32:19 もえもえ Re:なんで吸ったの?
カンナビストのみなさんあけましておめでとうございます。
今年も一杯いい事あります様に!

uechiさんへ:はじめまして。
uechiさんの書きこみを拝見しました。
KottonmouthKings”と書いて有ったので
もしかすると、私の知っているHPをされてる音楽サイトの
(CrossOver〜・・・・)
方のお友達ではないでしょうか・・・?
違っていたらすみません。

何故?について私は10代の頃、サイバーパンク(でよろしいでしょうか?)
さんと同じで
100%興味本位でした。
だけど、その裏にはお酒を飲めない”が強くありました。
たまたま本当に私はアルコールを体が受け付けなく、
(呼吸困難に陥ります)廻りの友達と遊ぶさい、常に呑む”といった
感じで、私はお酒を飲まなくてもベロベロに酔った友達とは
居れるのですけど、ごくまれに、いつもシラフでみんなを見ていると
やりきれなくなるときなんかが有りまして・・・。

それと、同時に「たばこより害はないねんで」と言う言葉を
聞いていたので。実際、私の場合寝ずに仕事に行く事が多かったし、
そんな時、販売員という仕事でフラフラながらも、
大麻を頂くと、人とのしがらみを気にしなくなり、
計算ははかどり、接客はバッチリ。出来てしまってました。

お酒を飲んで泣いたり、グダグダ言ったり人に絡んだり
しているようなのを見ていると、全然大麻の方がいいやんっ!
なんて思ってたりもします。
時間がゆっくり流れる感じが大好きで、自分に優しく人に優しく
なれる、笑っていられる。(ヘラヘラはしてないですよ)
私の場合はそんな感じです。
ただ、それ(大麻)に頼らなければ生活出来ないわけではないのです。

きっかけ”は私事で申しわけないのですが、↑に書いたように
たまたまそう言う時期が有り、たまたま吸う事が有った”という事です。

もしも、知っている音楽サイトのかたの友達さんだったら、
カンナビスニュースを持ってますので、その人に渡しますので、
お貸ししますよ・・。

みなさん私的な書きこみでごめんなさい。

01/05(土) 21:38:16 もえもえ 書き忘れ・・・
違法であるという認識はありました。
ですから、日本での使用は避けていましたよ。
そして、私がお酒の味を知らない様に、酔う”事を
知らない様に、uechiさんが大麻って?と思うのも、
すっごいわかります。

01/05(土) 21:38:52 あさだ 気持ちも新たに。
さきほどMACのシステムを、9.22へとアップし終わって、しかもブラウザを最新のネットスケープ6.2にしたところ、前の6.0とは大違いの使いやすさと、やはりIEと比べて、格段にセンスの良いインターフェースが気に入っています。

ちょっと前に出たVer6.0はまだ実験段階で、全然駄目だったから不便をしのんで4.7をずっと使ってました。なんでかって言うと、もともとマイクロ・ドットじゃなかった、マイクロソフトの設計思想と言うか、それこそフォントの一文字一文字すら苦手だったのです。

でもおかげで僕は毎日30〜50通のメールが届く、イッパシの文通マンなんですが、昨年も一度もウィルスに感染せずにすんで、助かってます。

僕の様な偏屈者でも、たまには得をすると言う良い例かも知れませんが、こんな事にも「長いものに巻かれていると、いつか損するかもよーん、君達。」なんて言いたくなる、反骨精神症の私です。

早く特効薬の大麻を非犯罪化して、治療に専念しなければ、いずれ社会不適合になってしまうう・・・・・。などとインチキ臭い必要性をでっちあげつつ、今年は春から本当に気分が違いますね、おめでとうございます、それはなぜかと言えば。

ももさん、uechiさん、あなた方の様なご意見、本当にありがたい限りです、おかげでさまで本当に元気が出ます。お二人に限らず、若いお仲間達、みなさん本当にご立派だと思います、いままで何年、何十年の間みんなが(いわゆる大麻吸いは)誤解と偏見で見られて来たのです。

さらに大麻取締法の犠牲者となれば、下手すれば一生立ち直れない痛手を被る人だっていると言うのに、よくぞ迷信と欺瞞を見破ってくださいました。それに最近は煽りやら、ヤラセ攻撃やら、またぞろ登場してきますけれど、。

でもまあご心配なさらない様に。何度も言う様にゆっくり、ゆっくりであっても、絶対にくじけない積もりです。そうですねえ、僕らは決して、選ばれた者ではありませんでしょう。むしろ自ら選んで、集ってきたのではないか、と思います。

自由意志を貫く実験場として、この事象を捉えている部分があるのかな、等と思っているのです。参加者全員が思っている事は様々あるのでしょうが、「近未来の社会」のあり方にフォーカスした、前向きなヴィジョンと存在がある事

今私たち人類はまるで崖っぷちに向かって、猛スピードで突っ込むかの様な、危険な状態にありながら、それでも何とか回避する、その最後のタイミングにいるのかも知れません。

こんなとんでもない時になぜか立ち会って、この危険に立ち向かう無数の人達の事を、僕らの間ではアメリカ先住民の伝承に伝わる「虹の戦士」Rainbow Woriorsに例える人もいます。

そう言えば核燃料輸送船に体当たりで挑んだ、グリーンピースのボートの名前もそうでしたっけね。虹と言う言葉は世界中の肌の違う、この人達全員の事を言うと同時に、あの世とこの世の掛け橋として、霊的・精神的世界と現世的・物質的世界を結ぶ橋を象徴しています。

そして虹の七色は、世界中の肌色の違う、多種多様な人々や象徴している、と言われていますが、肌の色等に限らず、様々な考え方や生き方の幅までも言い表している様にも思えます。

01/05(土) 22:33:06 あさだ ボンの事ですか。
えっとねえそれは、色々な言葉をつかうんだけど、「ボン・シャンカール・シヴァ」とか他にも幾つかの、ヒンドゥー語で神様を讚える言葉を最初に火をつける時に、唱えるのだけど(雰囲気的に言えば乾杯っ!ってとこかな。)

ストーナーのメッカ、北インド地方の場合では、沢山の苦行者たちが上質のチャラス(手作りのハッシッシ)を崩して、少量の煙草の葉と良くまぜて、円すい形のチラムと言う素焼きのパイプに詰めて、
「スバッ、、スバッ、、スバッ、、スーーーーッッッ、バッ・・ッコーン」

とばかりに一気に吸いこんで、強烈なハイを体験する事で、神仙の意識に近づく一つの宗教儀式がありますが、その時その場で唱えられる、言わばマントラ(真言)の様なものとでも思っていてください。

インドに詳しい人の方の方が、解説には向いてますが、この辺の大麻使用の歴史は長く、また深く根づいたもので、この場合は大麻を誰よりも愛したと言う破壊と創造の神、「シヴァに深く帰依する」とでも言った内容だったと思いますが、違ってたらごめんなさい。

で今では、ジョイント(紙巻きのもの)でも軽く声をかけて、火をつける人が多くなっきました。

ラスタの場合もやっぱり神聖な行為なので、(ジャマイカには、インド人労働者が多かったと言います。)「ジャー・ラスタファーライ」等と言った具合に声をかけて、太巻きもジョイントを「ガッボーン」と吸い込んでいる姿はよく似てると思います。

01/06(日) 05:32:46 守り犬 きっかけ(私の場合)
皆様、明けましておめでとうございます。
ってもう遅すぎですね。何やってんだろ。

ももさん、uechiさん、初めまして。
年明け早々、とても嬉しい書き込みを有難うございます。
確かにここには大麻愛好家が多いとは思いますが、目指すものは、実は大麻を吸っていようが吸っていまいが関係ない、社会の誰にとっても重要なテーマなんだと思っています。
大麻に対して間違った、あるいは意図的に歪められた情報が氾濫している日本には、大麻に対する根深い偏見があります。そして大麻取締法という不適切な法律があり、自分自身や他人の健康にも、社会の建設的、創造的な営みにも殆ど悪影響を及ぼさない植物(それどころか有益であると個人的には思う)に関わった事で検挙され、起訴されれば実刑or執行猶予、たとえ不起訴であったとしても「犯罪者」「薬物中毒者」「反社会的な」といった社会の偏見に晒される。そんな人達が1年間に千数百人もいる。人権って?憲法の幸福追求権って?

これは大麻問題ですが、大麻に限らずこうした「狂った」状況は他にも沢山ある事と思います。ただみんな「知らないだけ」なのでしょう。
「知ろうとしないだけ」という意見もありますが、現実問題としてなかなか当事者でないものがそれら全てを知るのは難しいと思います。行政も司法も、マスコミもアテにできない。お役所的な流れ仕事であったり、営利に走りすぎて社会が見えなくなっていたり。

結局、誰か有志がボランティアで声を上げ、社会に対する問いかけを地道に続けていくしか方法がない。自分にとってそれがたまたま大麻問題であった、大麻問題の場合、幸か不幸か(いや、不幸ではないな)自分は当事者だった、そんな感じです。じゃ、その声を一体誰に届けなきゃいけないかというと、それはももさんやuechiさんのような非喫煙者、未経験者の人々が中心になるのではないかと私は思っています。もちろん現状ではまだまだ声を上げようとしない大麻愛好家の人達もおり、そうした人達への呼びかけも大変重要です。しかし、最終的に大麻の是非について社会全体が考えるようになる為には、この問題に対する意識を、大麻喫煙の有無を問わず広く共有できる事こそが不可欠だと私は考えています。

大麻の作用自体にそれがあるかどうかは意見の分かれるところかと思いますが、いずれにせよ大麻問題を通して社会と個人のより良い関係といったことを考えていくと、いきつく所は自律を前提とする相互容認と尊重であったり、さらにそこから発展して、個人の好き嫌いを超えた生命全体への愛情と畏敬だったりするのではないでしょうか。そしてそういった事こそが今世紀、我々人類に最も求められるものなのだと考えています。

大麻それ自体の酔いに、人類をそういったものに対して目覚めさせる作用があるのだとすれば、やはり大麻は「神の草」なのかもしれません。大麻が何故、人間に無害でかつ好まれる成分を自ら生成し持つようになったのか、これも自然の中で花が蜜をつけ虫や動物による受粉を図ることと同じ事だという説を聞いたことがあります。大麻は人に愛されることで自らの種の存続を図っている、その為の成分に人と人、自然、地球の係わり合いについて気付きをもたらす作用がこっそり仕込まれているのだとすれば、それは本当に神様から人類へのメッセージかもしれませんね、マジで。

と、少し脱線しましたが、私の場合、大麻初体験より以前に知識を得たという順序でした。それまで恐ろしい麻薬と思っていた、思わされていたものが、実際にはどうやら危険なものじゃないらしい。そのことは世界の常識、日本の非常識って事らしいと知った時点で、私の中で大麻取締法の妥当性が崩れ去ったという感じです。当時ガキだった私は法律にウソや間違いがあるなんて事は正直、想像を越えていたのですが、大麻の真実を知ることがきっかけで「ただ流入する情報を頭から信じこむのではなく、それを自分なりに査定し、様々な角度から検討し、バランス感覚を保ちつつ取捨選択しなければ、人は簡単に騙されるものだ」という事に気付かせてもらったと思っています。ただその後、知識を得てから実際の大麻初体験までは少し時間が掛かってしまいました。入手方法なんて当時の私には全く見当つかなかったのです......。

01/06(日) 13:00:36 マッキー 私の場合
Uechiさん、はじめまして。
私の場合、アメリカで高校と大学時代を過ごしました。初体験は大学1年の時の冬休みでした。もう、10年前の話です。

最終的には「興味本位」になると思いますが、すすめられ、「依存したりしたくないから、一度だけ試して、もうそれで終わりにしよう」という感覚でした。

この初体験は連休中に友人の実家に泊めてもらった時のことで、友人の両親が出掛けた際、裏庭に出てタバコを吸っていた時の事です。高校でも、大学でも「そんな恐ろしいものはやらないんだ」と断っていました。その日も、初めは断りましたが、「可哀相な奴だ」ということを言われ、試してみる気になりました。

私の場合、初体験前までは洗脳をされ、正しい知識を持っていませんでした。私がいた州での法律的な状況はもちろんのこと、日本での法律的な状況についても全く無知でした。高校の時より、High Timesという雑誌が存在していることや、日本的にいうと高校野球選手のように、ある意味模範とされているフットボール選手の一部がパーティなどで、吸っているのを見たりもしましたが、初体験の瞬間までは「恐ろしい麻薬だ」という認識しかありませんでした。

その後の話ですが、大学時代に限って言えば、実に様々な人と、様々なセッティングで吸いました。基本的には、友人のアパートでビデオを一緒に見る時に吸ったり、コンサートに行く前に吸ったりと、日常生活のごく一部という感覚に近いものがありました。怪しい、もしくは危険と直感的に感じる時はあえて、求めませんでしたが、例えばキャンプ場で近くのテントにいた人たちと吸ったり、マウンテンバイクをしている時に知り合った女性に分けてもらったり、毎週あるクラブで行われるFree Concertのハーフタイムで皆、クラブの裏に出て輪を作ってJointを回して吸ったりと、様々な経験もありました。(ちなみにクラブの裏の道ですが、毎週一度、必ずパトカーが威嚇的にゆっくりと通り過ぎました。何が起きているか分かっていて、それに対し何もしないのはまずい、でもこの人達を逮捕してもしょうがない、という感覚のようでした)。

その間、法律的なことに関してはずっと無知でした。日本での状況を全く知っておりませんでした。

偏見、洗脳のおぞましさを思い知ったのは日本に戻ってきてからです。

まず、「興味本位」ということですが、根本的にそれが悪いことだとは思いません。もともと大自然の中に存在しており、人類の長い歴史の中で積極的に求められてきたものですので、興味が湧くのは自然なことかと思います。

Uechiさんのように、初経験前に既に様々な情報を得ている方は実に素晴らしいことと思います。ただし、自分自身と家族を傷つけられる恐れがあります。

初経験に関しての「私の場合」という話になると、何千通りの「私の場合」があるかと思いますが、「知識もある。事実も知っている。ではどうするか?」という話になると、「私の場合」は何千通りもないかと思います。「何もしない」、「隠れて陰で吸う」、「外国に行く」など、ある程度絞られるかと思います。「カンナビストの運動にに参加する」いう選択は現実的な話、もっとも効果的で意義のある選択かと思います。参加したところで、初体験に繋がることは直接的にはないと思いますし、時間も掛かるかも知れませんが、確実な方法はこれしかないと思います。

西洋文化と東洋文化には違いがあります。自然への関わり合い方も違います。
ただし、事実と向き合う姿勢、偏見を正す姿勢、科学的な研究成果に関する
文献を理解し、その成果を社会に役立てようとする姿勢、これらは近代・現代の
文明社会では共通のことです。ヨーロッパを初め、先進国の間では大麻を社会に役立てる動きがさかんになってきております。日本でもそれが必要です。

01/06(日) 19:11:39 日鷲 ももさんへ
ももさん、初めまして。ようこそです。
ももさんのお名前は拝見したことがあります。こちらに顔を出していただいて嬉しいです。

「ボン」についてはあさださんが、なんとも細かくその由来を説いて頂いていますね。
要は「大麻を回し吸いする」ことなんです。大麻を吸う場合、パイプなどの喫煙具や、
タバコ状に巻いた大麻タバコ、それをジョイントと呼びますが、それを数人で吸い回すのが
大麻を数人で吸う場合のポピュラーな形なんです。大麻タバコ(ジョイント)一本
一人で吸うことはあまりありません。一人で吸う場合もありますが、一本では量が多い
ということもあって、数人居た場合、大麻をシェアするというか、大麻をみんなで
分かち合うという吸い方をするのが大体のパターンであり、その方が楽しいこともあって、
大麻はよく回し吸いされます。だから回すと言い、「ボンを回す」とは「大麻を回し吸いする」
という意味なんですね。
酒を飲むときに「飲みに行こう」と目的語をとばしたり、マージャンやるときに
「囲もう」といったりするのに似ています。「ボン」は大麻の代名詞ですかね。
だからといって大麻を吸う人全てが「ボン」と言っているわけでもないのです。
言い方は様々ですね。
他にも、「焚く」とか「セッション」「ジャミング」と呼んだりする人もいますが、
みんな同じ意味です。ちなみに、大麻タバコはみんなで回して、人と人を繋ぐことから
joint(繋ぐ)という意味でジョイントと呼ばれています。

「吸いが足りない」というのは、「吸う量が足りない」というわけではなく、
「ちゃんと大麻と向き合って接していない」とでもいいましょうか、ただ闇雲に
「気持いいからあ〜」という接し方だけではなく(それがいけないっていう意味じゃないんですが)、
大麻と深く接していくと、「気持いい」だけではない発見をすることがあるんです。
大麻は感性を高める効果があるものですから、その感性を用いて、自分自身や
世界を見つめることができるんです。そうすると多角的に物事を見ることができて、
いろんな発見をするわけですが、一口吸っても何十年吸っても、そういうことを
得ようとしなければ、得る気がなければ発見はありません。たまたまそう言う人が
多いかなってぐらいなもんです。つまり、吸えば良いってわけでもないんですが、
大麻に愛着のある者は、しばしば冗談交じりでそういうことを言ったりします。

>もちろん、大麻愛好者向けの記事なので私がわかるわけもないのですが、
>とても興味のある部分ですので、その理論をもう少しわかりやすく
>教えていただけたら嬉しいです。
>(無視されるの覚悟してます)

無視なんてとんでもありません。むしろ聞いていただいて嬉しく思います。

私は大麻を吸う人にも吸わない人にも分かり易く書くようにしているのですが、
いかんせん文章表現能力がお粗末なため、なかなかうまく行きません。
ときどき大麻愛好家の人に「堅い」「難しい」と言われることなどもあって、
敢えて大麻愛好家を対象にした書き込みをしてみたのです。

ももさんのような、大麻に縁のない人に、大麻に縁深い者達(大麻愛好家)の
実体を知ってもらうことも、私達のムーブメントだと思っています。
大麻吸う人って、大麻吸いながら焦点の合わない目で宙を見つめ、半開きの口から
涎を垂らしながら「ぅぅぅ・・」とか呻いているようにも取られがちですが、
そんな気味の悪い人間なんかではないんです(笑)。穏やかな酒宴に似ているというか、
静かであったり、笑いがあったり、誰とでも仲良くやっている、とてもピースフルな
姿が多いのですよ。でもそれって大麻に縁の無い人が、この日本で知る由もありません。
無理もないことです。だから逆に知って欲しいのです。大麻愛好家は気味の悪い
ジャンキーなんかでは無いんだということを。それを「教えて」と言われることは
大麻愛好家にとっては、本当に嬉しいことなんです。
判らないことがあったら、何でも聞いて下さい。知りうる限りのことはお教えします。

01/06(日) 19:23:59 日鷲改め堅 改名のお知らせ
永きに渡って「日鷲」というハンドルネームを使わせていただきましたが、
ハンドルネームを変えさせていただきます。

というのも、名は体を表すといいまして、「日鷲」では私のイメージが伝わらないと
判断したためです。元より「日鷲」は、大麻の神様「天日鷲命」からお借りしている
ものでもあり、ニックネームから考えると、神様のイメージをお借りしていることでもあり、
それはとても畏れ多いことでもあります。

また、「日鷲」の名前を使っている期間が長かったため、ネットではなく直接会っても
「ひわしさん」と呼ばれることもあり、出来ればもっとふさわしい名前で呼ばれたい
という思いもあって、思い切って改名をすることにしました。

そうですね、新しくは「堅」とでも名乗りましょうか。私の本名が「賢(けん)」でして、
ところが長いこと会員名簿に間違えて「堅」という字を使われていました。
私は性格上「堅い」ところもあり、名は体を表すでそれもアリかなと、別段
気にも留めていなかったのですが、それを使うことにしました。本名の「賢」でも
構わないのですが、どうせ呼ばれるときは「けん」ですし、そのまんま「賢」では
ひねりもなく芸がないですしね。まあ、どっちでもいいんですが。

01/06(日) 19:37:26 日鷲改め堅 ももさん、付け加え!
すいません。書き忘れていました。

>あなたたちはきっと「選ばれた人たち」なのでしょう。(みんな謙遜しているようですが・・・)

いえいえ、そんな者では無いです。たまたま偶然大麻が好きなだけで、酒が好きだとか
コーヒーが好きだとか、園芸が好きだとかの、誰もが持っている「好み」なだけですよ。
「選ばれた」なんていうと特別な存在のようになってしまいます。もし大麻愛好家が
「選ばれた」存在であるのなら、酒好きもコーヒー好きも園芸好きも「選ばれた」存在です。

オープンミーティングで大麻愛好家に会うこともありますが、みーんなそれぞれ
自分のライフスタイルを持ったどこにでもいるような人間ばかりです。
男性もいるし女性もいる、若いのもいればオヤジもいる、学歴がある者のいれば
社会生活が長い者もいる、坊主頭もいれば長髪もいる、と様々です。それは
あたかも社会の縮図を見るようです。別に特別な存在なんかでは無いんですよ。

01/06(日) 22:46:00 もも びっくりです
日鷲さん、守り犬さん、あさださん。はじめましてです。私のような通りすがりの者に誠意あるとても素敵なお返事をありがとうございます(私のは意見ではないですよお恥ずかしい)。
ネット上で(ネット以外でも)このような対応を受けたことがはたしてあっただろうか?と思い返しています。それから大麻や大麻に関心をよせる人に対してのイメージがすっかり変わってしまったかもしれません。なんだかひとつ得したような気分です。もしこの先チャンスがあればこのサイトのことを話します。(ちなみに私の家族や親類に大麻のことを説明するとしたら、少々かたい感じの話じゃないと受けつけてもらえないと思います)

*日鷲さん、ももさんは違う方だと思います。よくある名前ですので・・・

01/07(月) 02:29:20 uechi 悪いイメージ
みなさん、レスありがとうございます。
きっかけは興味本位、っていう方が多いみたいですね。

日本では大麻取締法があって、運が悪ければ捕まってしまいます。多くの人の間には捕まる=悪という、とても強力な、なかなか取り除くことの出来ないイメージがあるんじゃないかなと思います。私自身、大麻に対してマイナスのイメージはとりきれていません。捕まってしまう(これは実際悪い部分ですよね)し、自分でやったことがない分、本当に安全(大丈夫)なのかなとも感じます。今まで生きて来てずっと、こわいもの思い込んでいたわけですから、これが本当のこと(なのかな)、と知ってもなかなか自分の中にとりいれることができないというか、頭では分かるけど、体がついていかない、というようなかんじでしょうか(ちょっと違うか・)。前にも書きましたが、他のHPで書かれてるような大麻の”悪作用”をずらずらっと出されるとやっぱり危ないのかなと心が揺らいでしまいます。その言葉が脅しであっても全くの嘘であっても、そういう様々な情報がある状況自体に、混乱し、私にはそれらをうまく見分けていく力がまだまだ不足していると思いますし、惑わされてしまいます(これって私がただ単に未熟者なのでしょうか)。私を含めそのような人たちに本当のことを伝え、100%理解、「納得」してもらうのはとても難しいような気もします。特に自分で経験したことのない事柄についてですから、人から聞いたり何かで読んだりしたことからしか判断できないわけです。そして、その人たちの言うことがバラバラ、、となるとなおさらです。自分で経験してみると一番わかりやすいと思いますが、現状では危険が伴いますし。じゃあどうしたらよいのかまでは考えられていません。なんだかよくわからなくなってきました。すみません。

もえもえさん、はじめまして。そのサイトの管理人さんとはたまにイベントとかで会うし、知ってますよ。カンナビスニュースの件、ありがとうございます。せっかくなのですが、すでに私の手元にあります!しっかり読んで勉強に役立たせていただいております.

01/07(月) 02:54:44 INDOSMOKE 「選ばれた人達」の意味
日鷲さん、名前が堅さんに変わったとたんに、柔らかさん的な
発言!(笑)でも、全くその通りですね

自分が使った「選ばれた人達」の意味合いですが、何も特殊な
素晴らしい人達って意味では無いです・・・ももさんも言って
いる通り、大麻と縁遠い世界で生きている人の方が多数で、間
違った認識でいる人達の方が多いわけで、大麻と知り合えて、
正しい認識を持ち、これは法律がオカシイと思えるようになっ
た自分の人生に感謝を込めて使った言葉です(コーヒーとか、
園芸を知らない人や間違った認識をしている人は少ないでしょ
う・・・大麻経験は特殊な出会いが無ければ出来ないまだまだ
少数派なのですから〜そー言う意味です)愛好者とか関係無く
です 誤解の無い様に・・・

RE:何で吸ったの

元々、意識の変革(簡単に言えば気持ちイイ事)に興味があっ
たので、目の前に出された時に何の抵抗も無く・・・でした
これはお酒が嫌いな自分にとってはとても体に合う感じがしま
した でも、その頃はやっぱり麻薬だと思っていたので体には
悪いし、中毒になってもいけないし・・・こんな事やっていた
ら廃人になる〜って感じで、しばらくは遠ざかっていたのです
が、ある知り合ったヤツに「マリファナハイ」なる本を貸して
貰って認識が変わりました それが大麻との共同人生の始まり
でした もう10年以上になりますが、幻覚を見た事もなければ
強暴になった事もないですよ〜 もし逮捕されたらエライ目に
あう事を除けば、全く問題無しです 人体実験者としても「選
ばれた人」でもあったりして・・・
して・・・

01/07(月) 07:58:48 あさだ 思いやりと気づき。
なんで大麻を吸うの?と言う例えば子供の質問の様にシンプルな疑問を書き込んだところ、ずいぶん活発な反応がありましたが、そのなかで「人を思いやる気持ち」と「自分の中深くからの気づき」の二つの効果が大麻使用によってもたらされる事が共通した回答だったと思われます。

これだけ読むとなんか抹香くさい説教めいた印象なんですが、実は人を思いやると言った時には、他者のニーズをくみ取ると言う能力の発揮につながる効果が期待でき、「自分の中からの気づき」によって自分の本当の欲求、本質的な自分の姿に気づく事によって、もっとも自分に相応しいあり方がはっきりと認識されると言うメリットがあります。

前にも言った事があるのですが、大麻そのものが社会的生活において、個人の足を引っ張る様な事は事実上無いと言っても良いのではないでしょうか。実際僕の知る範囲でも、一般常識では考えられない位、多数の大麻好きな人たちが、社会の中枢部で重要な仕事をしています。

例えば芸能人に限らず、大きな会社の重役や、優れた経営者の中にも大麻愛好者はいるものですし、取り締る立場の側にもいるものです。さらにここ数年注目しているのが大麻理解者と言った様なカテゴリーで、自分は大麻を吸う事はないが大麻そのものは悪いものではないと言う考え方をする人が、急速に増加しつつあると言う印象があります。

初めは様々なNGOなど、比較的に問題意識の高い集団に属する人たちと、大麻愛好者の一部との関係があったりした事があり、また大麻による環境改善効果に期待するグループから、徐々に理解者と産業面の推進者が出てきました。

一方カンナビストの様に人権問題に対する配慮を求める発言にたいしても、大麻愛好者だけにとどまらない、共感と支持が集まり始めています。この様な新しい大麻支持者の中には、自分自身も体験したいが法律面のデメリットによって断念している人と、特に大麻に対する欲求のない人がいる様です。

大麻そのものの価値に対する理解や好みとはまた別に、大麻取締法の規制による問題点についての認識も、徐々に広まりつつあるのかも知れません。

01/07(月) 13:38:41 伝聞
uechiさん、初めまして。

私は大麻と出会った後に大麻の真実を知りました。それまではuechiさん同様、
あまり体に良い物ではないという認識でした。その割には、幻覚も見ないし、
妄想に取り付かれないし、依存したりもしなかったので、「ふ〜ん」て程度でした。
その後テレビ朝日系で深夜朝までやている討論番組でよく見かける某氏が
「大麻なんて酒タバコより害がないんだから国で管理すればいいんだ」というような
発現をし「おろ?」っと思ってその真実を知るきっかけになりました。その時も
別に吸ってはいなかったんです。その後オランダの実体をテレビで知り、書籍など
でも知るようになりました。つまり、私の場合はテレビというメディアと書店で
売っている書籍でその事実を知ったってわけですね。テレビメディアや書籍では、
大麻に対して否定的な内容が主になっているのが常ですが、そうではない逆説が
あるということは、知る価値というものが十分に出てきます。

正直、伝え聞きや体験談だけではその事実を知るには不十分かと思われます。
私も「どっちが本当だか判らない!」というジレンマに陥ったこともありました。
だから調べまくりましたね。そして調べれば調べるほど、社会が間違った状態に
あるということを知り実感しました。

情報ソースというものは、二次的三次的になると伝言ゲームのようにその信憑性は
薄れていきます。今現在社会で知られている大麻の事実とは、海外の古い研究成果を
日本の学者が検証もせずにそのまま踏襲し、それを元に「ダメ。ゼッタイ。」などで
「麻薬!心身に害がある!」などと広めていて、それでいて質問や疑問に対して
その窓口を閉ざしています。これはソースの信頼性の分類では、最低レベルに
属しています。

信頼されうるソースとして、具体的に挙げますとWHOや全米科学アカデミーなどの
発表や、メルクマニュアルなどの医学マニュアルなどがあります。もちろん他にも
ありますが、あまりに多すぎてここでは書き表せません。真実はそこにあります。
ですが、大麻に興味のない人となると、その扉を開けようとはしないでしょう。
だけどその扉を開けないことで、知らないことで、酷いことが現実に行われています。
これは大麻使用者の問題なのではなく、社会の問題であるため、我々はそれを
訴え続け、uechiさんのような方々に理解を求めようとしているのです。
uechiさんのような方の存在は本当に嬉しいです。無視しないで見ていただける
ことこそが、思いやりの根幹だと思っています。

お知りになりたいことガンガンぶつけてみてください。

01/07(月) 13:58:34 特別視
INDOSMOKEさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
年末スペシャルの時は、あまりお話しする機会がもてなかったので、ちと残念でした。

「選ばれた人達」というのは、大丈夫ですよ、ちゃんと心得ています。気持は通じていますよ(笑)。

以前ここではないところで、大麻テーマで討論したことがあり、そこで
「あなたたちは特別な存在なのでしょう。私には判らない世界であり、これからも
縁のないことなので関知できません」と言われたことがありました。悲しかったです。
「特別」という扱いをされて「差別」されたようなもんです。以来、特別視も又
差別なんだと考えるようになったんですね。だからといってINDOSMOKEさんが
特別視しているとは思っていないのです。ただ、知らない人が誤解をするのではと
ナーバスになってしまうところが私にはありまして、稚拙な文章でそれを訴えたく
なっちゃうんですわ。すんません。

ネットでもニュースでもチラシでも、なかなか真意は伝わりません。私が INDOSMOKEさんに
会ったように、百聞は一見にしかずで、会うのが一番なんですが、これからの
ムーブメントの拡大を予想すると、活動も大変になってくることでしょう。
いろんな人達の賛同や協力が必要になってきます。それぞれが助け合いながら
進めていかなければならないですね。INDOSMOKEさんの正式入会は嬉しかったですよ。
違う都市で生活している者同士ですが、お互い助け合いながら伸びていきたいと
思っています。お互いの存在と成長がその日を近づけることになります。頑張りましょう。

01/07(月) 23:47:02 もえもえ よかった!
uechiさんへ
良かった!って言うか、カンナビスニュース持っていらっしゃるのですね!
出過ぎた呼びかけ(?)すみませんでした。
例の音楽HPの管理人さんのお友達の方ですよね!
私その管理人さんとバンドやってる者です。
いつかお会いできると嬉しいです。
というか、いつか一緒に大阪でここのお手伝いが出来ると
いいですね!

01/08(火) 01:23:01 マリファナ・マーチのビデオ
新年初書き込みです。
みなさん、今年もご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

さて、時間がかかってしまいましたが、2001.5.5 マリファナ・マーチ in Tokyo のビデオ(VHSカラー/30分)が完成しました。
定価 1,500円 / 支援会員 1,000円 (送料390円) で販売します。
詳しくは支援品販売のコーナーをご覧ください。
なお、期間限定の特別キャンペーンとして、支援会員で第二期の更新をしていただいた方には本ビデオを無料で提供させていただきます(既に更新していただいた会員の方々にはCannabis News 7号とともにお送りしています)。
まだ更新の時期に来ていない人でも、次期の年会費をお支払いいただければ更新可能です(その場合は現在の期間満了時から1年間の延長となります)。
是非とも、この機会をご利用ください。

01/08(火) 01:46:04 マッキー やわらかな脳のつくり方
大麻に関する様々な情報が氾濫していますが、個人的に非常に解かりやすく、読んで楽しい本として気にいったのがあります。

「やわらかな脳のつくり方」by 吉成真由美 新潮社 ISBN4-10-433001-9
(1600円 1999年12月15日発行)
著者の紹介に「MIT卒業(脳および認知科科学学部卒業)、Harvard大学大学院修士課程修了(心理学部脳科学専攻)、元NHKディレクター。現在Boston在住)。

基本的に人間の脳の神秘を様々なエピソードを基に、エッセイ的に紹介している本です。大麻に興味がなくても、また、大麻以外に興味がない人でも楽しく読める本だと思います。
大麻の話ですが、「大脳辺緑系の話」という章の「薬物依存について」という節で、「大麻だって、カフェインやニコチン、アルコールと何等変わりない、むしろ社会に与える被害を考えたらアルコールの方が数段危険度は高いんじゃないか・・・という思いがよぎる」と書いてあります。また、大麻やアルコール等の薬物を非常に分かり易く分類しています。

個人的には学歴を気にするタイプではないですが、脳についての専門知識のある人の言うことですので、信頼できるのではないかと思います。大麻については、この節で触れているだけですが、読み物としてもお勧めできるものです。

仕事の同僚、友達、もしくは家族と「こんな本読んだんだけど、借りる?」という習慣のあるかたには、是非お勧めします。大麻に関心のない人や、特に偏見を持っている人にとって、自分の偏見がどこから来ているのか、考えさせらる可能性があります。

大麻を個人的に使用する際、大麻取締法が唯一の害・危険です。
そのために、医療目的を初め、様々な有用な利用手段についての検討がされないのは残念な話です。

この本の入手方法ですが、Amzon.co.jp等のネット通販店を利用するのが便利だと思います。「サーチ」に本の題名を入れればすぐに出てきます。

01/08(火) 02:48:34 守り犬 RE:悪いイメージ
uechiさん、

おっしゃる事、分かる気がします。
「捕まる=悪」というか、やっぱりまず、自分が犯罪者として捕まるのは誰しも恐いものだと思います。また、犯罪として扱われる大麻以外の違法行為(=殺人、傷害、強姦、覚醒剤など)を見ても、とても社会的に容認できない、というイメージが、「犯罪である」という事には、どうしても付きまとうという人もいるかと思います。大麻は、現在この国ではまぎれもなく「犯罪」です。

しかしながら、犯罪である(=刑法上、処罰の対象となる行為を行う)という事と、倫理上の「悪」とは、必ずしも一致しない場合もあると私は思います。大麻の場合、もし仮に日本国が刑罰対象の根拠とするものがまるっきり事実に反しているとしたら、そんな法律で間違っており、そんな法律に違反する事に対して「倫理的な罪悪感」を抱く必要は全くないと私は思っています。

大麻の唯一の害は、それが法律で禁止されており、犯罪者として検挙されるリスクを負うことだ、という言葉を聞いたことがあります。
そのリスクを完全に回避するためには、残念ながら日本国内で大麻に一切手を出さないという方法が最も確実です。

ネットやら書籍などで大麻の有害性を列挙するものは確かに多く目にします。しかし、そういった主張をする人たちが本当に大麻を有害だと信じているかどうか、私は個人的に疑問です。
覚醒剤で人生を破滅させていく子供達と日々、数限りなく接しているような実際の現場で頑張っている人達は、たとえ1人でも新たな犠牲者が少なくなって欲しいという思いを人一倍強く持つことだろうと思います。そうした人達が全てのドラッグに対して無条件で恐怖心を植え付け、子供達が決して近づかないようにとの願いから「大麻も有害」と言ってしまう、そんなケースもあると思います。
ただ、あくまで事実は事実です。uechiさんがご覧になったような「大麻有害論」は、日鷲さん改め堅さん(?)も指摘されていたように、話にならないくらい古いものだったり、実験と称してその中身はまるで科学的な客観性を欠いた手法で無理矢理導き出したものだったり、あるいはその昔、ヒステリックな「反大麻キャンペーン」の際に政府から研究費と報酬を貰って政府が望むような実験結果を「ねつ造」したインチキ学者たちのデータ等を参考にしていたりと、その信憑性は実に疑わしいものです。きちんと科学的な客観性に基づいて実施された研究や実験の結果では、(今日までのところ)どうやっても大麻には、現在の重い形罰や偏見に見合うだけの著しい有害性は認められないのです。

そしてそういった事実とは、いつまでも隠し通せるものではないのです。たとえ大麻を自分で体験しなくとも、自分なりに事実であろうと判断し得る大麻の知識を得る事は可能ですし、それを知った上で、「合法化されるまで日本国内では吸わない」という選択であっても、「自分はやっぱり吸いたいと思わない」という選択であっても、それは完全に各人の自由意思です。
例えばこの国に正しい大麻の知識が普及した上で、大麻が好きだという人が全体の1%であっても構わないと思います。ただ、その1%の隣人が極めて不適切な法律にによって人権を侵害され続けているという現実を、無関心でやり過ごしたりはしませんよという人が、全体の中で主流派になれば(=必ずしも50%を超える必要はない)、それで十分、現実を変えることが出来ると思います。

01/08(火) 02:56:13 守り犬 ↓訂正
誤:そんな法律で間違っており、
正:そんな法律は間違っており、

失礼しました。

01/08(火) 04:25:34 もも ちょっとすみません
みな様大変すみません。再度の書き込みをお許しください。
(お話があらぬ方向へ行ってしまってたみたいなので・・・)

私が思った特別な人を書いておきます。
私は社会にいろいろな矛盾があることに少し気づいています。正しくない法律がこの日本に実在していることにも気づいています(すべて気づいたわけではないですが)。その正しくない法律を守らない国民を国や警察は特に厳しく取り締まって、裁判にかけて投獄するなんて・・・そんな昔話のようなことが、今、この日本に実際にあって、大部分の国民はそのような悲劇を正しいことと信じて疑ってないようで・・・そんな日本を変えようと実際に声を上げ、体を動かしている人は、このサイトの方たちに限らず特別な人(私から見て)だと思ってます。特別もいろいろですが、たとえば、公園の広場で数人の子が仲良く円を囲んで話をしているところに、いつもうらやましそうに近くで眺めていた引越してきた子が勇気を振り絞って仲間に入れてと小さな声を出したけれどみんなは完全に気づいているのだけれど完全に無視しました。子供はかなりの衝撃を受け、事情を聞いた親も子も、公園のグループを特別な目で見るようになりました。これは悪い例ですが(私はこのようなグループのなかにいたことがある。しかも2回も)、良くも悪くも誰もが特別に思うことはあるような気がします。

すっかりエラそうに自分のエピソードまで書いてしまいました。
(そう言えば人のこと言えませんね。私の文は支離滅裂でわかりにくいかも。)

今後チャンスを見つけてこのサイトを紹介して行きます。
ではでは、たいへんお邪魔しました。

01/08(火) 15:45:13 ゆみこ 考えてます・・・意見下さい。
ここで、このような質問が良いのかわかりませんが知りたいのです。
こないだひょんな出会いでマリファナをこよなく愛する知り合いができました。
その友人と遊んでいる時にマリファナを吸っていたので私も吸ってみました。
友人はとても気分よく吸っていたのですが、私はすぐに眠気が遅い全身の力が抜け
頭の中がぐるぐる回りだして、ついには吐き気がして吐いてしまいました。
私のイメージでは吸うとハイになって音楽などが聞こえる感覚も敏感になって
とても良い物だと思ってたのですが、正直「なんだこれ!!」って思いました。
体調が良くなかった日なので、そうなってしまったのかと思い一日が終わりました。
また違う日に(体調万全)友人にまた吸わせてもらいました。
でもまったく同じ現象がおきました・・・。友達は普通です。
「どうして、気分悪くなるの?」って聞いてみたら「初めはそうなるかも」って。
でも、リラックスしてなかったりしても頭痛くなるよ。
嘘とか、心にやましい事や隠し事してたりしたら吐き気するよ。・・・って言いました。
だんだん、怖くなってきました。私の心の中を見透かされてるたいで。
そうゆう事って分かるんですか?症状で、今この人の心理的状況はこうなっている
ってゆうような事って分かるんですか??
友人は10年はマリファナを吸っている方で、あたしは何も知らないので思わず
インターネットでマリファナを検索し、色々なサイトを回り、今まで自分の中の
「違法な悪い物、そして使用してる方も悪い人」ってゆうイメージはなくなりました。でも、みんな楽しくなる・・・みたいな事が書いてあるのに、私は気持ち悪く
なるから、どうしてなのか教えて下さい。

私みたいな何も知識のない者がダラダラ書いてすいません。
でも、本当にわからなくて、このままでは友人を変に見てしまいます。

最後に、友人とは、、私の好きな人なんです。だから悩んでます。。

01/08(火) 15:46:32 違うけど同じ
ももさん、「許して下さい」とか「お邪魔します」なんて、そんなに謙虚に
ならないでいいですよ。ここは大麻に関係のある者達だけの掲示板ではないのですから。

仰る意味確かによく分かります。特別というか異例というか普通じゃないというか、
確かにそういうニュアンスでカテゴライズする傾向は、人には良くあることで、
それ自体は批判しようが無いと思われます。つまり、あって当然の心理と言いましょうか、
ごく自然な物の見方と言っていいでしょうね。特に日本人にはありがちな発想で、
「だからダメなんだ」というものでも無く、そういう性質なんだということなのでしょう。
私だってそういう分類というか、判断の仕方をしていると思います。

私は物事には良い面と悪い面とがあるものだと思っております。カテゴライズは
分かり易くする・仲間意識を持つという良い面と、排他的になる・区別してしまうという
悪い面とがあります。どちらもあって然りで構わないと思うのですが、それも度が過ぎると
「特別視」と「偏見」になってしまう場合があり、懸念するところはその極端な例に
なってしまうことになりますね。それを避けるには、「理解」ということが必要に
なってくると思います。聞く、見る、話す、会う。そういった過程を経て、
「違いはあるけど同じ」という理解点に至るのが理想かと思われます。

つまり、そう感じてしまうことは個性の違いからも仕方のないことであり、それでいて
理解し合うことが求められるということなのだと思います。個性による違いは認められても
差別や特別視に陥らない努力、そういう思いが社会全般に必要なことなのですね。

ももさん、邪魔にしたりしませんから気になったこと気づいたこと、なんでも書いて
みてください。歓迎する気持は変わらないですよ。

01/08(火) 16:38:49 CyberPunk Re:考えてます・・・
ゆみこさん、はじめまして。

極論から言ってしまうと、大麻は誰もが好き、ってわけではないです。別に悪いものじゃないとはわかってるけど、どうも好きになれない、と言うのもいたって普通です。お酒が飲めないわけじゃないけど、あまり好きじゃない、って言うのと同じだと思います。

ただ、ゆみこさんの場合は、症状からいって量を多く吸いすぎてるだけのような気がします。(笑)
始めはみんな吐く、なんてそんな事はありませんが、タバコも吸ったことのない人だったりタバコと同じ感覚で吸ってたら気持ち悪くなるかもしれません。単純に煙で気持ち悪くなってる可能性もありますし、その場合は大麻とは関係ないかもしれません。吸いたくもないものを吸う必要はないですけど、また吸う事があるようでしたら極めて少量だけ吸って、少しずつ様子をみながら吸ってみてはいかがですか?始めの頃は慣れてないだけに効きが強かったり、または完全にコントロールできなかったりすることもありますので。

あと、心配しなくても心の中まで見透かされるような事はないですよ。とっても自分に正直になって色々と自分からお話ししたりする事はあるかもしれませんけど。あと、体調も大事かもしれませんけど、気持ちの問題も大事です。落ち込んでる時や心配事がある時は余計心配になったりします。体調が悪かったり気分が落ち着かない時は吸わない方がいいかもしれませんね。

一応、書き込みの性質上お断りの文章だけ入れておきますが、これはあくまでも「何と言おうともまた吸う!」のを前提にしたアドバイスであり、法律に違反する事をおすすめしているものではありません。

01/08(火) 16:53:29 ゆみこ ありがとうございます!
今戻ってきて凄い安心しました。
確かにカナリ吸ってます。相手がおもいっきり吸った奴を口移しでもらったり。
なんか、デカイ筒に水が入ってるやつで思いっきり3回すったらゲロゲロになっちゃいました・・。
相手がバカバカ吸うから、そんなに吸うもんなんだ!って思い最悪でした。
他のサイトにも書いてありましたがノドが異常に渇くんですねぇ(^^;)
キスんなしてたらカサカサになってきて「水!水!」みたいな。
それと、その方の友人も呼んで鍋しながらガンジャパーティーみたいな事を
したんですけど、その人はバクバク食べてるんですけど、あたしは気分悪くて食べれない状態(;;)!効き過ぎちゃってたのかなぁ。
んで、なんかコソコソ「俺はFBIだ!」とか「町のパトロールしてる」とか訳
分からないことばっかり言うから、この人達って警察?とか、普通思わないような
事とか考えだして不安・不安の連続で泣きそうだった。
ちょっと量減らしてみまふ。。。(ヤメねぇのかよ、おい!・・・笑)

ほんと、ありがとうございます!
あ、スワンとかゆう紙って良いのですか?
なんか「これスワン!スワン!」とか騒いでたけど意味わかんなかった。

01/08(火) 17:03:47 ゆみこ ありがとうございます!
今戻ってきて凄い安心しました。
確かにカナリ吸ってます。相手がおもいっきり吸った奴を口移しでもらったり。
なんか、デカイ筒に水が入ってるやつで思いっきり3回すったらゲロゲロになっちゃいました・・。
相手がバカバカ吸うから、そんなに吸うもんなんだ!って思い最悪でした。
他のサイトにも書いてありましたがノドが異常に渇くんですねぇ(^^;)
キスんなしてたらカサカサになってきて「水!水!」みたいな。
それと、その方の友人も呼んで鍋しながらガンジャパーティーみたいな事を
したんですけど、その人はバクバク食べてるんですけど、あたしは気分悪くて食べれない状態(;;)!効き過ぎちゃってたのかなぁ。
んで、なんかコソコソ「俺はFBIだ!」とか「町のパトロールしてる」とか訳
分からないことばっかり言うから、この人達って警察?とか、普通思わないような
事とか考えだして不安・不安の連続で泣きそうだった。
ちょっと量減らしてみまふ。。。(ヤメねぇのかよ、おい!・・・笑)

ほんと、ありがとうございます!
あ、スワンとかゆう紙って良いのですか?
なんか「これスワン!スワン!」とか騒いでたけど意味わかんなかった。

01/08(火) 21:02:04 グラビトン?!
ゆみこさん、とりあえず問題解消のようでよかったです。

それで・・えーっと・・・、あ、ゆみこさんは海外からのアクセスのようですね!
そうですそうです、そうに決まってます。お友達の方が「FBI」と言っているんだから
アメリカですね。そうですね。そうに違い有りません。いやゼッタイそうです。

でもアメリカでも合法じゃないから気をつけてね。いやーよかった、アメリカでの話しだ。

01/08(火) 22:37:13 マッキ- 吐き気について
私も、ゆみこさんの安全(法律的な制裁を受けるという意味で)について不安を感じましたが、恐らくアメリカからのアクセスではないかということで、とりあえず安心します。でも、念のため一言、書き込ませて頂きます。

確かに、アメリカでの大麻経験者は何千万人といるとされていますし、世論として非犯罪化の支持もかなり高まって来ています。ただし、同時に年間何万人という「犠牲者」が出ています。圧倒的な「犠牲者」の数から、日本での状況よりある意味深刻で歪んだな面もあるのではないかと思います。ヨーロッパ等に比べ、偏見的な意見・勢力も根強く残っています。

州によっては州法により医療目的での大麻使用が合法化されていますし、実際の話少量の所持では深刻な「犠牲」に繋がらないケースもあります。私の知人でも逮捕されたり、罰金を払わされた人は一人もいませんでした。

ただし、例えばCalifornia等、医療目的が合法な州で、純度や品質の高い大麻を病人、もしくは医師に供給している「Buyers Club」もFBIに襲撃されているという話は聞きます。

私も、「初経験」についての「私の場合」でアメリカでの経験を書き込ませて頂きましたが、ただ単に運が良かっただけなのかも知れません。何を基準に判断すれば良いか、微妙なところですが、用心して下さい。また、純度も産地といいますか、経路によりかなり幅があります。日本ではどうだか分かりませんが、向こうでは基本的に、1オンス何ドルという形で、重たさを基準して価格が決まります。すこしでも特をするために様々な不純物(大麻ではないもの)が混ぜられるケースも多いそうです(だからこそBuyers Clubが存在しています)。

偉そうなことを言ってしまい、恐縮です。

アメリカでの話は参考にはなりますが、参考以上のものではありません。

では、「吐き気がした」という話ですが、ただ単に量を吸いすぎたという可能性もありますが、Bong(ボング:デカイ筒に水が入ってるやつ)を使う場合、私などの場合、肺に吸い込むつもりが胃に吸い込んでしまうことがよくありました。その証拠に、ゲップをすると煙がでてくることがよくありました。それにより、私の場合吐き気を感じたことはありませんでしたが、それにより吐き気を感じる可能性もありかなと思います。

何が言いたいかといいますと、大麻の医療的な目的で注目されていうる効果のひとつとして吐き気を抑制する効果が認められています。ガンの化学療法を経験する患者や、エイズの患者など、吐き気に苦しみその結果、生命が削られる状況で、煙として吸う大麻の効果が、他の経口の薬(Marinolを含む)より、その即効性から注目されています。だからと言って、全ての人に同じ効果は期待できるか何とも言えませんが、今後も吸う予定がありましたら(個人的には安全な限り、素晴らしいことだと思います^_^)、例えば、Jointやパイプ等を使用し、ゆっくりと吸うのが良いのではないかと思います。

「本にこう書いてある」という言い方のようで申し訳ありませんでしたが、一般的に大麻は吐き気を抑制する効果がある、と聞いたことを書き込ませて頂きました。

01/09(水) 00:18:21 バングラッシー 書き込み
譲渡,譲受、営利目的、栽培指導、種子の売買以外は
言論の自由であってほしいと考えますが
事務局の方針と異なる投稿と判断された場合は、理由を述べ削除したほうが賢明と思う。
下記投稿者も多少の気まずさはあるのではないだろうか。

01/09(水) 00:51:00 ニュースプラス1抗議文
年末に生放送されたニュースプラス1(超特大生放送プラス1)の「大麻ツアー」取材に対する抗議抗議文を日本テレビに送付しました。
全文はトップページから参照できます。

01/09(水) 22:19:00 humuluslupulus 週間実話
「実話」誌にも「ハイ・タイムス」を紹介する記事が巻頭で扱われています。
日テレのように酷いわけではありませんが、好奇心を助長するような内容で、
記事を書いた人の戸惑いのようなものも感じました。
普通のおっさん達の認識はああなのでしょうね。

01/10(木) 00:25:24 マッキーファン この人はここのメンバーですか?
こんばんは
ヤフー槇原掲示板のリンクを見てきました。
ここのみなさんはご自分の信念のもとがんばっているのですね。
紹介したnis00という人物があまりにもひどいので大麻にもこの会にも
誤解してました

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1835309&tid=a48a4ca4sa4ada4kac0a4oa4la4ka5dea5ada5aba5f&sid=1835309&mid=121
このurlのトピを仕切ってる自称カンナビストメンバーnis00という人
かなりカンナビストに誤解を与える発言をしているように思えるのですが本当にこの会のメンバーの方でしょうか?
彼の言うことは支離滅裂で、とてもまともにはみえなくて
私同様カンナビストにも大麻にも誤解されると思います。
僕は大麻吸ったことないのでわからないのですが。
皆さんの主張は立派だと思います
がんばってください。

01/10(木) 03:54:24 baiomasu9 あけおめ!ことよろです^^
第一金曜ではなく、第二金曜なんですか???
8日って書いてあって着たい人に聞かれましたので!!

そういえば、シンセミヤさんのファンなんですがお元気ですカー^^
最近お見かけしないのでなんか寂しいです(^_-)


01/10(木) 04:14:11 マッキーファン こんな誤解を招くようなメンバーがいるので?
先ほどの自称ここのメンバーの方の書き込みを読むとこんなことを書いてらっしゃるのですが
「おれもかんなびすとなんだけど、ははは、
残念でした。ははは、残念ねぇ!!!」
「かんなびすとはさつはこわくないけどわざわざ
牢獄に繋がれるような真似はしないよ。捕まら
ないようにおじょうずに大麻をやるのよ。」

カンナビストってそういうことを目的とした集団ですか?
警察の目をかいくぐって捕まらないようにおじょうずに大麻をやるのがこの会の趣旨?集会はそのためのレクチャーの場なのですか?
この書き込みを見た人はそう思うのでは?
このhpにかいてあることとはとても違って驚いています