東京ではその前の週末に桜が満開になりました。とはいえ、この週末も花見の話題で賑やか、そんな金曜日でした。最初に3月にメキシコの南部から中部を旅してきたAさんの体験談を聞きました。
Aさんは中学生の頃、パレンケの遺跡のことを月刊誌で知って、いつか行ってみたいという思いがあって、今回、3週間ほど旅してきました。昔からのマヤ遺跡への関心と、それにプラスして先住民の人々、特にシャーマンがキノコやサボテンといったサイコアクティブな植物を用いている実情、さらにメキシコ南部の先住民の自立的な社会運動、と3つの方面に関心があったということで盛りだくさんの貴重な話しをうかがいました。
その後、この日、はじめて参加した女性から発言がありました。知り合いのアーティストが最近、大麻取締法で逮捕されてしまい裁判を受けることになったが、法廷に嘆願書を出すことになり、その署名をお願いしますということでした。
その場ではじめて耳にしたことですが、一同、嘆願書への協力には特に異議はなく、好意的に署名用紙をまわしました。それほど頻繁にではありませんが、以前にも定例会の場で、同じようなケースがありました。そのときにもやはり署名に協力しています。
それからマリファナ・マーチ(東京)の準備会の各担当者からの報告がありました。詳しくは、マーチ関係のコーナーでふれることになると思います。
■特に、課題として上がっているのは、マーチの機材運搬などのために必要となる車両のうち、いまトラック(2トン)1台、軽トラック1台の計2台の目安がたっていません。もし、ご覧になっている方の中で、どちらか1台でも当日(前日の可能性もありますが、詳しくは連絡いたします)貸していただければと要望いたします。
それからマリファナ・マーチのフライヤー(2008年版第1号)がこの日、できあがり参加した人たちは、何十、何百の単位で持ち帰りました。地元の雑貨屋さん、飲食店、音楽関係のお店などに置いてもらうようにお願いしています。パーティなどで配布するのも有効だと思います。
■マーチのフライヤー配布に協力してみようという方がいらっしゃれば、カンナビスト事務局までメール、電話、ファックスなどでご連絡ください。希望枚数と、送り先を忘れずに。事務局から郵送(無料)でお送りします。
というようなことで、この日の定例会もあっという間に時間になってしまいました。5月11日(日)はいよいよ東京マーチです。例年と同じように、5月の定例会はお休みになります。次回は6月6日(金)が定例会です。 |