カンナビスト・サロン 過去ログ
反対意見へ 〜 肯定派から

09/15(金) 17:06:31 Pharma 反対してもいいですか?
 大麻を容認する方々のレスが多いので書きづらいのですが、あえてレスさせていただきます。
あなた方は、本当に大麻の薬理作用をご存知の上で、解禁すべきだと思っていらっしゃるのですか。
私は、学生のころ デルタナイン、テトラヒドロカンナビノールという大麻の主成分の精神神経に及ぼす影響とその薬理作用について、研究生の助手としてアシスタントしていました。
その実験は大麻を向神経薬として開発するプロジェクトでしたが、結局は薬にはなりませんでした。
その経験から言わせていただければ、大麻取締法を改正することは絶対反対です。
大麻の薬理作用を知れば、もっと厳しい刑罰でも当然だと思います。
大麻は日本には必要ありません。必要とされる方がいるならば、どうぞカルカッタ
でもアムステルダムでも移住されれば良いでしょう。
また、向精神薬2種やハルシオンなどの規制が厳しくなってきている昨今の現状では大麻の規制撤廃など夢のまた夢なんですけどね、現実はね。
まあ、そうゆうことで、余計なことも書いてしまいましたが、ちょっとカンナビストとゆう名前に反応してカキコしました。
くれぐれも大麻草など栽培して警察のご厄介にならないよう気をつけてください。
なお、”大麻を吸うと気分が落ち着く”などとおっしゃる方には、最近はSSRIを始め、数多くの薬剤が健康保険にて承認されていますので、恥ずかしがらずに、精神科、神経科、クリニック等をおたずねください。
おなかいっぱいになるくらい、薬出してくれますよ。(たぶん)
それでは、さようなら。

09/15(金) 20:34:51 mk SSRIについて
以前、覚醒剤中毒者に海外で出会った際に聞いた話です。
イーライリリー社の、「プロザック」は覚醒剤と同じ効果を得た、と彼は言っていました。
日本でも、カフェインなど薬局で処方されていますが、あれも一種の覚醒剤ですよね。
SSRIは有名ですが、アメリカでは日常的にプロザックなどを使用している常習者が問題になっているとも聞きます。

耐性や依存性は問題ないのでしょうか?

09/15(金) 22:57:22 日本在住 Pharmaさーん
>大麻の薬理作用を知れば、もっと厳しい刑罰でも当然だと思います
ご専門のようですが、純粋に知りたいので詳しく教えてください

>それでは、さようなら
いきおいあまってのカキコですか? それとも煽りですか

09/15(金) 23:38:13 日鷲 反対歓迎
Pharmaさんはじめまして。
貴重なご意見なので、是非私もあなたの知り得たことを聞かせていただきたく思います。

>私は、学生のころ デルタナイン、テトラヒドロカンナビノールという大麻の主成分の精神神経に及ぼす影
>響とその薬理作用について、研究生の助手としてアシスタントしていました。
>その実験は大麻を向神経薬として開発するプロジェクトでしたが、結局は薬にはなりませんでした。

まず、私は薬について専門ではないので、おっしゃることをもうちょっと詳しく教えていただきたい。
薬にはならないというのは、どういう薬にならないということなのでしょうか。
薬というのはある症例に対して有効と理解しているのですが、そういうことではないのでしょうか。
例えばです、風邪に効く薬は腹痛には効きませんよね。しかし風邪薬は薬として役に立たないとは言いません。
数ある症例の中で、どういったものに効果がないということなのでしょうか。
それとも、ある一定基準を満たしていないと、それは薬というものにはならないというこいとでしょうか。
だとしたら、その基準とは何になるのでしょう。

精神神経に及ぼす影響ということですが、それは抗うつ剤として効果があるかないかということでしょうか。
だとしたら、抗うつ剤として効果がないという理由は何なのでしょう。
また、抗うつ剤のような精神神経に作用すること以外の効果は調べられたのでしょうか。
精神作用以外の効果というものの存在も無いのでしょうか。

>大麻の薬理作用を知れば、もっと厳しい刑罰でも当然だと思います。

とありますが、危険とされる大麻の薬理作用とはどういうものなのでしょうか。
また、大麻喫煙を常習していると、どのような症状が見られるのでしょうか。

> 大麻を向神経薬として開発するプロジェクト

とありますが、それは大学などの研究機関でのことでしょうか。
またそのリポートというのは我々も入手できるのでしょうか。

聞いてばかりで申し訳ありませんが、私も素人ながらに調べてはいるのですが、
なにぶん無知なため十分には至りません。
あなたの経験で知った「大麻の効用」とは、言ってみれば反対派の材料です。
いままで調べてきた中で、そういった事実にはついぞお目にかかったことがないのです。
それ故、非常に貴重なことだと判断し、是非教えていただきたくレスをつけさせていただきました。
なにとぞ宜しくお願いします。

09/16(土) 04:12:43 What's an Abe? RE:反対してもいいですか?
カンナビストの皆様、こんばんは。
いつも活発かつ真剣な意見交換、うなりながら拝見させて頂いております。
今日は、Pharmaさんに質問と意見があって書き込ませていただきます。

Pharmaさん、

>私は、学生のころ デルタナイン、テトラヒドロカンナビノールという大麻の主>成分の精神神経に及ぼす影響とその薬理作用について、研究生の助手としてアシ>スタントしていました。
>その実験は大麻を向神経薬として開発するプロジェクトでしたが、結局は薬には>なりませんでした。

質問1.
 どちらの大学のいつ頃の話ですか?また、なぜ薬にならなかったのでしょう?
 差し支えなければお教えください。
 この日本国内で、大麻を「向神経薬として開発する」プロジェクトがこれまで
 行われたことがあったなどということは、私はついぞ知りませんでした。
 
>その経験から言わせていただければ、大麻取締法を改正することは絶対反対で
>す。大麻の薬理作用を知れば、もっと厳しい刑罰でも当然だと思います。

質問2.
 「大麻の薬理作用」って、どんな作用ですか?
 現在の大麻取締法よりももっと厳しい刑罰でも当然だと、あなたが思うほど
 大麻の薬理作用というのは危険極まりないものなのですか?

>最近はSSRIを始め、数多くの薬剤が健康保険にて承認されていますので、恥ずか>しがらずに、精神科、神経科、クリニック等をおたずねください。
>おなかいっぱいになるくらい、薬出してくれますよ。(たぶん)

質問3.
 現段階で国内で保険適用になっているSSRIはフルボキサミン一種のみであり、
 なぜか有名なプロザック(フルオキセチン)や、他のより新しいSSRIは、いまだ 日本では臨床応用されていません。
 しかも、SSRIが脚光をあびた理由は、その抗うつ効果が従来からある三環系抗う つ薬や四環系抗うつ薬の効果より劇的に優れているからということが理由ではな く(もちろん強迫神経症やある種の摂食障害など、より広範な症状に対して治療 効果があるというメリットはありますが)、副作用が従来の抗うつ薬よりもずっ と少ないという理由で画期的だと見なされているわけですよね。
 確かに、今は以前に比べたら抗うつ薬の選択肢は広がっていますが、それでもな お、全症例の3割前後は、SSRIを含め既存の薬剤では効果がないといわれていま す。人は、どんな抗うつ薬を試しても効かないから、他の薬を試してみたくなる のではありませんか?これについてPharmaさんのご意見をお伺いしたいですね。
 それから最後に、これは意見ですが、「おなかいっぱいになるくらい、薬出して くれますよ。(たぶん)」というあなたの言葉に真剣味の欠如を感じます。
 あなたが医療従事者でないことを心の底から願います。

09/16(土) 16:53:33 四二〇 薬としての大麻
 アメリカでは政府が(DEAのものすごい横槍も入ってますが)、薬として大麻を癌や目の病気の患者に与えてますよね。その他いろいろな病気の症状をやわらげたり、食欲を増進させるために医療用大麻がずいぶん認知されています。それはカリフォルニアを始め全米各州で医療用大麻が合法化されていることで証明されていると思うのですが。医療大麻については、出版社名などは忘れましたが、『マリファナ』という本に詳しく出ています。

09/16(土) 23:14:41 RE:薬としての大麻
医療関係の本(日本語)としては、以下があります。
「マリファナ」レスター・グリンスプーン、ジェームズ・バカラー著、久保儀明訳、青土社
「医療マリファナの奇跡」矢部武著、亜紀書房
ついでに宣伝させてもらうと、医療、環境、産業、人権問題など、広範囲に扱った本として、
「マリファナ・ブック」ローワン・ロビンソン著、オークラ出版
があります。
この本は私、麦谷尊雄が訳し(共訳)、麻生結氏が付録に「日本の大麻」を著述しています。
非常にバランスの取れたよい本ですので、是非ご一読ください。

また、医療マリファナの問題に取り組んでいる団体として「医療大麻を考える会」があります。
興味のある方は以下のホームページをご覧ください。
こちらの会へのご支援、ご協力も是非お願いします。

最後に、Pharmaさんの書き込みについて一言。
副作用や飲み合わせにより死亡者が出るような薬が堂々と処方されている現状において、犯罪として取り扱わなければならないような薬理作用とは一体どのようなものか、是非聞かせてもらいたいものです。

09/17(日) 13:00:43 INDOSMOKE 何を信じれば・・・
今回の反論の主(pharmaさん)は、多分もう出て来ないと思いますど・・・我々レベルでは、書籍・ビラ・ネット・書き込み等でしか情報を得る事が出来ないのですが、以前の麻生さんの書き込みにあったように、出版側が真実を伝えているとは限らないらしいので、我々は何を信じたらよいのでしょうか? 反論にあったような事が事実にあったとしたら・・・ 個人的にはCANNABISTの皆さんと色々サロンでお話して、勿論 このサイトの情報を信じていますが・・・「真実を真実として伝えたい」のですが、それが真実かどーかを確かめるすべが無いのです いったい何が真実?    ENJOY SMOKE PEACE!

09/17(日) 20:18:11 日本在住 感想を述べさせて下さい
先日PHARMAさんの書き込みに反応してレスをつけたものです。突然失礼しました。
ココは以前から知っていましたが会員でもないこととお世辞ではなく皆さんの真摯
な姿勢に自分は分不相応な思いがして「引いて」いました。
大麻はカウンターカルチャーの名残の頃からの付き合いですが年を取り、小市民的
な生活からは日本国内では殆ど接することもなくなりました。
それが再びこのようなWebサイトを目にするようになったのはもともと個人使用に
肯定的な意見を持っていたことと肉親の難病(脳神経系〜多発…ではない)に係る
うちに多発性硬化症の治療の一部を知ったことがきっかけでした。(自己紹介終了
このサイトと皆さんの活動なのですが、個人的に微力ながら応援したい気持ちです
下のINDOSMOKEさんのような真面目さが結局はベースにあってすべてなのですから
ただ「変革」というのはどうなんでしょうね(諸先輩のご意見も伺いたいのです)
アメリカの政治的な「理不尽」はサイレントマジョリティ票田への遠慮と思うし、
下のPHARMAさんのご意見の動機は日本の「労働生産性の低下」と「犯罪」に対する
ごく一般的な誤解(て言っていいのか?)だと思うのです。ただこのアプローチで
行政に働きかけると「実証データ」などを求められますし。困った(笑)
勝手な事を言わせてもらうとヒントの一部として(ココのニュースから得たのです
が)未来の「税制」と「経済」にあるような気がするのです。先日某官庁で経済的
な陳情を経験したのですが、やはり政治家と官僚の利権と世論・需要がセットに
なったマキャべリ的な価値観で満たされていました。憤慨するのは容易いのですが
この問題に乱暴に置き換えると政治・経済を巻き込んだ駆け引きも出てくるのかと
そして楽観的に考えてしまうとこの活動の中からそういう人材もでてくるかもと。
ただ皆さんのモチベーションをどれだけ汚さずに持っていけるか まだ考えが及び
ません。浅い知識で駄文を書いてしまいました。大変失礼しました。

09/17(日) 21:28:26 日本在住 自己批判
下の私の文章、不当な扱いで人権を蹂躙された方々には失礼に当たると思いました
趣旨を熟慮せず書き込んだことを反省します。

09/17(日) 23:35:49 日鷲 アングラからの脱皮
日本在住さん初めまして。

まあ、私としては、個人として吸いたいのなら勝手に吸いますが、
自分では良いことと思っていても、社会から悪だと言われるのが不本意であるから
妥協せずにことの真理を突き詰めると、それは「変革」へと繋がってしまうと言う
至極当然であり正直な心の動きとしか言いようがないですね。
つまり、「自分が好きで正しいと思われることを、捏造や誤解で間違っていると判断されるのに我慢がならない」
ってことでしょうか。
ただ「吸いたい」だけなら、如何に安全に吸うかを考えればいいだけですし、
それってそんなに大変なことでもないと思います。
大麻解放論者のモチベーションって、そんなところですかね?私はそう判断しますが。

で、いかなる手法を考えるか、いかなる手段が正当であるか、それは、何が一番効率がよいかで
考えても良いかも知れないし、恐らくカンナビストはそれを考えていると思います。
理想論から入っていくとしても、それが結実しないような夢物語なら、
ここで能書き垂れていれば十分です。でもそれが嫌だから手段を考えるわけですよね。

表の経済に乗せたり、非犯罪化によってブラックマーケットに資金が回らないようにすれば
その点だけで考えていけば、良いことずくめで誰でも承伏するでしょう。
しかし、それが成り立たないと言うのはどういうことでしょうか。
単に「麻薬」というイメージが足かせになっているとしか理由は見出せないと思えます。
だが一つの真実に「大麻は麻薬ではない」という事実があり、それが受け入れられる
社会構造となっていないからとしか、やはり大麻問題は帰結してしまうように思われます。

では大麻喫煙とは何なのか。これは一般的には「違法」とみられ、さらに人道的にも「罪」だと認識されています。
実は人道的に「罪」ではないのだから「違法」ではない。これは私の見解なのですが、
世間ではそれを「吸いたい言い訳」と取られてしまいます。人道的に「罪」ではないという認識が
世間に広まったとしても、それが「違法」であるのなら、やはり道義的には「罪」になってしまいます。
ですから、いかに人道的に「罪」でないと理解されても、それは「法改正」の
足がかりとしかなりません。潜在的な同調者を得るだけです。
もちろん、その潜在的な同調者を得ることは力になりますが、それが司法の上で認められなければ
道義的な「罪」としての「違法行為」は拭えず、「違法」が故に大きな声にも成りにくいでしょう。
人道的な「罪」の払拭だけでは、ただ闇雲に逮捕者を増やしてしまうだけです。

とすると、ここがカンナビストの目標なのですが、
司法の場に於いて「大麻喫煙は一般的に罪ではない」と認識されていることを認めさせる。
ということなのです。
つまり、「違法」という認識を覆し、それを世間に知らしめるということです。
そうなると、法に反していないと思われることから、道義的に「罪」でないと判断されるわけです。

仮に経済面の利益から主張したとしても、「国民をヤクづけにして血税を取ろうというのか」
というような反発もあり得ると思われるかもしれません。
私に大麻の認識がなかったとしたら、恐らく私もそう思うだろうし、下手したら反対運動を起こすかも知れません。
と、私は考えます。

ならば、我々が成すべきことはいかなることか。やはり最初のステップとしては
人道的に「罪」ではないということ、つまり、大麻の真実を伝えるしかないのだと思います。
ではその手段とは。ここがポイントになるわけですよね。
「環境」「医療」「嗜好品」それらどれでもいいから足がかりになればいいと思います。
まずは大麻に目を向けさせる。結局そこからのようにも思えます。
できるだけ一般の人たちの生活圏において目に触れさせるということです。
考えてみると、まず「アングラ」から脱皮しなければならないのかもしれませんね。

09/18(月) 00:25:46 日鷲 大麻の真実
INDOSMOKEさん、なんか悩みの淵に陥ってしまったようですね。
私もあなたと同じ境地に何度もはまりました。
ある書籍、ある情報、ある事実から、「大麻は言うほどの害はない」という結論に
私は至ったわけですが、それらの外的情報が、すべて嘘だとしたらどうなるか。
実は私もマスコミの世界に身を置いたことがありまして、いわゆる「ヤラセ」のようなことは
さんざん体験してきました。「世の中の人はこれを真実と受け入れるのだろうなあ」
そういった良心の呵責からその世界から逃げ出しました。ですから、この世の全てが真実ではない。
少なくとも事実ばかりではない、と世間の見方を知りました。

では真実はどこにあるのか。こればかりは自分で調べるしかありません。
たとえば、「メルクマニュアル」にあることが真実だというなら、その「メルクマニュアル」とは
いかなるものなのか。どれだけ信頼されている文献なのだろうか。
大麻反対論者の医師は、その「メルクマニュアル」をどう理解しているのか。
積極的に、文字通りマニュアルとして活用しているのだろうか。
このように自ら真実を追究していくしかありません。

「地球は丸い」それをあなたは信じられるだろうか。あなたは地球をその目で見たのだろうか。
スペースシャトルにでも乗らなければ、その事実をビジュアルで知ることはできません。
しかし、実に地球が丸いのか否かを疑問視するのであれば、それは地球上でも調べることは出来ます。
図鑑を見るってことじゃないですよ。
その方法としては、広く水平線や地平線を見ることのできる場所から、それを観測し、
地図上を升目に区切って、その地域ごとに観測者を配し、時間ごとに天文観測をさせる。
その結果から、地球は平坦ではなく、昼夜の違いがあるため裏表があり、天球体と太陽と月の沈む位置上る位置の誤差があり
地球は球体であると結論づけることができます。少なくとも我々がよく見る地球の姿が虚実ではないと納得できる。
あるいは、我々がよく目にするであろう球体である地球の写真の姿が「嘘」であるとしたら、
いったい誰が何のために嘘をついているのだろうか。その「嘘」を信じさせることによって
その誰かになんの得があるのだろうか。ということから考えていくと、論理的にも地球は丸いと信じられるわけです。

では、世間にこれだけの大麻の文献がある中で、「大麻には言われるほどの害はない」とか
「環境問題に一石を投じる」とか「医薬に使える」といったようなことを事実として伝えていて
それが嘘だとしたら、その嘘を広めることで、誰が何の得になるのでしょうか。
それが全て「吸いたい」ための捏造だとしたら、とてつもない国家的大嘘になります。
「吸いたい」だけでそれだけのことをするでしょうか。そんなことしなくても、隠れて吸っていれば済むことです。

もうちょっと冷静に、そして精力的に勉強してみてください。

09/18(月) 08:13:19 四二〇 大麻の真実2
 私は自分の喫煙歴とメディアからの情報によって、大麻は煙草ほど有害ではないという結論にいたっているわけですが、今ふと考えました。
 大麻喫煙を続けたことによって、健康的被害を受けた人、事例があるのではないかと。もしそういうことがあるのなら、ネガティブな側面も知っておく必要があると思いました。振り返ってみると、肯定的な情報ばかり求めていたような気がします。どなたかご存知でしたら教えてください。

09/18(月) 16:19:36 日鷲 肯定の立場
四二〇さんこんにちは。
そこまで気になさるのでしたら、そういった情報なら容易に手に入るはずですから、
探そうと思えばいくらでも見つかるのではないでしょうか。
肯定派の根拠は山のようにありますが、否定派の根拠は乏しいのが現実です。
であるなら、あなたのいうところの「健康的被害を受けた人の事例」などは
否定派の格好な否定材料なわけです。これほど決定的な「根拠」は否定派のお題目としてもいいくらいです。
しかし最近では、Pharmaさんの書き込み以外私は知りません。だから彼に説明を求めているのです。

私が『大麻の真実』という書き込みで何を言っているか判っていらっしゃるでしょうか。
仮に誰かがあなたに「こういった情報があるよ」といったところで、その信憑性は誰が決めるよでしょうか。
他ならぬあなたです。ですから、ここでどんな意見が述べられようとも、
その真偽はあなたが判断しなくてななりません。一つ一つの情報に、いちいち振り回されていたら、
もうなにも信じられなくなってしまいます。
教科書に載っていないことを人に求めるのは止めましょう。「どなたかご存知でしたら教えてください。」
などと言うより、ご自分で調べた方が確かですよ。あなたの生き様なのですから、
他人に頼るのは得策とはいえないと思います。

09/18(月) 18:50:58 麻生 大麻の真実2について
四二〇さん、こんにちは。
「大麻喫煙を続けたことによって、健康的被害を受けた人、事例があるのではないかと。・・・どなたかご存知でしたら教えてください」とのご質問。
小生は、大麻喫煙者を数百人知っていますが(単に一度、口をきいたことがあるといった程度の人を含めての数字ですが)、大麻喫煙が原因で健康的被害を受けたと語った人には会ったことがありません。
 小生の知り合いで、これまで一番長期的に喫煙を続けている人は、通称Pさんという人(多分、読書家の日鷲さんなどは誰のことか分かるでしょうが)ですが、30年間、大麻のヘビースモーカーでしたが問題になっていません。いま喘息で酸素ボンベが離せない状態ですが、これは持病であり、大麻が原因で喘息になったわけではありません(戦前は、喘息の治療に大麻を使っていたという話があるぐらいですから)。
 小生が知っている限りでは、大麻と長くつきあっている人ほど、安全性には確信を持っています。というのは、自分の体験から健康的には問題ないということを知っているからです。大麻で唯一、問題なのはそれが規制されているということだけです。
 小生は多くの大麻取締法違反の逮捕者を知っていますが、誰も大麻が健康に悪いものだという認識を持っていません。ですから逮捕されて反省しているかと言えば、せいぜい法律があるからしょうがないという「反省」ぐらいです。
 このように逮捕されても誰も(心から)反省していないような法律(大麻取締法)というのは、根本的におかしいんじゃないでしょうか。こんなことがまかり通っているようでは、国民の順法精神を自壊させることになる悪法だと思います。ついでに、大麻取締法は悪法ですが、それを破れとここで言っているわけではありません。また現状での法改正を訴えているわけでもありません(というのは、未だ法改正を語れるほど社会的な声が高まっているわけでもないので。つまりいま法改正を口にしても所詮、絵に描いた餅ですから)。当面の道は「非犯罪化」の実現だと思っています。
 

09/19(火) 09:50:36 四二〇 なるほど
 30年間ヘビースモーク。これは説得力ありますね。実際にそういう人がいるというのは。他にもいろいろ文献を探しています。
 ちなみにここで大麻喫煙のマイナス面に対して情報を求めたのは、自分で情報を探すことの一環ですよ。自分の中で情報の真偽を公平に判断するためにも、ネガティブな情報も必要だと考えています。議論と言うのは賛成と反対があって成り立つものだと思いますから。